粗茶屋

クワイエット・プレイスの粗茶屋のネタバレレビュー・内容・結末

クワイエット・プレイス(2018年製作の映画)
4.2

このレビューはネタバレを含みます

面白かった!そして主演のエミリー・ブラント良すぎw

『エイリアン』を筆頭に多くの作品へのオマージュを感じた。展開が丸見えのシナリオや恐怖シーンの少なさも、観終わる頃には気にならないくらい満足の作品でした☺︎

イベント後の生活から物語が始まるので多くのモンスターパニック映画と違い、家族関係の描写にシーンを割いてる印象。

量産的なゾンビ映画ブームの潮時を感じさせるとともに、ゾンビに取って代わるモンスター映画ブームの再来を期待したくなる作品。

「これ電池持っていくやつ…」とか「これもし子供できたら…」とか、とにかく展開が予想通りなんだけどそれぞれの見せ方が上手くてすごく楽しめた。

個人的に“水”と“釘”が印象的でした。
クリーチャーは流行りに乗りつつも個性があり、ディティールもしっかりしてて複雑過ぎないのが良かった(色がちょっと…)。

あと、リーガン役の女優が聾者だと知って感銘を受けました。

続編の予告観たけど…フンスー出てる!続編は混乱真っ只中の回想シーンが楽しみ。