Happy Death Day(原題)の作品情報・感想・評価 - 4ページ目

「Happy Death Day(原題)」に投稿された感想・評価

見るつもり無かったんだけど見てしまった、結末知ってたけど緊張した、、
期待以上にかなり面白かった!ループもののお決まりではあるけれど、なかなか楽しめるホラーコメディ。知らないうちに主人公を応援しちゃってました^_^。結構好き。
《ホラー版"オールユーニードイズキル"》

殺されるたびに繰り返す誕生日、襲撃してくる謎の覆面男、犯人はいったい誰なのか。
誕生日の朝に目覚めた主人公はその夜にいきなり殺される。そこから殺されるたびに誕生日の朝に戻ってしまう。

"オールユーニードイズキル"や"トライアングル"あたりの有名なループモノ映画と流れはそれほど変わらない。
謎だらけの序盤からループするたびに謎が解明されていく。
ループするたびに強くなるのが普通だと思うけど、前回のループで負った傷が今回にも残っていて無限にはループできないっていう設定は斬新だった。その設定をもう少し活かしてほしかったかなぁ。
EDMを使った軽快でスタイリッシュなシーンは完全にティーン向け。

ラストの展開は予想してたよりも面白かったし、ヒューマンドラマ的な部分でもちょっと感動できたりする良作ホラーなのではないでしょうか。

今作も製作がジェイソンブラム率いるブラムハウスプロダクション。
最近のホラー映画と言ったらやっぱりジェイソンブラムなんだろうなぁ。すごい。
Monica

Monicaの感想・評価

3.9
http://lovemovie105.hatenablog.com/entry/2017/11/24/Happy_Death_Day_%28_ハッピー・デス・デイ_%29
mkoide

mkoideの感想・評価

3.0
韓国にて鑑賞。
ホラーではないんですね。繰り返される最後の日とは、何度も見たような気がしますが、ハリウッドポップコーンムービーとして楽しめばよいかなと。
Hiro

Hiroの感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます

主人公の女子大生が月曜の朝に目覚めてからその日に殺され
また目覚めると月曜日の朝に戻りまた殺されるといった
ループを繰り返す。犯人を突き止めようと何度も殺されながら失敗。

こういったループ物は、列車爆破テロが起こる8分前からの時間を
繰り返す「ミッション: 8ミニッツ」読んだ日記で過去の時点に戻れる能力で過去に戻り運命を変えようと奮闘する「バタフライエフェクト」最愛の恋人を強盗に襲われ失ってしまい恋人を取り戻したいとタイムマシンで過去に遡って危険から救おうとする「タイムマシン」
パターンとしては殆どの場合かえって最悪の結果か失敗するものが
多いが「ミッション: 8ミニッツ」同様この映画も一応のハッピーエンドを迎える

TVドラマ「スーパーナチュラル シーズン3 第11話
「火曜日のデ・ジャヴ」の様に。死のループから脱出を試みる
コミカルな感じと似ているかも。
いずれにしても、個人的にこのループ物って見てて面白いので☆5つ

ループではないが死体の呼び声によって時間を遡る能力で
一日だけ同じ日に戻り24時間以内に事件を解決し助けを求める人のために尽力する「トゥルー・コーリング」なんかも好き
B級低予算心理的ホラー映画にしては結構面白かった。
殺されちゃう主人公がひたすら殺されないためにタイムリープして一日やり直して殺されてを繰り返すこの映画。
タイムリープしすぎて途中で飽きそうなんだけど主人公があほすぎて飽きません。
見事な殺されっぷり(笑) 
裸で快走したりしちゃう!! 犯人は仮面をかぶっていて、なんとなくホラー映画の【パージシリーズ】を連想するような不気味さはある。

オチは海外コメディーホラーのような流れなので楽しめます。
ando

andoの感想・評価

3.5
誕生日に何者かに殺される主人公。
殺されるとまた誕生日の朝に目覚め、また殺される。
犯人を突き止めるべく、死を繰り返すというループ物。

主人公のジェシカ・ロースが下品ながらも、かわいかった。
Happy Death Day is a Groundhog Day-esque, Edge of Tomorrow-like rendition to what otherwise considered as a mediocre slasher flick. This film make use of its unique trait to the fullest. Using it as a tool to fully propel the protagonist from unlikable to likable status. It alleviates audiences' fatigue of the genre, bestowing an enjoyable thrill ride from its first loop.
誕生日である同じ日を何度も迎える展開に
若干くどさが感じられつつも
次第にキレキレ!になってゆく主人公の姿が
ミュージックビデオのワンシーンのようで
とってもキュート♡
ホラー映画というよりも明るいポップな印象
部屋にゼイリブのポスターが貼ってあったのが気になったな。