すばらしき映画音楽たちの作品情報・感想・評価 - 63ページ目

「すばらしき映画音楽たち」に投稿された感想・評価

Taro

Taroの感想・評価

3.0
ジョン・ウィリアムズはやはり別格だった。彼の音楽がクライマックスとなり最高潮に盛り上がってしまい、残りの時間が尻すぼみになってしまったのが玉に瑕。
hiromi

hiromiの感想・評価

4.0
映画好きにはたまらないドキュメンタリー👏鳥肌立ちっぱなし素晴らしい。
大好きなアラン・シルヴェストリが出てきたらもっと最高だった!
AnNe

AnNeの感想・評価

4.8
映画を好きになったきっかけを思い出せた映画。
昔USJにあった映画についてスピルバーグが語るアトラクション。
そこで画面いっぱいの映像に迫力を更に与えてくれる音楽‼︎
私の場合、映画音楽に衝撃を受けて映画を観るようになったんだよね〜としみじみ思い返してました。
特にE.T.とジュラシック・パークのシーンは本当に鳥肌が立ち、ウルっと来てしまいました💦

作曲家の方々の曲の特徴なども伺え、本当に大満足🤤❤️
登場した映画を全部観返したい‼︎‼︎
Nrie

Nrieの感想・評価

4.0
ジョンウィリアムズだいすき。曲聴くだけでもう勝手にぶわぁ〜っとなる!映画ってこれだよな〜!って。
E.T.のあの有名なシーンを今回初めてスクリーンで観たけど、でっかい音と画面で、そしてジョンウィリアムズの素晴らしい盛り上げ方で本当に本当に空飛んでる気分だった!

あとはソーシャルネットワークも言われてみれば確かに、孤独な感じとか実は繊細でもやもやしてる感じを音楽が絶妙に表現してくれてるのが解って感動した。あの無表情で弱みも全く吐露しない主人公に感情移入して同情できたのは音楽のおかげだったのかと。
それを観客の無意識下で上手にコントロールしてくれてるバランスがすごい。もはや役者の一人!

スタジオミュージシャンがみんな初見で弾くっていうのも驚いた。
映画って本当に色んなプロによる総合芸術なんだなぁ。。

でも私が何よりいちばん感動したのは、
完璧じゃないもの同士だからこそ化学反応が生まれるって話のところ。たくさんの人が関わって作られる映画の魅力ってやっぱりそこにあるんだと思う。めちゃくちゃ大変だろうけど、ほんと素晴らしいと思う。
Junkei

Junkeiの感想・評価

4.3
映画の印象は映画音楽で決まることが多い。

「ロッキー」と聞けばあの曲が頭の中で流れる。「インディジョーンズ」「ジョーズ」「パイレーツオブカリビアン」「スターウォーズ」など、あのメインテーマが流れる。
「E.T.」のラストで思わず涙ぐむ。
「サイコ」のシャワーシーンでビビる。

映画音楽はサイレント時代の劇場での生演奏から現代の「マッドマックス 怒りのデスロード」まで、時代ごとに語られる。

名曲の誕生秘話もおもしろい。
そしてみんな重圧に苦しんで作曲している。

思っていたよりも膨大な曲の量だった。
とても贅沢な時間だった。
20代のころ気に入った映画のサントラCDを中古で買い集めていたことを思い出した。
この「すばらしき映画音楽たち」のサントラがほしい。
映画好きなら是非見て貰いたい。
ハンス ジマーの作る音楽が大好きで、
映画グラディエーターを見てから映画にハマり、その後数ヶ月はnow we are freeをずっと鼻歌で歌ってたの思い出しました。
映画の裏でその映画を更に良くしようと頑張っている作曲家の方々の仕事姿が見れて、私には神映画でした。
死にそうに悩むと皆が口を揃えて言う、けどこの仕事が好きだと言う事がじーんと伝わってきて涙でした。

あと勝手に思い込みで女性だと思ってたダリオ マリアネッリが男性だった。
ジョンウィリアムズとハンスジマーはもう神の領域らしい。
私はジェームズホーナーの音楽に魅せられてきたが、最後にジェームズキャメロンが涙を誘うコメントを残していらっしゃったし
映画音楽はどれだけ多くの人と時間がかかっているか、どれだけ大変なことか、
製作者全員の息が合わないと永遠に完成しないことがわかって、映画音楽の本当の偉大さを知った。
普段見ている時は音楽中心に見ることなんて少ないのに、見終わったら自然と口ずさんでいる。作曲家曰く、それが成功なんだと。本当に素晴らしいものを作り上げた時は、何時間演奏しても休憩時間を裂くのも惜しいくらい余韻がすごいらしい。

衝撃的だったのが、公開まで二週間(もうポスターもCMも出てるのに^_^)なのに曲が半分しか完成していないという状況が往々にしてあるということだ。映画が商業化しすぎて芸術性を奪っているのが問題だというコメントにハッとなった。日本の異様な公開の遅さとも繋がることだ。

この映画の面白くしているのは、途中ではさまれる心理学者の「音楽が身体にもたらす作用」についての解説だ。映画音楽を聞いてゾワっとするのはなんで!??などいろんな疑問を解決してくれる。

いとんなジャンルの超有名な作曲家のインタビューがたくさん詰まってるから、全く見飽きることがない。(特にジョンウィリアムズとスピルバーグのとこ感動するくらい崇高な話だった。)

YouTubeでいくらでも誰でもインタビュー見れるんだろうけど、これはなんというか映画を再発見できる映画。映画好きにはたまらんと思うな。(特に昔の映画に詳しい方には。)
映画音楽は映画を構成する要素として俳優や脚本以上に重要な位置を占める作品もある!と、日頃から考えている人にとっては楽しくて仕方ない作品!
初の映画音楽についてのドキュメンタリーのようだが、初ってのは意外だ。映画音楽の歴史、あの映画音楽の誕生秘話、偉大な映画音楽についての興味深い裏話を知れるので、映画音楽の入門としてはバッチリ!ジョン・ウィリアムズは勿論ジマー先生やダニー・エルフマンなどの大御所だけでなく、トム・ハーケンバーグなど今をときめく人まで網羅しており大興奮!
映画を観終わったらスクリーンからトイレ、出口までテーマ曲を口ずさんでしまうような人は必見の作品!観て良かった!!
MONO

MONOの感想・評価

5.0
映画館で鑑賞済。作曲家がいかにすごいかがよく分かった。たくさん苦しんで、最高のフレーズを見つけていた。さまざまな映画音楽を一気に聴いたので、お腹いっぱい。大好きな映画音楽が流れたら、無意識に反応していた。😊 E.T.のラストシーンのところでなぜか泣けた… ハンス・ジマーとジョン・ウィリアムスの音楽が好きだと分かった。
記録するの忘れてた。

本当に誰でもしってる、ダダッダッダタダン、ダダッダッダタダン、てれーれー♪が無かったのが残念。キャメロンフューチャーしててなぜそれを流さない!

映画音楽のすごいところは、単体で聞いても何も感じないのに、映像とのシナジーで深く感情に訴えかけるとてつもない効果を観客にもたらすこと。
そして、後にその音楽を聞いただけで、映像と一緒に感情まで呼び起こす。まさにミラクル
いいですよねぇ......