アトラクション -制圧-の作品情報・感想・評価・動画配信

「アトラクション -制圧-」に投稿された感想・評価

JOKER

JOKERの感想・評価

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このレビューはネタバレを含みます

B級かと思って観たら全然違った、バトルシーンも少なくドラマ映画だった。これはこれで好き。

映像がめちゃめちゃ綺麗、宇宙船の飛び方、煙の使い方が好き。

優しい宇宙人、野蛮な人間。

高度な文明があるのに争いの絶えない地球🌏
SFに出てくる地球に近い文明の水と森と無機物でできた平和な文明って良いなぁ。
涼

涼の感想・評価

3.5
ロシアのSF映画はやはり映像が迫力あって凄いの一言🤭
話は至って普通なんだけどなんだろ「スカイライン」みたいなエイリアンが地球を侵略するっていう感じなのかと思ったら違くて突然大型の飛行物体がロシアのモスクワに落ちてきて多数の死傷者が出てしまい主人公のユリアは親友を失って悲しみにくれるが地球の調査で訪れた見た目はほぼ人間と変わらないヘイコンという異星人が現れユリヤと触れ合って行くうちに恋愛感情を持つようになってしまいそれに激昂したユリアの彼氏チョーマは反乱を起こす民衆を率いて自分は異星人が着ていたスーツをたまたま見つけそれを身にまといヘイコンと一騎討ちします。
途中から異星人との恋愛がメインなのかと思って錯覚してしまった。異星人vs人間のガチバトルが見たかったから残念。それでもストーリーの内容はB級感出てても迫力はめちゃくちゃあるから楽しめると感じました。観て損はないと思いますよ☺️
Miyuki

Miyukiの感想・評価

3.1
続編が出てるので鑑賞。
お洒落な音楽を絡ませてくる冒頭から割と好きな感じ。
エンディングでもお洒落な音楽(以下略)。

評価はあんまりみたいだけど、それはストーリーかな。
いもこ

いもこの感想・評価

3.0
盛大なタイトル詐欺作品の一作目
撃墜されたUFOがモスクワの市街地に落下
多くの死傷者が出て混乱する中、異星人と秘密裏に接触した軍の司令官の娘ユリアは立場を利用して異星人を星に帰そうとする
後半で国のトップが決定権を部下にゆだねるシーンはかっこいい
しかし基本ユリア含めほとんどのキャラがその場でころころ意見が変わり嘘をつく
異星人を騙して激辛料理を食べさせるシーンとかまっっっったくよいとは思えないしむしろイラッとしたししっちゃかめっちゃかでわやくちゃになっても平然とラブシーンをやる二人よ…
ジャイロスコープのような宇宙船や冒頭の墜落シーン、水を放出するシーンや異星人のバトルスーツなど造形は見ごたえあって良い
スーツのあの神経をつないでぐシーンはちょっとぞぞぞっともするけど単純に格好良いよね
鑑賞 2020.10.15 ザ・シネマ

巨大な球体がロシアに落下。異星人とのコンタクトは失敗。封鎖した政府に対し、煽動された住民は暴動を起こす。

天球儀やジャイロスコープのような造形がかっこいい。三葉虫の化石みたいな形状も好き。
そしてパワードスーツは浪漫。今作は大量の繊毛で皮膚を侵食しながら着込むタイプ。メイン機の手足は白系、量産機は黒系と見分けやすい親切設計。
他にもパーツや"死のない世界"など、異星人関連については目で楽しめて面白かった。

地球上にない意匠はセンスと想像力の賜物。作品として残るのはデザイナーとしてはラッキー且つ名誉だろう。こちらも時代ごとの流行・傾向が知れて面白嬉しい。

ラップもどきやタギングなど欧米アクション映画のようなノリもある。今のロシアでは普通のことなのかな。古い共産圏だとラクガキ程度でも命懸けなイメージあるんだけど。偏見か。
ライブの曲とノリが合っていないのは撮影のせいと思われそうだけど、外国人のノリってそんなもん。フェスなんかでも自由気まま好きなように動いてる。ギャやオタ芸の一体感は日本の文化として指定しても良いと思う。

