ドラムラインの作品情報・感想・評価

「ドラムライン」に投稿された感想・評価

shin

shinの感想・評価

3.6
ストーリーやノリはアメリカ映画の典型的な感じ。といえば悪く聞こえるけど、それが落ち着くところもある。
演奏のとこはやはり迫力あり。音楽やってる人は見て損なしです。ちょこちょこ合間にある、ボイスパーカッションでのラップもかっこよかった。
MiYA

MiYAの感想・評価

3.3
華麗なマーチングバンドの演奏で優勝したかと思ったら、妙に地味なドラムのソロ対決で優勝決定戦をするという展開にちょっと腰砕け。

生意気な主人公が改心して皆のサポートにまわるという展開はよし。大事な試合に主人公が欠場するなんて新しい設定だなぁと思ったら、やっぱり彼の見せ場はあるわけね…。
Nody

Nodyの感想・評価

-
スポ根、グッとくるよね。
バンドは一つ、音も一つ!


チャールズ・ストーン3世監督 2002年製作
主演ニック・キャノン、ゾーイ・サルダナ


勝手にお知らせシリーズ「今日は何の日」
本日、10月10日は「ドラムの日」です\(^o^)/
昨年はなんかこじらせて、ゴリラの「ドラミング」に引っ掛けて「猿の惑星」レビューしてましたからね。どうかしてるぜ(笑)


今年はしっかりと正攻法で攻めますよ。結構前から候補にしてました「ドラムライン」\(^o^)/
去年、仲良しのレビュアー「すずさん」にお勧めされていました( * ॑꒳ ॑* )♪
本当は「セッション」あたりが1番好きなんですけどね( ˘ ˘ )ウンウン
以前、どこかで書きましたが、僕、趣味でロックバンド組んでて、ドラム叩いてるんですよ。おっさんばかりの全然イケてないバンドですが(笑)。練習も週に一回。全く上手くならん(>_<)
昔、バンドに憧れたけど、若い頃はやれなかった~なんて言う悲しい親父が集まってます( ⌯᷄௰⌯᷅ )
そんな訳で、カッコよくドラム叩く姿には憧れるんですよね~( ̄▽ ̄)

でも、この映画はロックバンドじゃなくて、マーチングバンドの映画でしたね。
みなさん、マーチングバンドの演奏なんかは聴かれますか?
僕は娘が吹奏楽部だったので、よくコンクールも行きましたし、全道大会くらいまでは行く学校だったので、まぁまぁ楽しませてもらいました。わが町もそこそこ盛んなんですよね。全国常連校もあるし。
でも、全国レベルの子たちは本当に凄いですよ。
愛工大名電とか精華女子高校、最近なら大阪桐蔭高校とかテレビでもよく見ます。「笑ってコラえて」でも見たけど、京都橘高校も凄い!どんだけ練習してるのかなぁ……って考えちゃいます。
娘もそうでしたが、吹部って休みないでしょ?



この「ドラムライン」は高校を卒業して、ドラムで大学に推薦された子が主人公なので、カレッジライフの作品にもなってます。アメフトの応援がメインなのかな?

主人公はニック・キャノン、その彼女のチアリーダーがゾーイ・サルダナでした。

ニック・キャノンってラッパーだったんですが、僕は全く知りませんでしたね。それよりも、マライア・キャリーの再婚相手ってことの方が有名。最近、どうしてるのかなぁ。マライア、激太りしたり、痩せたり、とても不安定で心配ですよね。

ゾーイ・サルダナは、まだ「アバター」などに出る前でしたので、売れる前。でも、幼い頃から習っていたダンスを生かして、素晴らしいチアリーディングも見せていました。花開く直前でしたね( ˘ ˘ )ウンウン



映画自体は初めて観たんです。
ストーリーは予想通り( ¯−¯ )フッ
スキルはあるけど、コミュニケーションがうまく取れないドラマーが、少しずつ周りとの接点を見つけ、チームに貢献する。そんな話です。ただ、もっとエモーショナルかと思ったけど、それほどでもなかったなぁ。
音楽は良かったけど、ストーリーは後一歩でしたね!惜しい( ¯−¯ )フッ

マーチングの監督が選ぶ曲が、僕のツボで嬉しかったなぁ。でも、だからちょっと古い(笑)。学生たちの聴く音楽との溝がある。



ってことで、ここで音ネタ💩ウンチクンです(ノ´▽`)ノ♪

主人公のデヴォンが初めてマーチングのチームで演奏する曲がEW&Fの「In The Stone」です。この曲はアースが1977年に出した「I Am (黙示録)」というアルバムのオープニングでした。アースのアルバムで最も好きなのが、この「黙示録」と前作の「太陽神」なので、僕は無条件に上がりますヽ(○´3`)ノ


デヴォンがメンバーと打ち解け、また監督との溝も埋まって来た中で流れる曲がジャクソン5「I Want You Back」。この曲はジャクソン5のデビュー作です。
「GotG」のエンディングでも使われたこの曲はモータウン・クラシックですもんね。邦題も「帰ってほしいの」(笑)。場面にピッタリ!


モータウンからEPICソニーに移籍した時、ジャクソン5からジャクソンズと改名しました。そのジャクソンズとして5枚目となるアルバムが「Triumph」で、そのオープニングナンバーが、この「Can You Feel It」でした。
「スリラー」の前で「オフ・ザ・ウォール」の翌年という、ちょうど、マイケルの脂が乗っている時期の作品で、ジャケットはダサいけど、「オフ・ザ・ウォール」と同路線の名盤です( •̀ω•́ )و✧

黒人メインの映画でしたから、ブラックミュージックが流れるとは思いましたが、EW&Fやジャクソンズのようなポップな選曲とは思わなかったなぁ。曲だけならスコア5.0\(^o^)/
Jirafuji

Jirafujiの感想・評価

2.8
才能ある主人公が挫折して這い上がる映画。青春!マーチング!カッコいい!この三拍子が奏でるドラムラインは観てるこっちもワクワクしてきます。ただもう少しストーリーに捻りが欲しかったかなぁ。。。
naoto

naotoの感想・評価

3.8
鼓笛隊とか
よくわからんけど
むっちゃかっこいい映画
>|