ドラムラインの作品情報・感想・評価

「ドラムライン」に投稿された感想・評価

暮居

暮居の感想・評価

3.4
生で見るとうおおぉすっげー!もっと見たい!!と興奮するけどなかなか見る機会のないもの、トップレベル大学マーチングバンド。

青春スポ根ものとして話に無駄がない。
主人公の問題児デヴォン君に最初はなんだこいつと思ってしまったが、しっぺ返し挫折からの友情努力を経て自制と勝利を得ていく流れが生真面目視聴者にも優しい少年漫画的設計で安心。
個人的にはリー監督の胸中を思って途中で胃が痛くなった。わかる、わかるんだよ、チクショー!

2002年頃はちょうど自分も大学生をやっていたので女子の服や流行曲にあぁーーわかるーーーと懐かしさを感じて悶えた。スケルトンの電話の受話器とか、iMacのあれで流行ったやつすぎる。
はる

はるの感想・評価

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とにかく演奏シーンがカッコいい
香織

香織の感想・評価

4.0
ラストがもう最高すぎる。
展開は読めちゃうところあるけどカッコよすぎてそういうの飛んじゃう。
リズムが体に息づいてるのやっぱり人種の違いあるだろうな〜と、黒人さんの音楽との一体感が羨ましいとすら思いました。

拍手したくなるし鳥肌が止まらず。
ストーリーは普通なんだけど、カッコいい。
ドラムライン自体が見ていて面白い
ドラム対決シーン最高!
思わず息を止めて見ていた!

マーチングバンドのドラムラインの圧巻の演奏シーンに、鳥肌がたちまくりだった。

ハーフタイムショーを盛り上げる学生マーチングバンドの熱い青春物語。

やんちゃな黒人天才ドラマーが、仲間との衝突を繰り返しながら、成長していくヒューマンドラマでもある。

王道の青春サクセスストーリーに黒人のヒップホップ文化もミックスされて、BGMやセリフの言い回しがカッコいい。

見終わったあとの爽快感がたまらない一本。
一人はみんなのために、みんなは一人のために。
才能と基礎。才能で登りつめても、中身が空っぽなら蹴落とされたら、あっという間。
人はその才能を嫉妬したあと、それを暴力とするか、刺激として自分を育てるか、はたまた教育者となるか。
ラストシーンの演奏は圧巻。鳥肌立ちました。
素晴らしい!!

上がりたい時の映画はこれ!
ドラムのビートが心臓に突き刺さる。アメリカの大学に留学しなかったことを公開した。
最後の挑発を込めた演技の終わり方はアメリカ特有かな?相手の方がイライラさせられた気がするが…
アメフト経験者としては、ハーフタイムを盛り上げてくれるのは嬉しい!
匠

匠の感想・評価

3.8
熱いねー
セッションとはまた違った爽やかな熱さでいいね!
ドラムライン対決がかっこいい、正直演奏自体の良し悪しは素人なのでわからなかったが面白かった。
監督、圧倒的 本田圭佑 感
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