累 かさねの作品情報・感想・評価

「累 かさね」に投稿された感想・評価

みつお

みつおの感想・評価

3.4
あの口紅が、無くなったらどうなるんだろう?
philia

philiaの感想・評価

2.8
うーん。横山裕がぁぁぁ。
後半になるにつれてどんどん物語に引き込まれていった。
途中、自信に満ちていた人間と劣等感が染み付いた人間の立場が逆転したところが特に鳥肌立った。土屋太鳳と芳根京子の演技がすごい。
最後の土屋太鳳の舞台シーンは見応えがある。
漫画アプリで少しだけ読んだことがありました。
そしてなによりエンディング担当のAimerさんのファンということもありからの鑑賞です。

話の内容については漫画の方が分かりやすいのかもしれないです。
土屋太鳳さんと芳根京子さんがしょっちゅう入れ替わるのが、普段からすごい似てると思わないのにこの映画では少し混乱する気がしました。
残念ながらジャニの横山くんがあんま好きじゃなくて、、好きじゃなかったです。笑

ただ後半の土屋太鳳さんの演技とダンスが本当に演劇見てるみたいな迫力でそこがとても印象的だなと思いました。
主演どちらも顔が美しいので顔面が近かったけどうっとりしてしまいました。
漫画原作は仕方ないけど映画ラストがきちんと終わらないというかスッキリしないのでもやもやが残る作品ではあるかも知れないです。
miki

mikiの感想・評価

2.0
土屋太鳳のサロメ最低
原作とかを読んでないので、純粋に映画だけを評価すると、演出とキャスティングが良くないかなと思った。

先ず、役者の演技があんまりだった。特に始めの劇中劇のシーンは鴻上さんの言う「癖」が出ていて「表現」になっていない。演劇って言ったら、オーバーにやれば良いんでしょという監督の舐めた態度が目に見える。
ただ、後半戦のダンスシーンや、舞台が大きくなっていった時の役者の劇中劇は、素晴らしかった。

後は、キャスティングと舞台設定が雑。烏合の役の横山君、演技下手すぎ。というか、このストーリーなら、烏合というキャラはいらない。
ただ、漫画?にあるであろうシーンを演出するために、ご都合主義で登場させたように見えた。

ただ、土屋太鳳と芳根京子の「目」がとても良かった。むしろこの作品で評価すべきポイントは役者の「目力」と後半の劇中劇のみと言ってもいいだろう。
話題性よりも演出の仕方やプロデュースの在り方をもう少し考えた方が良い。

このレビューはネタバレを含みます

レンタルで視聴。

すぐに太鳳ちゃんの意地悪い役もっと見たいと思った。
どんどんやって、顔がきれいで性格がよろしくない役。
芳根さんの劣等感にまみれたドロドロの感情を目で表せちゃうのすごい。
女優二人が圧巻だったな。
太鳳ちゃんのサロメのダンスシーンすごかった。

自分の人生を乗っ取られる恐怖、中盤にお母さんと会うところでゾッとした。

横山くんは特別出演なので一瞬で過去の男にされてしまったの一番笑った。
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