アトラクション -制圧-の作品情報・感想・評価

アトラクション -制圧-2017年製作の映画)

Притяжение/Attraction/Prityazhenie

上映日:2017年08月08日

製作国:

上映時間:117分

3.0

あらすじ

それは突如やってきた― ロシアの首都モスクワに巨大な宇宙母船が墜落。 圧倒的な大きさでモスクワの街をなぎ倒し多くの死傷者を出しながら“それ”は着陸した。初めて遭遇する地球外生命体に戸惑う人々。ロシア政府は即座に戒厳令を敷き事態の鎮圧を図ろうとする。一方、軍の司令官の娘ユリアは、宇宙船とともにやってきた異星人の一人で、科学技術者であるヘイコンと知り合い仲を深める。異星人に対する排斥の機運が高まる…

それは突如やってきた― ロシアの首都モスクワに巨大な宇宙母船が墜落。 圧倒的な大きさでモスクワの街をなぎ倒し多くの死傷者を出しながら“それ”は着陸した。初めて遭遇する地球外生命体に戸惑う人々。ロシア政府は即座に戒厳令を敷き事態の鎮圧を図ろうとする。一方、軍の司令官の娘ユリアは、宇宙船とともにやってきた異星人の一人で、科学技術者であるヘイコンと知り合い仲を深める。異星人に対する排斥の機運が高まる中、ユリアはヘイコンが自身の惑星へと戻る為に必要なデバイスである“シルク”探しに協力する。

「アトラクション -制圧-」に投稿された感想・評価

天狗

天狗の感想・評価

2.1
それほどひどくはないけれど、TSUTAYA 詐欺系。

ロシアならではの壮大なVFX を大いに期待して観たのですが、最初だけやん❗

ほんで宇宙人、単なるイケメソやん❗無精髭生えてるし。

稚拙なラブストーリーやん❗

ということですね❗
さむ

さむの感想・評価

1.5
予告が全ての映画。予告は鳥肌が立って目頭が熱くなるぐらいよかった。それだけっす。近年ねロシア映画けっこー好きなのにがっかりした。
エイリアンの宇宙船がモスクワの上空に接近、撃墜されて墜落し、ロシア政府がエイリアンとのコンタクトを始める。
ロシア軍司令官の娘ユリアは、エイリアンの一人であるヘイコンに助けられてから、急速に仲を深めていく。

ロシア映画といえば思い出すのはエイゼンシュテイン、タルコフスキーと、前衛的な作風であるイメージのまま長らく止まっていて、まさかロシアがこれほどのSF映画を組み立てるとは思ってもみませんでした。
とはいえ、SFとして期待するのは前半ばかりで、実際には異人種間での恋愛映画としての見方を強めた方が良さそうであると思います。
VFXの完成度すげ
ブルーレイ出ないか
まさかの「地球が静止する日」系だった!w
でもちゃんとロシアっぽさもあって、珍味としても普通の料理としても楽しめた感じ!
ラストバトルへの展開はまさにロシア!ラストの落ちは、「地球は静止する日」より好きだなぁ

このレビューはネタバレを含みます

ロシアンSF。宇宙船が空から落ちてきちゃったー的な、宇宙人も出てきちゃってる的なー。
優しい宇宙人は良いですね。強化アーマーはデザインいい感じ。
たまたま『散歩する侵略者』に続いて本作を観ました。確かに主人公も言ってる通りに墜落したのがロシアで無ければもっと違う展開があったと思う。独りよがりの人達が色々な人を不幸にしながら宇宙人をどうするのか?彼は母星に無事に帰れるのか?って話です。宇宙人役の男性がcuteだった。なんだか色々突っ込みどころ満載だけどボチボチ。『この星を1番信じていたのは彼(宇宙人)だった』と言う言葉は結構気に入った台詞でした
〈/クローザー!!!!/〉

