恭介

アトラクション -制圧-の恭介のレビュー・感想・評価

アトラクション -制圧-(2017年製作の映画)
3.0
ロシアの気合が画面からビシバシでてる
SF超大作・・風映画。

オープニングから予算の7割使いましたってぐらいのUFO墜落シーンで、おおっ!
これはっ!ってかなり期待値が急上昇。

そっからラスト手前までが中々の間延び感。とにかく、大半の地球人のキャラクターに感情移入しにくい。
主人公の女の子にですら難しかった。
彼女の彼氏なんか出てきた瞬間、悪人顔だし、こいつはなんかやらかすなーっておもったら案の定(´Д` )(笑)
キャスティングディレクター失格。

UFOは何の為に地球に?侵略?それとも何か危険を知らせにきたのか?ただの立ち寄り?
いや、映画が始まって30秒ですでに答えが出てしまってる(笑)

まぁ突然空からあんたデカイもんがふってきたらパニックになるだろうが、にしても人間の醜い面を持った人を出しすぎ。
ラストのオチを強調する為だと思うが、やっぱり主人公の彼女の自業自得感は拭えず、ラストも共感しずらかった。
これは堕ちた場所が悪かったのか?と思ってしまう。

おそロシアだから?(笑)