ミスター・ノーバディの作品情報・感想・評価 - 2ページ目

「ミスター・ノーバディ」に投稿された感想・評価

るなこ

るなこの感想・評価

3.5
おじいちゃんの特殊メイクが怖いっ😱!!!
2092年…いわゆる並行世界の"自分が今存在している世界は過去の選択で生まれた多数の世界の1つである"っていう理論を逆手に取った?映画。

夢のような、交差する人生。時間軸も世界もバラバラ、なんとなくデビットリンチみたいだなって思った。というかドラマ性がものすごくてなんかすごいもの見たな、って😧笑
おそらく監督が伝えたかったであろうメッセージも分かるけど、わたしは科学ミステリー的に見てしまった

この頃のジャレッドレトってザックエフロンとジェイクギレンホール足したかんじ!!

















ふつうはパラレルワールドの他の世界のことは認識できないとされてるけど、主人公のニモは過去の選択の結果で生まれた世界のすべての記憶を持ってる。
てことはこれ、今いるニモが超パラドックス、ニモはノーバディ
っていう解釈をしてたんだけど、

考察サイト熟読したらいろんな解釈があって混乱してきた🤯

しかもどの人生も間違いではないってメッセージも、ニモの最期の一言で分からなくなってしまった、、

いろいろ考えるのは好きだからたのしかったけど!


✍️
ニモ…ラテン語で「誰でもない者」
究極の選択を強いられた少年ニモはどちらかの選択をできず 2つの人生を生きることになる。いわゆるパラレルワールド。そしてその後も限りなく分岐点はあり樹形図のように広がりを見せる。でも彼が本当に選択する愛する人とは…

近未来SFなのですが 映像がとても魅力的。ジャレッド・レトーが美しくイケメンなのは当然ですが 少年期を演じた彼もとても美しい😍

ストーリー 映像 俳優も魅力的なのですが 私は哲学的な言葉の数々にも魅了されました。作中で度々胸を撃ち抜かれる言葉に出会いました✨
em

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3.5
記録
AnnaKono

AnnaKonoの感想・評価

3.0
最後にようやく意味がわかるというか。むずかしい。色々なニモの人生。ロン毛でホームレスのニモが1番かっこよかった。笑
sena

senaの感想・評価

3.7
この映画に真実を探し出そうとすると混乱してしまうけれど、それこそがテーマなのかなと。
これは"人生"についてのお話。
答えがないから、自分で色々な選択をしていく。
どういう選択をしたって間違いではないけれど、後悔しない為に自分に素直でいること。

これだけ複雑な世界をこんなに分かりやすく簡潔に映画にできる監督すごい。
A

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4.3
身近だし未来だし芸術的だし日常だし
人生は選択。
個人的に名作で尚且つ何回も観たい。
じいちゃんの特殊メイクぐらいかな、映画の世界観の中、現実世界感じてしまったの
頭がボーッとしてる、この映画すごい

テンポが良くて色んな魅せ方をして
全く飽きさせない 本当に美しい🌿

音楽の使い方とか小学生時代の甘酸っぱーい感じがいいな全体的に目線の使い方が上手い☺️

誰かと1対1で真剣に向き合ったことある人にしか、見つめ合う視線の間とか分からないんじゃないかなってふと思う

息をするの忘れそうになるシーン多かった、スローモーション多様する映画好きかも!⛅️

パラレルワールド(ニモが予期する未来)が幾つあっても、ニモはアンナに他の2人と違う、確かな愛を感じてたね…🌛

思えば主人公があまり他人に感情を伝えないで考えこんでばかりの映画が好きかも
けーや

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3.9
15歳らへんすばらしweedのくだりとか最高てかすげえ
hanselchan

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5.0
蝶が羽ばたく程度の非常に小さな撹乱でも遠くの場所の気候に影響を与えるという仮説が正ならば、気候の正確な長期予測は困難であると、気象学者のエドワーツ・ローレンツは説いた。そのように、僅かな変化によりその後の状態が大きく変化していく現象を"バタフライエフェクト"と呼ぶ。
このバタフライエフェクトを題材にした有名な映画に、例えばアシュトン・カッチャー主演の「バタフライ・エフェクト」があり、観たことがある人は多いのではないだろうか。本作も同じく、このバタフライエフェクトが重要なキーワードになっているのだが、前述の映画とは大きく異なる。エンターテイメント性を追求したフィクション作品が前者だとすれば、こちらは一見SF映画の類に見受けられつつも、実はとことんリアリズムを追求した作品なのだ。
誰もが人生において数え切れないほどの"選択"をしている。意識的にするものもあれば無意識にしているものもある。もし、そのなにげない選択によって、人生が大きく変わるとしたら...?考えれば考えるほど、アタマが混乱してしまいそうだ。
ジャコ・ヴァン・ドルマル監督は、ひとりのある男"ニモ"の人生を、そして彼のあらゆる選択とそれにより起こりうる出来事を丁寧に描いて魅せた。ニモの複数の選択があらゆる時系列で描かれるため、私たち観客は集中して観る必要がある。(そのため眠い時は観ないようオススメします笑)なお、物語の描き方があまりにも素晴らしく、その良さをどう表現して伝えれば良いか分からないので、ぜひ自分の目で確かめてほしい!
また、本作では、私たちの知的好奇心を刺激するシーンが随所に散りばめられている。見れば見るほど、ゾクゾクしてくる。あまりにも難解で、アタマがパンクしかけるが、どこか哀愁漂う、懐かしい雰囲気のメロディが優しく包み込んでくれるのも、本作の魅力だ。
ただひとつ残念なのは、PRポスターがありきたりなSF映画のような出来栄えで、作品の魅力が一切伝わらないことである。。深い思考の渦に埋もれたい人はぜひ観てほしい!一度見たら二度見たくなる、最高の映画だ。
#2018秋12作目
り

りの感想・評価

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むず〜〜 細かいところは完全に理解しきれなかったけど重要なところはなんとか理解できた ドニーダーコが好きな人は好きなのでは?知らんけど