累 かさねの作品情報・感想・評価

「累 かさね」に投稿された感想・評価

原作も面白いけど 映画もとても面白かった!
演技力に惹き込まれる この世界は顔が必要
私も成り代わってみたい
shamcafe

shamcafeの感想・評価

2.8
かなり残念
原作のイメージと違いすぎて受け入れられなかった…監督のミスキャストだと思う
ナ

ナの感想・評価

4.4
ぱいせん
原作は絵怖くて読めてないけど

十分これも怖かったです。

最後映画館で聴くBlack Birdがめちゃくちゃかっこよかった。皆さんぜひAimerさんのライブへ。
 自らの劣った容姿が故に親族や同級生からも蔑まれ人生のどん底を味わった累が、他人の顔と入れ替わる口紅を使い夢の女優の世界へと足を踏み入れるお話。
最初は顔の貸主であるスランプの女優・ニナに服従を強いられる日々でしたが、次第に累の演技の実力やニナの持病も相まって、主客転倒して行く...。

最初は累が不憫で可哀想と同情してニナが悪女でしたが、主客が変わった後は累も中々の悪女ぶりで、劇中劇の「サロメ」の主役であり累が演じた王女ともその行動がなぞられていました。
 原作では描かれていた累の小学時代や頬の傷の出来た理由が回顧で終わってましたが尺の都合上でしょうし、本編に深く関わる事も無かったので端折っても全然大丈夫でした。

 累が本来の顔でも充分美しいという野暮な突っ込みはダメですね笑
いろは

いろはの感想・評価

3.7
美しい顔と舞台女優としての名声を手に入れるための攻防戦。「美と醜」が最大のテーマ。

ストーリーがだいぶ削られてた…
そして醜い累役の芳根京子が普通に美人だからなんかなぁ。口裂でも美形を隠しきれてないよ〜。子役も可愛い。いじめられてる時ブス言われてたけど全然ブスじゃない。

でも原作云々抜きにして、土屋太鳳と芳根京子は見事に役を演じ切っていたと思う。
特に容姿端麗だが持病により演技に難があるニナ役の土屋太鳳。踊りのシーンは圧巻だった。
原作から切り離して見れば良作なのでは。
主題歌のAimer-black birdも作品の世界観にぴったりだった。
yuchi

yuchiの感想・評価

3.1
土屋太鳳ちゃんに惚れた
演技すごい
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