ミスター・ノーバディの作品情報・感想・評価

「ミスター・ノーバディ」に投稿された感想・評価

Ruminda

Rumindaの感想・評価

3.0
最後まで見れば分かるかな‥と
思い続けてわからなかったww
解説読もうと( ◠‿◠ )

映像美というよりも
このよくわからないストーリーを
ギリギリ意味がわかる範囲で
つながりがあり
含蓄がある
映像に仕立て上げる

そこがすごい

でもわかりやすくはないw
HeroM

HeroMの感想・評価

4.0
最初の10分ほどでストーリーにグイグイ惹き込まれる。
これはパラレルワールドの話なのか?そこら辺も含めて解釈の余白がある好きな作り。観客にいろんな教訓を与えてくるあたりも分かりやすい安心設計。

彼の人生は今始まるのか。
火星に行く主演のジャレットレトーが30 seconds to marsのボーカルという小ネタ。
2018年 33本目
ka28mar

ka28marの感想・評価

3.5
初めて見た時にはSF
それもパラレルワールドとかタイムループ系の話と思っていたけどw

シュレディンガーの猫。

愛する人には“愛してる”と言うべきだ。
ホントやね。

どんな選択をしても
どんな後悔をしても

それまでは、そのどちらでもないんだからwww

SFぢゃないのね。これは。

[R_SF]
Train

Trainの感想・評価

5.0
何度でも見る傑作

お昼をラーメンか海老チャーハンで迷ってたとする。

ラーメンを選択した場合→めちゃくちゃ美味かった!しかし代金を払ったら帰りの電車賃の分がなかった。仕方なく徒歩で帰っていると、通り魔に襲われた。”助けて”と叫ぶも誰も目もくれず、そのまま生き絶える。

海老チャーハンを選択した場合→まずい上に海老しっかり火が通ってなかったみたいであたった。急いでトイレへ。今度はトイレットペーパーが無かった…
その後、気晴らしに映画館へ。そこで働いている女性と仲良くなり結婚へ。

こんな類の話です
REIAk

REIAkの感想・評価

3.3
うーん... オチが私にはハマらなかった。

途中から「どう収拾つけるつもりなんだろう?」と心配になるくらいには、ニモのいくつもある人生があっちこっちに飛び散って、最後のオチがハマらない人には微妙な作品となるでしょう。
yk

ykの感想・評価

4.8
これは😭😭😭

このレビューはネタバレを含みます

頭でも心でもなく感覚に訴えてくる作品。
不死身でない最後の人類として不死の人類にその記憶を語るニモ。ニモノーバディという存在が歩いてきた道とは一体何だったのだろうか。
見事な作品。ただでさえ鑑賞、考察、議論が行われることが非常に多い映画という文化において、これほど見方、意見が分かれそうな作品もなかなかないように思える。結末まで受動的に見続けるには若干の物足りなさがあり、能動的に見続けると終盤からじわじわと顔を出す本性にしてやられる。いやいや、がっつりSFな設定にした意味あるの?という指摘も的を射ているのが、これまたこの作品の面白いところに思えてくる。
人類の抱く不老不死への憧れ。科学が持つ功罪自体にスポットが当てられているというよりかは、科学の持つ功罪が一種の舞台装置として機能しているように感じられた。西暦を重ねる毎に科学は進歩していき、人類が望んで手にし得ないことの方が少なくなってきている感は否めない。望めば叶う現代科学=不老不死の人類に対して、苦楽を味わう、そのことによって人生の可能性、生きることの豊かさを実感する世界が混ざり合う。
ニモはニモノーバディ。ではミスターノーバディは?転轍機次第で行き先が大きく変わる列車のような人生においてミスターノーバディ、誰でもない誰かはつまり誰にでもなれる誰かだったのだろう。

このレビューはネタバレを含みます

白昼夢
アンナが良いねえ。ニモの少年時代が、まあ美しい事。結局、事故を起こした昏睡状態のニモの頭の中での話って事なのかな。
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