悪女/AKUJOの作品情報・感想・評価

悪女/AKUJO2017年製作の映画)

악녀/The Villainess

上映日:2018年02月10日

製作国:

上映時間:124分

3.6

あらすじ

犯罪組織の殺し屋として育てられたスクヒ(キム・オクビン)は、育ての親ジュンサン(シン・ハギュン)にいつしか恋心を抱き、結婚する。甘い新婚生活に胸躍らせていた矢先、ジュンサンは敵対組織に無残に殺害されてしまい、逆上したスクヒは復讐を実行。しかしその後、スクヒは国家組織に拘束されてしまい、ミッションを10年間つとめたのち自由の身になるという条件のもと、国家直属の暗殺者として第2の人生を歩み始める。や…

犯罪組織の殺し屋として育てられたスクヒ(キム・オクビン)は、育ての親ジュンサン(シン・ハギュン)にいつしか恋心を抱き、結婚する。甘い新婚生活に胸躍らせていた矢先、ジュンサンは敵対組織に無残に殺害されてしまい、逆上したスクヒは復讐を実行。しかしその後、スクヒは国家組織に拘束されてしまい、ミッションを10年間つとめたのち自由の身になるという条件のもと、国家直属の暗殺者として第2の人生を歩み始める。やがて新たに運命の男性に出会い幸せを誓うが、結婚式の日に新たなミッションが降りかかり――。

「悪女/AKUJO」に投稿された感想・評価

kazu1961

kazu1961の感想・評価

3.8
「悪女 AKUJYO」
原題「The Villainess」
2018/2/10公開 韓国作品 2018-038

女性アクション映画の金字塔「ニキータ」に韓国的“恨”のエモーションを投入したシンプルかつ濃密な物語。
エクストリーム・バイオレンスと言う名の通り、バイクチェイス日本刀アクション、ボンネット走行アクションなど、スタントマン出身のチョン・ビョンギル監督とほぼノースタントで持ち前の身体能力をフルに活かして演技する主演キム・オクビンのコンビのパワー炸裂ですね!!
カメラワークも緻密で秀逸、アクションシーンを見事な映像シーンに仕上げています。
アクション映画としては申し分ないですね。
少し残念なのは主人公ムスヒの愛、哀しみ、憎しみなどの感情の動きを表現する部分の脚本がやや単調なこと、アクションシーンと流血に力が偏ったからでしょうね。
でも面白い作品です!!

「渇き」のキム・オクビンが女暗殺者を熱演したスタイリッシュアクション。日本で「22年目の告白 私が殺人犯です」としてリメイクされた映画「殺人の告白」で知られるチョン・ビョンギル監督が手がけた。
あき

あきの感想・評価

4.6
終わり方だけが好みでないけどそれ以外はとても良かった。あとタイトルが謎
伏線が回収されていく度に引き込まれていく
迫力のあるアクションと頁を捲るような独特のカメラワークで映像作品のようです。目が疲れる人や酔う人いるかも…
視点が切り替わるところは思わず「うまい…」と呟いてました
スクヒの動きと感情に移入せざるを得ない カメラの動きがゲームさながらで新しいアクションだった サスペンスとして、そしてアクション映画として、どちらも素晴らしいと思う
Satoho

Satohoの感想・評価

-
すっごいから観て
とにかく観て 笑
冒頭10分のアクションシーンだけで、斬新さと激しさに引き込まれた。

バイクチェイスのシーンもノースタントだと聞いて驚愕。

短刀、手斧、鉄アレイ、武器も多彩で、
韓国映画のクオリティの高さをここでも感じる。

ハリウッドにも日本にもないこの感じ、スゴい
アクションシーンは迫力がある。
韓国の女優さんは綺麗だけど、同じように見えるので、整形前後の違いが良く分からない。
冒頭シーンが話題になってたけど、手法は「ハードコア」と同じアクションPOVなので、少し酔った。
mi

miの感想・評価

3.5
カメラワークとアクションがすごい
光る石

光る石の感想・評価

2.9
もっと全員不幸になってくれ
たたた

たたたの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

冒頭からとんでもない物量のアクションシーンをワンカット(風?)で見せてくれる。そしてヒーロー着地👍

その後も斬新なカメラワークとショットで繰り出されるアクションは、どうやって撮影したんだろう🤔CGでもドローンでも、合わせ技でも、スゴいことには変わりない。

ただストーリーは微妙に気になるところがあって、最初に覚醒剤(HDD)盗んだのはジュンサン兄弟?ウネの父親は結局誰なの?って感じでスッキリしない。

あと、ジュンサンが東山紀之に見えたり、エスパー伊東に見えたりして気が散ってしまった…😅
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