すばらしき映画音楽たちの作品情報・感想・評価 - 74ページ目

「すばらしき映画音楽たち」に投稿された感想・評価

あの

あのの感想・評価

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何度でも観たい。
イメージ、言葉、ではなく これは適切なたとえではないのですが、新しい言語 伝えかつ高めるもの 単純にものごとには音がある前提というのもすごい
おはぎ

おはぎの感想・評価

4.5
こんな映画が観たかった!!
こんなにたくさんの作曲家の話が聴けるとは。
名シーンとそれを彩る曲たちもダイジェストで堪能できたので大満足!
作曲家たちの思いとかこだわりをここまで聞けて本当に嬉しかった。
ジョンウィリアムズだけじゃないのは分かっているけれど、やっぱりジョンウィリアムズは作曲家の中でも神的な位置付けなんだな…。偉大。
かりん

かりんの感想・評価

4.5

このレビューはネタバレを含みます

前の上映で観れなくて諦めてたところ、また上映してると今日知って速攻観に行った。
観に行ってよかった!
最初は映画音楽の歴史に触れ、映画における音楽の重要性を改めて教えてくれる。その後は素晴らしい作曲家たちがぞろぞろ出てくる。高名なジョンウィリアムズやハンスジマーなどの天才特集的なところも。
映画館で観れなかった数多くの名作の一場面が沢山出て来て、最高の映画音楽が沢山ながれて、もう夢のようだった。音楽の知識なんて皆無だけど、それでも全然苦にならず楽しかった。
何故か音楽を聞くだけで何度も目頭が熱くなり、堪えたけど、ジュラシックパークで崩壊。あの最初に恐竜に出会うシーン大好きなだけになぜか涙が止まらなかった。ジュラシックパーク本編観ても泣くまではいかないのに…。演奏した人にとっても素晴らしい作品に関わった!っていう思いにさせたっていうのはジョンウィリアムズ凄すぎる。
ハンスジマーが毎回恐怖にかられているっていうのはビックリした。あの人ならもっと気楽に作ってるのかと。リサの歌声も聞けたし、もうハンス大好き。
ドキュメンタリーとしては、少しつまらない部分もあったし、長く出てくる作曲家の作品も特に好きじゃなかったりして、もっとここ詳しくやってよ、とかもあったけど、それはドキュメンタリーなら仕方ない。それを含めて本当に良かった。
最後のジェームズホーナーのストーリーでまた涙腺崩壊した。

資金をクラウドファンディングで集めたり、仕事辞めてまでこの映画作った監督本当に頑張ったんだなと思う。
出来るなら各作曲家のインタビューを全編見てみたい。カウンセラーのように監督に寄り添って映画にとって最高のものを作り出す作曲家、凄いわ…。

自分で作った音楽に鳥肌が立つようじゃなきゃって…凄すぎる!
また観たい。音楽が使われてた映画また観たい。すごくよかった。
最高の実験音楽たち

自分は映画音楽を聞くために映画を見ていると言っても過言ではない
その音楽を聞くために映画音楽のコンサートも何回も行った
そんな自分がこの映画の存在を知ったらそれはもう見に行くしか無い

無声映画の時代から存在していた映画音楽を、歴史とともに様々なコンポーザーのインタビューを添え俯瞰していく
そして最後は現在の実験音楽との親和性の高さとトレント・レズナーを始めとしたミュージシャンや打ち込み音楽の可能性を示して終わっていく
これぞまさに映画音楽の総決算的一本なのではないだろうか

自分は特にハンス・ジマーやアレクサンドル・デスプラが好きだったので、その二人のインタビューを聞くだけで映画代金の元は取れたというものだ
また、映画音楽こそが実験音楽の最高の実験場だと自分は考えているがそれをコンポーザー自身が思っていたということに嬉しさを感じられた
こんなに独創的で変な楽器使いまくれるのって映画だけだよなぁ

そして超一流の人間も感じる重圧やプレッシャー
これをうまく描けていたなという風に思う
結局どこまでいっても創作するということは簡単ではないということを痛感させられた
本当に過酷な世界だ
ゲル

ゲルの感想・評価

2.2
本作中に登場する作品をほとんど観ていなかったので観る意味がなかった。
話す→音楽→話す→音楽の単調な繰り返しに眠くなった。
邦題が現代と違いすぎて、本質を捉えていない。
prdd

prddの感想・評価

2.9
ラスト、ジェームズ・ホーナーのくだりは涙必須。オーケストラの重要性をハンス・ジマーが語ってくれたのは、オーケストラを愛する者として胸が熱くなった。
ここはこんなパッションで生まれたとか、この楽器がこういう使われ方してるとか、録音スタジオの話とか、要はもっと細かい裏話多めが個人的には良かった。ドキュメンタリー好きだけど、最近偉大なレジェンド称えるやつばかりだなぁ…タイトル"Score"なのになぁ。
papigiulio

papigiulioの感想・評価

4.0
This was great. Almost all my heroes in one special documentary about filmmusic. Loved it.

The documentary shows the creative thought process and a look in each of their studios.

Shame some of my favorites were missing like: Clint Mansell, Alexandre Desplat, Ramin Djawadi and dont forget Hisaishi Joe.

So if you love film music and its creative process this is the documentary to watch.

このドキュメンタリーめちゃ良かった。好きなコンポーザーいっぱい出てました。

音楽の制作方法とスタジオのツアーが面白かった。

いっぱいコンポーザー出てたけど、残念ながら色んな良いコンポーザー「クリント・マンセル、アレクサンドル・デスプラ、ラミン・ジャワジとヒサイシ・ジョー」なかった。


映画の音楽好きならこのドキュメンタリー見たほうがいい
anne

anneの感想・評価

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名作には名曲あり。
感情を揺さぶり体に映画体験をインプットしてくれる、映画には欠かすことのできない音楽。こんなドキュメンタリーを待ってた!音楽はいつの時代も不変であり、またオーケストラもそうであって欲しいと願うばかり。
出てくる作品が名作のオンパレードで最高…
正直いうと劇場公開があとと聞き
WOWOWでとって見ました。月並みですが、映画音楽の重要性を
今さらながら知りました。80年代はジョンウイリアムスの時代、とプロも
アマも口をそろえるのが凄い。スピルバーグの成功は音楽の成功なんですね。
これも今さらですが。
ken

kenの感想・評価

3.8
ETで泣きそうになってしまった!
音楽は大事だと改めて思った。
他にもスクリーンで映像が見られて良かったなというのが多く楽しかったです。
ダークナイトのラストと曲が好きなもんで鳥肌がたった!
ラストのジェームズ・キャメロンもオマケみたいな感じで良かった。
タイタニックの曲もいいですね。
映画は最後までちゃんと見ようよとエンドロール頭で立ち去った客を見ていつも思う。
トランスフォーマーのくだりはなくていいような…