すばらしき映画音楽たちの作品情報・感想・評価 - 72ページ目

「すばらしき映画音楽たち」に投稿された感想・評価

chibisaba

chibisabaの感想・評価

3.8


カリコレ?コレめっちゃ映画館でみたくて
日付変わる瞬間にアラームかけて予約した👨🏻‍🍳笑

この映画館いつも通って気になってたけど
はじめていった🙋🏾



よかった🥊🥊
でもまだみたことない映画も
たくさんでてきたからみてから
もっかいみたい!

自分でも鳥肌がたつものを作るっていっててすごいいつかそんなものづくりしたいっておもった🤔

おもちゃのピアノ使ったの可愛かった🎹
なんでもありでルールなんてないんだって


映画館で映画見たい理由がわかった🤔
一番前の席が嫌いじゃない理由も🥊

大人たちがこどもが楽しむためのものを
みんなで真剣に作ってるのって
すごいいいなぁって思う🍌🍌

ダニーエルフマンもっとみたかったなぁ

あと前の席のおじの髪の毛で
字幕があんまりみえなくて
背筋ぴんてしながらみなきゃいけないの
疲れた😂😂
ひわも

ひわもの感想・評価

5.0
映画が好きな人
映画の音楽が好きな人
そんなひとは観るべき映画です!

WOWOWで視聴しました
できれば映画館で観たい!!
momichiba

momichibaの感想・評価

4.0
映画音楽が大好きなので、とても興味を持って観に行きました。
新旧の錚々たる名コンポーザーを取り上げ、主にインタビューや収録風景などで構成されたドキュメンタリー作品です。
みなさんの裏話などを聞けて面白いやら感心するやら、具体的にどんなことをされているのかが少し垣間見えて、ほんと観て良かったです。大好きなジョン・ウィリアムズやハンス・ジマーがやっぱり凄い人だというのもよくわかりました。
残念なのは、あまりその音楽がしっかり聴けないこと。もう30分でもいいから長めに作ってもらって、もっとそれぞれの巨匠たちの音楽自体も楽しめる内容だと、更に良かったと思います。
CHEBUNBUN

CHEBUNBUNの感想・評価

4.0
【「すばらしき映画音楽たち」感想】
Twitterの評判通り、すばらしい作品でした。

単に名曲誕生の裏側を描くのではなく、ハンスジマー等の作曲家がいかに重圧に耐えつつ、新しい音を探しているのかを、映画オタクも驚くようなネタの数々から紐解いてくる感じが心地よい。

これは映画愛の塊、題材の掘り下げ方に目から鱗な作品でした。

カリコレ満席続出につき、秋にイメージフォーラムあたりで再度公開されるようです。これは是非劇場でウォッチして欲しい作品。
見たかったけど5回ほどしかない上映チャンス。最後の回にギリギリ。

映画音楽にスポットを当て、監督から音楽家から演奏家まで40人以上のインタビューと贅沢な映画のシーンで構成された100分。映画音楽の歴史から、それが産む世界観、感情までも分析。素晴らしい!

登場人物のセレクトが秀逸。欲しい時に突然医学者みたいな人がピッタリなコメントしてくれるし、見たい時に見たい往年の作品の名場面が登場してくるし。

初めて目にした、ハリウッド作品の監督と音楽家のミーティング風景。色々初めて知るところ、共感するところがあってあっという間だった。

登場人物名とその人の作品とセリフが一度に字幕処理されるので吹き替えがあったら良かったな、と思う。
MAeKeN

MAeKeNの感想・評価

4.1
映画音楽がどの様にその映画に命を吹き込むのかを、その作曲家たちへのインタビューで探求するドキュメンタリー映画。

映画を観ると必ず聞く映画音楽。
されど映画音楽。
その音楽で、その映画の良し悪しが決まる!
作曲家たちはギリギリまでそれと格闘する。
プレッシャーがハンパないらしい。
そりゃそうだ。
それを作曲家たちは越えてきたから名曲がたくさん生まれてきたんだろうなと思う。

映画に歴史があるように、映画音楽にも歴史があるわけで。
その時の流れをイメージするだけで感動しちゃいました。
初期の頃は、映写機の音をごまかすために音楽があったようです。


何か知らないけど、目がウルッとくるところが多々あった。
picaro

picaroの感想・評価

3.8
ハンス・ツィンマーのファッションセンス。

これまで音楽を誰がやっているのかとか気にしたことがなかったので、この有名なテーマ曲はあのテーマ曲作った人と同じ人なのかー!!とか知らないことばかりでむちゃくちゃ楽しかった。

