アトラクション -制圧-の作品情報・感想・評価

「アトラクション -制圧-」に投稿された感想・評価

宇宙人以外
みんな身勝手
まあ
それが
人間
のん

のんの感想・評価

3.5

日本の作品だとしたらアニメで見慣れた感じのストーリーかも。
こういうの好きだなぁ。何となくストーリーに素朴さ感じるし。
実写が絵になる映像だしラストはともかくモビルスーツみたいの格好良くて好き過ぎる。

全体的にジュブナイル風にまとまってる印象だけど、個人的には「愛」は嫉妬と紙一重、受容が鍵なのかな…とふと考えてみた。



****あらすじ(「ムービープラス」より)

モスクワ上空に巨大宇宙母艦が出現。それは圧倒的な大きさで街をなぎ倒し、多くの死傷者を出しながら着陸した。初めて遭遇する地球外生命体に戸惑う人々。ロシア政府が戒厳令を敷いて鎮圧を図ろうとする中、軍司令官の娘ユリアは、宇宙船と共にやってきた異星人の科学者ヘイコンと距離を縮めていく。
つよ

つよの感想・評価

3.0
宇宙船が地球を襲うロシア映画。
ロシアだからと期待してなかったけど映像が綺麗でカッコよくて驚き。
ロシア美人が綺麗。
m

mの感想・評価

2.9
これは、100%見たくなる予告編です!
思っていたより悪くなかったかな〜〜
でも、意外や意外…ラブストーリーなのね!笑
彼氏あんな感じになるのね〜〜
嫉妬は、嫌やね〜〜
所々好きなシーンあるね。
落ちるシーンや屋上の感じもなかなか。
シャワーのシーンなんかも好きだなぁ❤️
結構評価低いので、期待しなかったけど
まぁ楽しくみれました。
tAiyO

tAiyOの感想・評価

3.0
設定のグダグダ具合が
VFXの素晴らしさを更に際立たせていた。。。と思う。

てっきりエイリアンについて行って
一緒に幸せに暮らすんだと思っていたら、あっさりパパと地球に残る。

とにかく映像を見ているだけで満足な作品。
evane

evaneの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

まさかの未知との遭遇よりな映画でした。
曲が最高に良い。
ストーリーはかなりロシアっぽいっていうか、愚かな人間たちよてきな。地球が静止する日にかなりクリソツだわ。
最初の落下シーンとかすごいクオリティやった。

以下引用
彼氏の変貌っぷりは異常。
てかこの映画、登場人物がほとんど嫌な奴で感情移入できない。
理由は分からないが、
クリエイターサイドは、とにかく登場人物たちに感情移入させる気が全くないのか?
と云う程のキャラクター設定。

イヤな奴しか出て来ない。
強いて云えば宇宙人だけがイイ奴。
なので、誰一人として応援するコトもなく、
ただただ客観的に出来事の推移を見守るコトになる。

教訓。
登場人物たちに感情移入出来るか出来ないかの差は、
作品の面白さにとって、
巨大である。
と云うコトが良く分かった。

多分、私たちは、誰かを応援したくて映画を観ているのだろう。
応援出来る度合いが大きい映画が面白い映画で、
応援出来る度合いが小さい映画が、
それ程でもない映画なのかも知れない。

が、ロシアの映画作りの作法が分からないので何とも云えないが…。

ハリウッドエンタテインメント映画の作法に慣れてしまった私には、そう思えて仕方ない。

ただし、
オープニングとエンディングの特撮の凄さは特筆もんだ。
コレは素直に凄いと褒めておこう。
凄いッ‼︎

せめて、主人公の女の子にもう少し可愛気があれば、
数倍面白くなっただろうに…。
あ、女優さんの所為でなく、
あくまでもホンの所為ですが、

政治色が強いのも気になったが、
これくらい色濃く表現しないとロシアの観客には理解出来ないと云うコトなのだろうか?
不思議な国である…。

あれ、今気が付いたんだけど、
ひょっとして、
ロシアってイヤな奴の方が感情移入しやすいのかなあ…。
いやつまらんかった。
まあ映像とかは悪くないけど、ヒロインに全然共感できないし、つっこみどころ満載だし。
第9地区のスタッフが作ったとかで期待したけど、つまらなすぎた。
BR

BRの感想・評価

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途中から見たけど面白い
映像きれい
0821

0821の感想・評価

2.7
隕石雨とともにモスクワの市街地に墜落する宇宙船。大惨事。
その後もなんかすごいのを期待したのに、余韻はなぜか甘酸っぱい恋の心地。
スターマン、ロシアに降り立つ、でした。ちょっと違うけど。
ロシアだと妙に説得力あるというか、宇宙人の訪問が違和感なくて、それだけでありがとう。

地球の男の子たちが不甲斐なくて、でもそこもリアルで、未来がちょっと心配。
P銀

P銀の感想・評価

3.2
「ロシアのJKは自分で輸血セッティングまでできちゃうのか!おそロシア!」

タイトルもジャケットも侵略する気満々だが、不慮の事故をきっかけとした異文明コンタクトSFでございました。(ただし相手はロシア)

エイリアンと地球人の闘争ではなく、火種を抱えた社会に異物が飛び込んだせいで蜂の巣をつついたような騒ぎになる有様が描かれる。
きれいな第9地区。
移民問題や貧困、暴力性などのメッセージ性が前面に出ていて、軍や暴動の動きが急展開な所があるが、ロシアっぽい剣呑なユーモアもある。

目新しさはないが、宇宙船が「小さな星」といった風情でデザインが独特。
ところであのブレスレットはいったい何だったのか……。
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