宇宙船の落下時の歌が「野ウサ~野ウサ~」と聞こえてしまい災害シーンが微妙なものに。
そもそもビルてっぺんにいたピンクニット帽の娘が主人公だと思ってた。冒頭で顔認識してなかったし。てっきり宇宙船に吸い込まれて異星人と意思疎通するような話かと。

ちなみにピンクニット帽の彼女以外、まともな登場人物があんまりいない。まぁ彼女も授業中のお喋りひどいけど。
同情するなら、ヒエラルキー底辺扱いのオタクくんと、厳格すぎて反抗されまくりのパパか。

軍のトップ(政府?)は立派なところを見せた。現場に全委任して責任は自分が取るって、上司の鏡か。そもそもこんな事態になったのは撃墜したせいなんだけど。
ただ、その孫娘はとても良い子。ソファで仮眠してた超過勤務のお祖父ちゃんに抱き寄せられ、嫌(臭)がらずに素直に身を預ける。出来た子だ。

勘違いしてたこともあり見返したところ、初回スルーしてたシーンがそこかしこ。
クラスメイトが一般大衆シーンで何気なくいるし。
過激思想の若者グループがビル屋上で逃げ惑ってたり。というかアジア系顔のパイソンがデカ過ぎ。他メンバーが子供に見えるくらいの身長差。

登場人物への共感は無理だけど、水資源の大切さはむしろもっと強調しても良かったかも。作中で水の配給方法がいい加減だったのは、作品としてなのかロシアクオリティなのか。本気で判断つかなかったのが怖い。
り

りの感想・評価

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吹き替え
「最善と思う指示を出せ!責任は私が取る!」ってかっこいいじゃないですか。

ロシアの街では、流星群を見ようと人々が集まっている。そこへ地球ゴマみたいな巨大宇宙船が降ってきて、街を破壊する。ユリアは彼氏といい事しようとしている。友人は屋上で流星群を見ていて、ビルの破壊とともに。若い二人は亡くなった人たちの復讐に燃えるのだが、ユリアは異星人に助けられ...

冒頭の墜落シーンから、もしかしてロシア版のバトルシップが始まるのかと思ったら、さにあらずヒューマンな話でした。外から異な人々がやって来る。住んでいるものは疑心暗鬼。そして対立へ、という繰り返される構図。そして信頼関係は作れるのか...そして、最後に残るのは...

邦題「アトラクション 制圧」ってどういう意味?
以前から観るか観ないかで悩んで、ようやく観た作品。

ストーリー
モスクワに未知の飛行物体が墜落。甚大な被害をもたらす。しかし、政府はこの飛行物体が宇宙からやってきたものだとして刺激しないため静観することに。国民はそんな政府の対応に不安と不満を募らせていた。そんな時、墜落で親友を失った女は、人と同じ姿を持つ宇宙人と出会うーー。


感想
映像は綺麗だと思います。特に墜落シーンは音楽と合わさって神秘的でさえありました。ストーリー全体の内容も良かったと思います。ただ、主人公の彼氏の心理描写が謎(笑)え、突然ダークサイドに落ちた?というくらいの急変。確かに彼女の父親から蔑ろにされ勘違いで逮捕されるのに腹立つのは分かるけど、そこまでヤケになります?と疑問が(笑)終盤からはもはや自業自得だし…主人公も悪いところあるけど^_^;
あと担任の先生の墜落後の話も教師として最低だなという発言。そりゃあ、生徒も怒るわとなりました。
と、まぁ、登場人物達の心理描写がたまに下手なところがあるのを別とすれば私は好きな作品かなというのが感想です!
賛否両論あるようですが、観るか悩まれている方は、一度観てもいい映画だと思います。
主人公の彼氏、クソだな笑


最初は、ジャケットからB級感出てたので、あまり期待していませんでしたが、

良い寄りの、まぁまぁでした。

CGも良かったし、新しい切り口のSF宇宙人ものだな。と思いました。


個人的にはもう少しクリーチャー感ほしかったです。


まぁまぁオススメです。
お時間が有り余ってる時に🤲
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