すばらしき映画音楽たちの作品情報・感想・評価 - 74ページ目

「すばらしき映画音楽たち」に投稿された感想・評価

Mariko

Marikoの感想・評価

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題材のチョイスがとにかく好みにドンズバ(死語)で
(何故ジョージ・マーティンやバグルスまで出てくるよ?)
興味深くない瞬間が1秒たりともなかった。
そして、とてもよくわかった人が作ってる感。

上映回数が限られすぎ。
また観たい。

(ドキュメンタリーなので☆なし。でも最高!!!)
okegirl2

okegirl2の感想・評価

4.1
まさに、すばらしき映画音楽たちでした。

映画見ると、感情と情景と音楽と合わさって宝物得た感じがある。
映画が終わっても、普通の暮らしの中でその音楽を聞いたり思い出したりすると感情が蘇って、色がつく。

やっぱりジョンウィリアムズは特別で、すうわーって興奮した。
ハンスジマーの話もよかった。
エンディングの話もじーんとしました。

AIRスタジオとかアビイロードスタジオが出てくるのも興味深かった。
アビイロードスタジオって映画音楽もいっぱい撮ってたなんて知らなかった。
どっちのスタジオも行ってみたいし音響体感してみたい。

しかし演奏者もみんな楽譜だけの情報で集まって、すぐにあんな迫力の音楽を奏でてるってすごい。。一体感すごい。
なんでだろう。心が通っているのかな。

見てよかったです。
なかなか見ないドキュメンタリー。映画音楽に対する考えが変わった。
珍しくドキュメンタリー。それぞれの映画の音楽がどうすごいかっていうのを説明してくれて改めて映画音楽の重要性を実感できた。知ってる映画は思い出してにやにや、観てない映画は観たくなる、の連続で映画好きにはたまらんと思う。
babygrand

babygrandの感想・評価

4.1
(少し誇張を含めて)100年以上もある映画史のベストシーン100連発!みたいな映画。
もちろん手抜きの'総集編'という意味ではなく、インタビューに応じて頂いた沢山の映画関係者の語りも中々面白く興味深く考えさせられた。

映画ファンなら観て絶対得した気分になれる作品。

「ミニオンズ」のオーケストラ収録の際、監督の提案で演奏者達が弦楽器を弓じゃなく指で優しく弾くシーンは本当に素晴らしい!お気に入りのシーンである。

「音楽」主体の映画だから自宅じゃなく音環境の良い映画館で観れて本当に幸せだった。


映画好きの友達と自宅で呑みながらワイワイと語りながら観たい映画でもある。

※エンドロールの最後に、ジェームス・キャメロン監督の「タイタニック」にまつわる感動的な小話があるのに、早くも既に席を立った方がいて勿体ないと思った。
mahalo3

mahalo3の感想・評価

4.1
カリコレにて鑑賞。
とにかく最高のドキュメンタリーでした!
映画好きであれば誰もがそう思うであろう至福の内容。
個人的には、「ソーシャルネットワーク」の冒頭に流れる、ピアノと電子音の切ない効果音の話が題材にあげられた事がとてもうれしかった。(とても好きな映画だし、この冒頭の効果音がとても印象に残っているので)
タイトル通り!すばらしき映画音楽たちの映画です!
泣いた…
子供時代の楽しみの一つがTSUTAYAで映画のサントラを借りることだった僕としては、ここまでドンピシャなドキュメンタリー映画はないと思います。
映画音楽の歴史、発展をハリウッドの名だたる人達が語るという内容。
この映画の内容すべてを知れてよかった。というよりこの映画に出逢えてよかった。そう思える作品でした。
あらためて実感したのはジョーズの音楽の凄さ。あれは革命ですね。笑

個人的にアランシルヴェストリや最近のマイケルジアッチーノがいないのは残念でした。ただ、この製作者がそこに声かけてないわけないと思うので、色々あったのかと想像してしまう。笑
とにかく映画好き、映画音楽好きは絶対に観るべきだと思います!
tony

tonyの感想・評価

4.0
ジョン・ウィリアムズの作る曲に特徴的なBメロがあるというのはすごく納得した。自分もスーパーマンのBメロがすごく好きだから。ピアノで奏でられるETのテーマもいいなと思った。楽曲そのものが優れてるんだね。
やた

やたの感想・評価

4.8
映画音楽がどんな風に作られているか、歴史とともにどんな変化が起きているのか、音楽の力がどれだけ作品に影響を及ぼしているのか、沢山の実例を挙げられながら色んな人の話を聞ける、まさにすばらしいドキュメンタリー。

自分で指揮をすることにこだわる作曲家がいたり、実際に映画館に足を運んでトイレの個室にこもって観終えた観客がテーマ曲を口ずさんだり鼻歌を歌ったりするのが聞こえてくるのを待ったりする作曲家がいたり、出てくるエピソード全部面白すぎて文字起こしが欲しい。

音楽を聴いた時の快感はチョコレートやセックスがもたらす快感と同じという話も面白かった。

天才と呼ばれたり、沢山の評価や賞賛を得ている作曲家でも、作る度に精神をすり減らしていることが描かれていたのも良かった。
「楽しくおしゃべりしてるだけなら自分を隠すことや演じることができるけど、音楽を作る時は必ず自分と向き合わなければいけない。作品に自分が表れる」というようなことを言っていて、とても納得感があった。

やる気を出したい時にまた観たい。
akikooo

akikoooの感想・評価

5.0
時代の変化をぼやかないで、その中心で作り続けている自由さと寛大さに心底惚れてる。