コードネーム:ストラットンの作品情報・感想・評価

「コードネーム:ストラットン」に投稿された感想・評価

天狗

天狗の感想・評価

3.1
ネイビーシールズ絡みは観なあかんやろ、ということで。

でもこれはネイビーシールズが主人公じゃなくて、イギリス海兵隊の特殊舟艇部隊(SBS)が主人公。ネイビーシールズはその相棒。

クールビューティな分析官をジェンマ・チェンという女優が演じていますが、この人のキャリア不明。

でもボスがコニー・ニールセン!!頑張って色々な仕事してますやん!

自分のこの手の作品の満足度は「ネイビーシールズ (2012年):現役の隊員が出演」がデファクト満足レベルですので、本作もそれには及びませんでした。少し007シリーズが入ってます、みたいな感じが自分的にはマイナス。あ、でもMI6も重要な役どころなんですけどね。
節子、それコードネームやない。

脚本2
演出3
映像2
俳優2
印象2
HIROKI

HIROKIの感想・評価

2.0
ハラハラドキドキ
特殊部隊物って、例えば『BOPE』みたいなとんでもない掘り出し物が有ったりして油断出来ない印象なのです。現実のマチズモには嫌悪感アリアリですが、特殊部隊が最先端の装備に身を包み、銃器を構えて抜き足差し足→ドアバターン!→「clear!」の流れはもう大好物!たまに帰宅した時マネします。当然clearです。
特殊部隊的にはきっと“危険無し”=clear!ですよね。居酒屋で職場の愚痴を言いたい時、店内に職場の人間が居ない事を確認して“clear!”です。以前空き巣に入られた事が有るのですが、空き巣さん的には“この部屋、金目の物無し”=clear!と思っていたかもしれません。帰宅しての“clear!”の確認ポイントは、カーテンが揺れていない=窓を開けられてない、です。Jホラー的な理由で揺れているのも勿論イヤですが。
今の部屋を内見した時、当然ハウスクリーニングはされていたのですが、人が暮らしていた気配の様なものが濃密に漂っているなぁと思ったものです。残留思念というやつでしょうか。薄く透明な前の住人のシルエットが居座っていて、その動線が浮かび上がる感じ。黒沢清感…。そしてその気配は、今は影も形もありません。きっと上書きされてしまったんだな。2つ前に使っていた財布の事を上手く思い出せない様なものかな。
ここに住みだした時は同居人が居て、数年後に自分1人で暮らす様になりました。それからまた数年を経た現在でも、前の同居人の気配は残っていて、決まって座っていた場所を通る時には無意識に「失礼するよ」と思ってしまう。ここに同居人が居た事を知らない人には、何も感じられないのだろうか?ちょっと寂しいような気もします。自分が去った後も透明なシルエットがここに残るのかな?自分では知る由も無く、本当にどうでもよい事ですが。



ストラットンは劇中主人公の本名なのに、『コードネーム:ストラットン』なんて邦題をつけられて不憫だなぁと思いました。
"監督:サイモン・ウェスト"
この一点で鑑賞。

ストラットンとは主人公の名前で、彼(イギリス特殊部隊:SBS)とネイビーシールズとの友情、
二階建てバスを利用した『スピード』を彷彿させるカーチェイスなど、
1本のアクション映画としては、さすがサイモン監督といった手堅い出来。

トム・フェルトンも安定のマルフォイ。

ただ、予算を…もっと予算をあげたげて…。

ミレニアム・フィルムか、ヨーロッパ・コープ辺りが出資していれば…
もしくは、当初の予定通りヘンリー・カヴィルが主役だったら…幾分か予算も増えたかも、と思わずにはいられない。

そんなわけで、近年のリアリティ志向な作品とは違い、生物兵器を蔓延させんとするテロリストとの派手めな戦いは、午後ローの吹替カット版ぐらいで見てたらもっと楽しめたかも!
ダイナ

ダイナの感想・評価

2.9
主人公の見せ場もなく
意外性もなく
敵の悪どさも感じられない。

逃げて追っかけての繰り返し。
いたって普通の展開。
内容薄いとコメントも薄くなる。

ファーストシーンが
1番面白かったな。
harman

harmanの感想・評価

3.0
敵も味方も杜撰。
余韻なし。
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