祈りの幕が下りる時の作品情報・感想・評価

祈りの幕が下りる時2017年製作の映画)

上映日:2018年01月27日

製作国:

上映時間:119分

ジャンル:

4.0

あらすじ

「祈りの幕が下りる時」に投稿された感想・評価

kazu1961

kazu1961の感想・評価

4.2
「祈りの幕が下りる時」
2018/1/27 公開 日本作品 2018-026

阿部寛、東野圭吾コンビの加賀恭一郎シリーズの完結編。このシリーズは連ドラ、
スペシャルドラマ、映画と全て観てきました。とても面白いシリーズです。その集大成となる本作、素晴らしい作品でした。
「完結編にしてシリーズ最高の”泣ける”感動巨編の誕生!!」と予告篇のコピー通りの作品でした!!
全編、謎解きの緊張感に溢れ、特に阿部寛と松嶋菜々子の二人が真っ赤な部屋で対峙するシーンの緊張感は最高でした。
ほかの役者さんたちの演技にも迫力があり、阿部寛演じる加賀の母が抱えていた苦悩や松嶋菜々子演じる博美の壮絶な過去が見事に描かれていました。
息を呑む緊張感、そしてその背景に感動する、そんな素晴らしい作品です。

阿部寛主演、東野圭吾原作による「新参者」シリーズの完結編。東野の人気ミステリー「加賀恭一郎シリーズ」第10作の映画化で、2010年に放送された連続ドラマ「新参者」、2本のスペシャルドラマ、映画「麒麟の翼 劇場版・新参者」に続き、阿部が主人公の刑事・加賀恭一郎を演じる。演出家の浅居博美役を松嶋菜々子が演じるほか、山崎努、及川光博、溝端淳平、田中麗奈、伊藤蘭、小日向文世らが顔をそろえる。監督は「半沢直樹」「下町ロケット」「3年B組金八先生」など数多くのヒットドラマを手がけた福澤克雄
sakura

sakuraの感想・評価

4.4
初めて、映画館で咽び泣いてしまった。
博美が泣きながら実の父親の首を絞殺する場面では、こんなにつらいことがあるのかと、胸が押しつぶされるような気持ちだった。
まさに「親子愛」という言葉で詰まっている映画だった。
I9M

I9Mの感想・評価

-
わけわからんくなって途中でリタイアしてしまった
やっぱり加賀シリーズすきだしやっぱり泣いたむり
原作の方がいいって聞くから原作読む前に映像見た。普通にええやんけ、、
終盤ずっと泣いてた
主題歌のJUJUの東京が染みる…
悲しいお話だった…
飯豊まりえと松嶋菜々子って似てるんだね
感動…はあまりしませんでした。麒麟の翼のほうが胸にグッとくる感じがある。松嶋菜々子やっぱきれいだわ。映画のヒロインにふさわしい。
見事なまでのストーリー構成とキャスティングの素晴らしさ、文句無しに邦画No.1だと思う。いい映画です!
Aya

Ayaの感想・評価

3.2
小説では泣いたけど映画では泣かず
原作知ってると違和感ポイントあったり自分がイメージするキャラクターじゃなかったりで、ガッカリすることが多いけど今作はまずまずかな
ただ序盤のテロップと解説で萎えてしまった
中身は良いのに掴みが悪い印象
松嶋菜々子が良くも悪くも綺麗過ぎる
U3

U3の感想・評価

3.5
ドラマ版の新参者を
見ていないですが、
楽しめました(*^^*)

評価が良く友人のオススメだったので
期待値を少し上げすぎてた為か
答えが出る前に
推理が解けてしまい
何で私、解けちゃったんだー!
と、ちょっと残念な気持ちになりましたが”笑

映画として、ストーリーとしては
見応えがあって
とても面白いと思います

でも、これ絶対ドラマ版見てからの方が
楽しめるはず!
ちょっと勿体無い事しちゃったなーと
ドラマ版見てから
また見て見たいです(*^^*)
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