映画音楽にも歴史ありとか、録音スタイルの違いとか、かといって専門的になりすぎず私のような門外漢でも楽しめるドキュメンタリーでした。

とりあえずこれから映画鑑賞用のヘッドフォン買って帰るね。
area49

area49の感想・評価

5.0
当時「E.T」を見たときに肌に表れたあの''鳥肌"が再現されて、30年を経てあの意味が説かれてとても感動しました。

音楽の効果による身体や脳のメカニズム。画面目線の振り付けも意識した音楽作りには脱帽。

これから映画音楽における見方や捉え方のチャンネルが増えました。

ラストのタイタニックエピソードは涙涙
小一郎

小一郎の感想・評価

3.9
新宿シネマカリテの「カリコレ2017」での鑑賞5本目。ハリウッド名作の映画音楽にスポットを当てたドキュメンタリー。ハリウッドを代表する約40人の作曲家たちのインタビュー映像のほか、監督へのインタビューも交え、映画音楽の効果や役割を考えていく。

映画通の方々にはたまらない作品なのだろう。カリコレの中でも1、2を争う人気だったと思われ、全国公開も決定。知識欲をくすぐられるだけでなく、気分がノッてくる有名音楽のダイジェストを聞いている感じ。ドーパミンが出てきて、いい気持ちになれる。

この日、映画・音楽ジャーナリストの宇野維正氏のトークショーがあって「あの音量・音圧を感じることが、映画館で映画を観ることの一番の理由なんじゃないかと思う」と話していたけれど、同感。映画を爆音で見たときから、この効用に薄々気づき始めた。

趣味として映画を見始めた当初、目線がスクリーンの高さになるような後列の席を選んでいた。この頃は見るのに無理のない程度にできるだけ前列に座るようにしているけど、それは強い音圧を感じて、より心地よくなりたいから。

本作を見て改めて思ったのは、シーンの雰囲気は映像だけでは伝わりにくく、音や音楽の効果が凄いということ。そして名曲というのは印象に残り、劇場を出た後も口ずさみたくなるだけでなく、シーンにぴったりハマっているということ。多分、一流の作曲家たちは、観客がノレて、かつ映像に寄り添うような物語を音楽で作っている感じなのではないかと。

以前、『戦場のメリークリスマス』を劇場で見た際、トークショーで坂本龍一教授が英国と日本の映画賞で音楽賞を受賞した自らの作曲について「今の自分なら賞はあげない」と話していた。

曲を作った頃の教授は映画音楽についてのイメージがなく、しかも大島渚監督からは全く注文がなかったので、手探りで自分が考えた通りに曲を作ったという。なので自分のアルバムを作る感覚に近かった、と。

教授によれば、映像も音楽もそれぞれが独自の時間を持っているので、映画音楽というのは映像の時間に合わせないといけない、ということらしい。音楽はどんな映像にものせることはできるのだけど、それだとコピペしているみたいだ、とのこと。

その時は何のことかほとんど理解できなかったけれど、映像の物語と音楽の物語がバラバラだったという感じかしら。『戦メリ』は印象に残るテーマ曲ではあるけれど、映像にハマっているかといえば、ちょっと違うのかな?

『スター・ウォーズ』や『ロッキー』を思い起こしてみると、音楽をイメージすると映像のイメージも立ち上がってくる気がする。シリーズの新作もその音楽を聞くと、それだけでワクワクしてくる。

ということで、いろいろなワクワクを感じることのできる映画だったかな。そして、映画館で見るのが吉でしょう、やっぱり。

●物語(50%×4.0):2.00
・音楽の役割を再認識できて、参考になる。

●演技、演出(30%×3.0):0.90
・いろいろな話が聞けるのはありがたいけど、じっくり聞くにはビデオかな。

●映像、音、音楽(20%×5.0):1.00
・有名映画の音楽満載なので、聴いているだけでも楽しいと思う。
ダニー・エルフマンのパートで、かつてエルフマンが率いていたロック・バンド“オインゴ・ボインゴ”の『ときめきサイエンス』(同名映画の主題歌、原題は共に“Weird Science”)のビデオ・クリップが流れたのが、私的にはちょっと嬉しい驚き。

ちゃんとしたレビューはまた後ほど。