ミスター・ノーバディの作品情報・感想・評価

「ミスター・ノーバディ」に投稿された感想・評価

sena

senaの感想・評価

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アンナといた世界が理想だけどどの選択も等しく価値のあるものですよってことか?所々レクイエムフォードリームだったので興奮しました。マジウェアイズマイマインド。
おもしろい!
考えさせてくれる😊
おさ

おさの感想・評価

3.8
いくつもの選択肢と無限に広がる可能性、わたしたちはどちらか片方選んだ道を歩むことしかできないけれど、選ばなかった先にもきっとおもしろい世界が広がっているんだろうなあ。極限の状況で判断を強いられ、あらゆる選択肢を生きたニモのお話。ひとつの決断がまたさらに広がっていくつものストーリーを生み出しているところが面白い。

生きている中で後悔するんじゃないかと決断を悩むことも沢山あるけれど、大事なのは選んだ先。そして最後にしあわせだったと思って目を閉じたい。
mintiger

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2.8
あまり心にくるものがなかったのだと思うけど、観たことを完全に忘れていた。記録記録。
みなみ

みなみの感想・評価

4.7
素晴らしすぎる。こんな映画があるなんて、ジャコヴァンドルマル天才かよ。人生の無限の可能性をこんな風に描ききれるなんて。

この映画の素晴らしいところは難解だけどちゃんとわかりやすいところ。難しい映画として偉そうにしてない。常識的には考えづらい世界観をできる限りストレス無く観れるように工夫されてる。だからこそニモの人生に没頭できるし、気持ちよく翻弄されることができる。

世界観はもちろんストーリーもとっても好み。離婚する両親のどちらと暮らすか。3人のヒロインのどの子と結婚するか。大筋のシナリオの中でも選択肢によってハッピーエンドにもバッドエンドにもなりえる。芸術的な恋愛シミュレーションゲームのようでもあった。全ての可能性があるからこそ全て実在していて、だからこそ人生は素晴らしい。

こんな映画には少なくとも今年は出会えないだろうなあ。
taka

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5.0
大学の時に観て影響を受けたマイベストSFの一本。「人生の選択肢」をテーマに描いた傑作。
9歳の少年が離婚して別れる父と母のどちらに付いて行くか?人生で出会う運命の3人の女性の誰を選ぶか?というあったかもしれない5つの世界線が宇宙が膨張し切ってビッグクランチにより時間が収縮する事で全てが同時に存在した。という驚くべき事象を豊かな映像マジックによって、なるべく分かりやすく描いた頭の良い人が作った映画。観る人によって大分捉え方が異なる内容な気もする。ラストの物理学的エントロピーな余韻に痺れる。
自分があの時違う選択をしてたら今頃どうなってたんだろうってよく考える
ウチワ

ウチワの感想・評価

2.9
俺は好きだけど好きではないし面白くはないよ。描写が細かくて考察のし甲斐はあるだろうけど話の謎解きには関わらないから俺は好きではないんだろうな。
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