祈りの幕が下りる時の作品情報・感想・評価

祈りの幕が下りる時2017年製作の映画)

上映日:2018年01月27日

製作国:

上映時間:119分

ジャンル:

3.9

あらすじ

「祈りの幕が下りる時」に投稿された感想・評価

まさかの前作越えてきた
面白すぎるでしょ

おそらく原作もこの映画も、日本人でなければ作れなかったと思う。

自己犠牲精神とかプライド?なのか分からないけど影から見守る事に徹する部分とか、そう言う映画って海外の映画だとあまり無い気がする。

特にラストなんて、あんな優しいこと思いつくのかね?

愛国心が沸き立った良い映画でした
maru

maruの感想・評価

3.7
2019.07.19
もうドン引きするくらい泣いたよね。。。
親子love。。。
あいり

あいりの感想・評価

3.9
うおぉぉずっしり、、
サスペンスと思いきや激重人間ドラマ

やっぱちょー綺麗だな笑
たたみ

たたみの感想・評価

4.0
親子って何だろうと考えさせられる作品です。

父と娘、父と息子、母と息子。
それぞれがそれぞれの思いを持って、最後には全て繋がっていきます。

悲しいストーリーだけど、親子愛に救われます。
複雑な愛情が交錯する

ストーリーとしては、さすが東野圭吾らしい複雑な人間関係と愛情の絡み合いが描かれた大作。「新参者」シリーズのいくつかの伏線も紐解かれ、これまで観てきた人にとっても大事な作品となっている。震災や原発など実社会の問題も反映されている。

特に事件の謎解き回想シーンの展開に驚嘆し心揺さぶられた。小日向文世の人情あふれる演技に涙する。
それだけに、その部分に重点を置くあまり、前段がテロップを入れたり説明くさく急ぎ足になり、刑事たちの演技も変なノリだったり少しチープでもったいなかった。

関係ないけど、シリーズの重要な回として松嶋菜々子のキャスティングが、古畑任三郎の最終話「ラストダンス」を思わせた。
原作は読んだことないが、このシリーズはテレビも映画もとても好きな作品で、今回も期待通りの作品だった。「祈りの幕がな降りた時」それぞれの登場人物たちの思いが余韻として残る
はぎ

はぎの感想・評価

5.0
悲しすぎる
親子愛
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