囚われた国家の作品情報・感想・評価・動画配信

「囚われた国家」に投稿された感想・評価

エイリアンに強襲されて統治下になってしまった
人類の統治を受け入れた派vs革命派の話

随所に仕組まれた伏線を回収していく様に脱帽

すっきりするようなアクションではないけど
ラストまで見たらもう一度見直したくなる

結果的に謎のままな部分も多いけど
各個人の解釈で楽しめると思う
地球外生命体をあまり映さないとこも良いし、計画実行までの手順とかも中々手が込んでる。
けどあまり話がすーっと頭に入ってこなかった。
やすぅ

やすぅの感想・評価

4.0
素直に面白い。ある意味で痛快。SF映画の醍醐味を満喫。統治者に抵抗するテロリストの側からみた世界の投影に思わず肯定してしまう逆さまの世界観。
poteo

poteoの感想・評価

2.9
2022-029
イマイチ
エイリアン襲来モノだが、結果的に侵略され各国の政府が従属した社会で、エイリアン相手にテロリストが奮闘する話。

結果的にエイリアンvs人類では無く、従属した政府vsテロリストの様相。

根本的にエイリアンによって、「何が奪われて、何を押し付けられたのか?」のかボンヤリしてて一般人の生活がどう変わったか?何に不満を持ってテロリストが生まれるのか?が伝わってこないのでテロリストや逆に政府側に感情移入できない。

ビジュアル的にも地味で似た絵面が続くので長く感じた。
みんな大好きジョン・グッドマン主演の作品ですが、雰囲気的にはグッドな明るい内容ではありません。
地球を征服し、傀儡政権を通して資源を搾取していくエイリアンに立ち向かうレジスタンスの、一連の物語を描いたものですが、ポスターで期待しすぎた割にはもう少し壮大さが欲しかったかな、というのが本音でした。ただ、この映画はアメリカではこけています。なので日本ではいかにも人間vsエイリアン系の作品にしようとしたのでしょう。せっかく良い物語なのにな、、とは思いました。
キャストは、名前は出てこないけど見たことあるな、って感じのそこそこ有名な人が出ているという感じでした。(トランスフォーマー1の、シャイア・ラブーフのお父さん役の人など)
yumeayu

yumeayuの感想・評価

3.0
『マッチをすり、戦争を起こせ』

2027年。地球はエイリアンに侵略され、過酷な監視社会となっていた。貧富の差が拡大して街が荒廃する中、自由を取り戻すためにレジスタンス組織が反抗計画を実行しようとしていた…。

『猿の惑星:創世記』を手がけたルパート・ワイアット監督による近未来SFサスペンス。
パッケージから想像すると『インデペンデンス・デイ』的なSFアクションを想像しがちですが、中身はめちゃくちゃ硬派なSFドラマでした。

地球はエイリアンにより支配されていますが、実際に管理を任されているのは人間ということで、争いの構図としては人間同士の抗争が中心となっています。
しかも、レジスタンス組織が非常に地味に活動しているので、エイリアンとドンパチやりあうような展開は皆無です。リアルといえばリアルなんですが、展開はとにかく地味です。
パッケージに描かれている宇宙船やロボットのようなものは、遠目でちょこっと出てくる程度です。地球を支配しているエイリアン(ウニ星人?)にしても姿がはっきりと分かる場面は非常に少ないです。

それでも、統治された弱者達が一矢報いる展開はスパイ映画のようでもあり、なかなか緊張感があって見応えがありました。
ただ、何度もいうように展開が地味なので、万人におすすめできる作品ではないですね…。
先に言うておきます。あの海岸にそびえ立つロボット達は飾りです。
派手なドンパチは無く、予算無さ過ぎワロタですが、ストーリー的には面白かったです。
hosy

hosyの感想・評価

3.6
2022年 2作目
『#囚われた国家』
エイリアンに支配された世界で、それに反抗する組織のテロ活動の話。SFではあるが派手さはなく、緊張感はあるが地味なサスペンスものと考えた方がいい。今の世の中コロナで検温をするとかこの映画の世界観に似ている‥もう支配されているのかも
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