ハッピー・デス・デイの作品情報・感想・評価・動画配信 - 3ページ目

ハッピー・デス・デイ2017年製作の映画)

Happy Death Day

上映日:2019年06月28日

製作国:

上映時間:96分

ジャンル:

3.8

あらすじ

「ハッピー・デス・デイ」に投稿された感想・評価

poteo

poteoの感想・評価

2.5
話題作だったので視聴。いまいちだった。
ホラー、謎解き、サスペンス、青春モノのチャンポン狙いだったが、どれも中途半端に終わった感じ。
特にタイムリープの原因考察は、主軸なのに蚊帳の外。
糞ビッチの主人公が元気な陽キャラで可愛くなっていくのが救い。だが、それで誤魔化された印象。
トムクルーズのあの映画を意識してる死に戻りモノなのに昇華出来ていない。
特筆すべきことは主演のジェシカ・ロースが好演していること。
ループされる1日ごとの演技が上手い!
ちゃんと喜怒哀楽が行動、表情、セリフに出ている。
何度見ても、鐘楼の場面と決めセリフは
しびれるし、カッコいい!!!

また、ツリーが日に日に成長して自分を見直し好い人になっていく姿も、心地いいですね。

部屋に貼られた『ゼイリブ』と『レポマン』のポスターで映画ネタがどこかで出てくるのかな~と思っていたけど、ラストに映画ネタが出てきて思わずニヤリ!

映画好きの男子とあんまり興味のない女子の構図がいいですね!
sss

sssの感想・評価

-

このレビューはネタバレを含みます

「恋はデジャ・ブ」と全く一緒だな〜と思いながら見てたら最後にちゃんとその会話したから良しってなった。

ホラーコメディ版オールユーニードイズキルとか言ってる人がいて苦笑…
「恋はデジャ・ブ」だっつってんの
Beck

Beckの感想・評価

3.9

このレビューはネタバレを含みます

主人公が徹底的なクソビッチから死に戻りを繰り返す内にどんどん可愛く見えてくる映画。
犯人のミスリードも良かったし死にかたのバリエーションも多くて面白かった!
ただなぜ繰り返せたのかの理由は明かされないままだったのでそこだけモヤる。
とも

ともの感想・評価

3.8
最初は怖いかなと思ったけど怖くない。
無限ループは怖いが、少しずつ学習して、今日を乗り越えたら勝ちっていう設定がいいですね。
スリラーを土台にしつつもコメディありロマンスありで、ホラー期待してた部分は裏切られたけども良い裏切り方してくれたな、と。

とにかくツリーがおもしろカワイくて良し
怖い映画なのかとおもったらコミカルでテンポも良くて面白かった!
次作も観てみようと思う。
moko

mokoの感想・評価

3.6
小さい頃に殺される夢を何回も見てたからトラウマになるシーン多すぎて観るのに苦労した(笑えない)
結構理不尽なストーリーだけど、明日が当たり前のように来るのがとっても誇らしいことだと思った
デジャヴが怖くなる
完全ホラーというよりはコメディ要素も青春を感じさせる要素もある
この映画も含め最近洋画を観るのが多くて思うことは、自由気ままな生活をしてみたいということ(?)
次は2U版すぐ観ます!!
オキノ

オキノの感想・評価

4.5

このレビューはネタバレを含みます

鑑賞のきっかけは友達にオススメされて。

まず前提として、このレビューを書いているのは、お化け屋敷に行くと驚いて叫声をあげてしまうようなホラー耐性はあまり高くない人間です。

ただ、この映画は楽しめた。ジャンル的にはホラーコメディって感じで、怖いだけじゃなく笑える。

なので、ホラー苦手って人にもオススメ。ただし、油断は禁物。

「ビッチ」「強い女」が好きな人には特にオススメ。

以下、内容について。

主人公は金髪ビッチ。そのビッチが何度も自身が殺されるループ世界から逃れる為に、逆に殺人鬼を殺してしまおうというのが大まかなあらすじ。

ちなみに殺人鬼はマスクを被っていて、終盤まで誰なのか分からない。そういうミステリ的な楽しみ方もできる。

個人的に一番怖かったのは序盤。

事前に「ホラー映画」という情報のみを頭に入れていたので、とにかく驚かされるだろう、怖いんだろう、とかなり身構えながら観ていた。

が、それでも初めて殺人鬼に主人公のツリーが殺される場面では深夜1時過ぎながら大声で叫んでしまった。

その後「どこかで殺人鬼が出てきて主人公を殺す、そして“今朝”がまた始まってしまう」というループ展開が見えてきてからは精神的負担はかなり減り、結果的に叫んだのも一度きりで済んだ。

特に、主人公が耐えきれずに、最初の今日では“無かったことにしようとした”カーターという男に助けを求めた後。カーターから殺人鬼を突き止める為に何度も死ぬというクソったれな名案を実行するシーン。

自分に恨みを持ってそうな人間の動機やアリバイの有無を1人ずつ潰していくんだけど、金髪ビッチがボロボロになりながらも殺人鬼に挑んでは何度も何度も死んでいく様は、BGMも相まって恐怖よりもコメディ色が増して、高揚感に満ちてきた。

ただ後半にもビクッとなるようなシーンはちょこちょこあるので、怖がりの自覚がある人は最後まで気を抜かないこと。

んで、この映画を観て何が楽しかったのか、良かったのかって考えてみたら、やっぱり主人公のツリーと相手役のカーターが良いキャラだったからだと思う。

観てるこっちも、最初は何とも思ってなかったカーターのことを最後には「カーターかわいい」と感じていたのでそういうことなんだと。

ツリーのイメージ通りのアメリカンビッチっぷり自体アゲなんだけど、最初は何とも思ってないカーターに“今日”を繰り返すたびに惹かれていって、という過程がベタながら良かった。

なので、ツリーがカーターの為に自ら死んで“今日”をやり直すところも好き。

これ観て面白かった人は、そのままの流れで続編(ハッピー・デス・デイ 2U)も観た方がいい。すぐ観た方が絶対面白いので。

余談ですが、現時点(2020/04/05)では、普段から映画をよく観るタイプではなく、Filmarksでのレビューもこれが記念すべき1作品目なのでスコアの付け方についても非常に迷いながらのこの点数です。
田口

田口の感想・評価

4.0
字幕版が観れなくて吹き替えで観た。
吹き替えで観たせいか、台詞にめちゃくちゃB級感感じた。「初デートてサブウェイ連れてくとかある?」とか…。
ストーリーが分かりやすくて、後味悪くならないタイプのホラー。というより寧ろサスペンス+コメディー。
続編もみます