フィーバー・ルームの作品情報・感想・評価 - 5ページ目

フィーバー・ルーム2016年製作の映画)

Fever Room

製作国:

上映時間:90分

4.5

「フィーバー・ルーム」に投稿された感想・評価

ネット

ネットの感想・評価

5.0
光という信仰。光と霧と音によって、劇場は雨林となり、「クラブ・シレンシオ」となり、ハイパースペースとなり、雲海となる。
Josh2000

Josh2000の感想・評価

4.1
途中から役者が出て来て演劇と映像のミックスになるのかと勝手に思ってたらそうじゃなかった。でもちゃんと凄かった。あの光は最初レーザーだと思ってたんだけど、なんか違う感じがしててどうやってんだろって思ってずっと考えながら見てたんだけど、終わってからもらったパンフのインタビュー見たら光量の強いプロジェクターだって書いてあって腑に落ちた。
2019.6.30 東京芸術劇場

闇があって光があるのか、光があって闇があるのか。光がなくて闇がないのか、闇がなくて光があるのか。私はどこから来てどこに眠るのか。私としては、ポジティブに言えば、光があるから闇がある。
t

tの感想・評価

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暗闇や無音は怖いこと、自分が見る夢は2次元の映像であることを知る。
kohei

koheiの感想・評価

4.7
明らかに映画という枠を超えた作品だけどここにあったのでマークしとこう。東京芸術劇場にて。2年ぶりの再演らしい。とにかくすごいという噂を耳にしたので前情報なしで観にいったら、ハンパない体験をしてしまった。これから観る人のために詳述するのは避けたいのだけど、映像が拡張に拡張を重ね、最終的に自分に迫ってくるーー文字にすると意味のわからない体験型の映像作品。夢の中をさまよっているのか、宇宙を放流しているのか、どうとでもとれる規模感の世界に投げ出され、プリミティブな感覚を得る。母親のお腹に中にいたときの感覚すらもが思い出せそうな、特異的な空間/時間芸術。観たことないけど4D作品ともまた違った拡張のされ方で、コミュニケーションを重視したものであると感じる。インタビューとかの載ったパンフレットを無料でくれるのが嬉しみ深し。

2019.6.30 東京芸術劇場プレイハウス
舞台でもないし映画でもない。なにも調べずに行って本当に良かった。体感30分なきもするし3時間な気もする。一回死んだのかな。行く人はぜひ前の席へ。
ほんの少しの会話でほとんどが映像。
物凄い体験をした!

7月3日まで
12時30分〜、16時〜、19時30分〜
90分
当日券4500円
東京芸術劇場プレイハウスにて
前売り券は完売、当日券若干あるみたい。
AS

ASの感想・評価

4.8
暗闇に包まれてコケそうな狭小通路も、爆睡している近くの女性客も最早この作品の演出の一部なのだと感動すら覚える。
光と音とスモークが織り成す幽玄なるシンフォニーのもとで刻まれた時間は90分ほどではあったけど、1日経過していたとしても何ら不思議ではない稀有な空間体験。もしかして自分は眠りに落ち夢をみていたのではないか。いや確かに起きていたのだが、ではあの引き伸ばされる時間の感覚は何だったのか。
アピチャッポン自身がこれを映画と位置付けている以上は映画なのだし、自分にとっても同様に紛れもない映画なのである。
あの光の先にはどんな世界が拡がっているのだろう。例え二度と戻れない異界だとしても足を踏み入れてみたい、半ば本気でそう思えた。

@東京芸術劇場
Kimura

Kimuraの感想・評価

5.0
演出制作チームがduckだった。みれてよかったなびっくり演出。またやるならもう一度みたいな 2017.10.15

2019.6.30再び
アピチャッポン作品の不思議なレイヤーの方の世界に紛れ込むための作品ですね
ほ

ほの感想・評価

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映画じゃないけど。
ずっと忘れないと思う
きっと感想書いたらポエムみたいになっちゃう