【Review】
風邪をひきました。
すごい風邪です。頭痛腹痛下痢吐き気咳に伴う喉の痛み鼻水筋肉痛などなどがここ何日かの間僕を襲い続けました。
人ってウイダーinゼリーだけでけっこう生きてられるんだなぁって無駄な発見をした数日間でした。レビューまたも開いてしまい申し訳ございません。
さて今回はロシア製のSF映画、無駄にストーリーが混み合っている『アトラクション 制圧』という作品を紹介していこうと思います。
まずね、宇宙船が地球に胴体着陸するんですよね。パッケージの写真でもわかる通り市街地にね。
民衆は怒り心頭、政府は宇宙船付近を立ち入り禁止区域とするが...ってあれ......そっからが思い出せないや、、。
...というふうにですね、鑑賞翌日にはストーリーを思い出せなくなる映画、それが『アトラクション 制圧』なのです!(ドンッ!!!!)
あ、でも主人公の彼氏くんがどんどんヤンデレ属性に進化していったのは覚えてるし、面白かったですよ(ゲス顔)。
僕はね、この映画の挿入歌『Closer』がとてつもなく好きなのですよ。予告からベタ惚れしてましたからね。墜落シーンのバックで流れるのが熱すぎて。
なのに、、なのに、、何故墜落するシーンで《宇宙船》と《主人公と彼氏とのイチャイチャ》を交互に見せられなくてはならんのだ!!
『絶望した!!大迫力のCGと安い濡れ場を交互に見せられる謎編集に、絶望した!!!!(CV:神谷浩史)』
盛り上がってキターってテンション上がってたら主人公らがキスしてる映像挟まれて、萎えて、また宇宙船でテンション上がるゥゥ!!!!ってなったらまた主人公らの服の脱がせ合い挟まれて、萎えて.........ジャマスルナイマイイトコナノ!!!!って叫びたいですよね本当。。
てなわけで、そのBGM置いて僕は寝ますね。まだ体調少し悪くて。じゃ、さよなら。
https://m.youtube.com/watch?v=UUQBjcoWGhA

【Digression】
この宇宙船のビジュアル、同じロシア映画ってのもあってか『デイ・ウォッチ』のラストに出てきた大量破壊兵器(紐のついた球のおもちゃ)を思い出してしまいました。
あー、久しぶりにあの神シリーズ観たいなぁ...。ロシア映画を皆さまにお勧めるとしたら断然『デイ&ナイト・ウォッチ』ですね。
エイリアンイケメン。
その他、DQN。
イマイチ女の子を好きになる理由がなぁ…
映像は美しいので、それだけでも楽しめた。
Filmarksを利用するようになってから格段に鑑賞ペースが上がりました。本数を観れば観るほど、次第にただ文句だけ書くのが躊躇われるようになってしまいました。まあ、理由はいろいろです。

今作は予告を何処かで見て印象に残った(たしか第9地区・エリジウムのスタッフが云々言ってた)のでなんとなく覚えてて借りてみました。

事故を起こした巨大宇宙船がモスクワに不時着。政府により封鎖された着地点周囲に忍び込んだ女子高生(にはとても見えない)はイケメン宇宙人と出会い、それぞれの星の文化を理解しあい、やがて男女として惹かれ合うように。一方、着地事故で大切な人を喪ったり、封鎖で生活が麻痺した人々の不満は高まり、徐々にその鬱憤は政府、そして宇宙船に向けられるようになります。

予告で流れるド派手な不時着シーンは冒頭数分で終了。掴みといえば聞こえは良いのですが、それ以降の展開が地味なので寧ろ期待ハズレ感が募ってしまいます。因みに不時着シーン、専門的な事は分かりませんがそんなに凄いCGじゃないような気がしました。ちょっと古臭いかも。
宇宙船の要素をさっ引くと、戒厳令下の若者達のドタバタと、主人公と宇宙人の純愛が物語の柱になります。恐らくはこの部分の、まるで“人気が無くてアンケートに振り回されている連載漫画”をまとめて読んでいる様なグダグダ感・場当たり感と、理解しづらい情緒の動きが低評価に繋がっている気がします。「何がしたいの?」という感じ。単に下手なのか、ロシアの普通なのか分かりませんが、ロシアの若者のじゃれ合い(小突きあってたと思いきや、急にハグ!とか)や冗談が凄くトゲトゲしくて、それがずっと続いてしまうのもネガティブな印象を強くします。個人的にも中盤は早送りしちゃおうかな?って思いました…。それでもイキナリのガチ・ラブロマンス展開が意外で楽しかったので、ここまでスコア2.8位。
個人的に気に入ったのは終盤、宇宙船内でのやり取りです。恐らくここが一番描きたかった、そもそもの着想の部分なんだと思うのですが、なんというか藤子F的というか、星新一っぽいというか、プチエスプリな素朴SF感が心地良くて、このシークエンスはスコア3.2。平均して3.0位になりました。時間あたりで平均化すべき、なんて思いません!悪印象、からの好印象は強いのです。接戦は5ラウンド取った方の勝ちなのです。あとパワードスーツみたいのが大昔の出渕裕デザインみたいで良かった。
個人的には、まず30分短くして欲しかったです。あと、どうしても生殖本能が入ると全て感情に押し流されてしまう気がするので、いっそ子供達の物語にした方がメッセージが呑み込みやすかったのではないかなー。というか、劇場版ドラえもんの一本だとしたら、結構泣けるかもしれないです。『ドラえもん のび太と制圧』。サブタイトルは一考の余地あり。

などなど、“自分ならこうするのに”を考えて楽しめる作品は、それだけで全然ダメって事は無いと思います。充分楽しめました。人に勧めはしませんです。ツタヤには妙にいっぱい並んでいるので要注意!
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