クワイエット・プレイスの作品情報・感想・評価・動画配信

クワイエット・プレイス2018年製作の映画)

A Quiet Place

上映日:2018年09月28日

製作国:

上映時間:90分

ジャンル:

3.4

あらすじ

「クワイエット・プレイス」に投稿された感想・評価

たゆた

たゆたの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

設定が斬新。
緊迫感もやばい。
こんなに音がない映画はキャストアウェイ以来かも。
ラストもすごい好き。
でも次男と同じ年頃の子供をもつ親としては悲しすぎて辛かった。
音を立てたら即殺される、そんな見えない恐怖の中静かに、音を立てずに暮らす家族。
リアルな夫婦、リアルに耳が聞こえない聴覚障害のある子役が演じているのでそこがまたよかった。
最後の結末がこれで終わりではないだろうと思ってしまうので、気になるラストだった。
ひろ

ひろの感想・評価

3.6
役者さんの演技力による緊張感が良い
モンスターホラー。隕石と共に地球に飛来したその得体の知れないクリーチャーは、盲目だけど超敏感な聴覚を持っており、些細な物音を感知して人間を襲いに来ます。
生き物の鳴き声も一切の物音もない静寂な風景になった世界で、アボット家族はサバイバルしていたのです。

音うんぬんじゃなく、釘のシーン痛すぎ……本作で一番目を背けたくなるシーンでした。なんであんなところに上向きの釘打つの。
あとこんな世界で子供産もうとするなんて想像を絶する恐怖。こんな世界だからこそ、なのでしょうか。有事の時こそ出生率が上がるのかも。ただ、赤ちゃんは無音と真反対の世界で生きていますから、それが家族のリスクを高めて緊張感を増やします。

家族のキャスティングにリアルさを意識しているのは個人的には面白いと思いました。
アボット夫婦は実際に本当の夫婦で信頼関係を感じるし、長女のリーガンは本当に聴覚障害を抱えています。音のない世界を知っているからこそ、リーガンの目は視覚で情報を確保しようとするリアルな演技をしています。
マーカス役の子役は『ワンダー 君は太陽』で聡明な親友を演じていたノア・ジュープでした。相変わらず賢そうな顔立ちをしてらっしゃる。なんとなく育ちが良さそうな雰囲気です。

劇中、ほとんどのシーンで音がしません。登場人物たちは手話でコミュニケーションを図り、足音を立てずに歩きます。
物静かな深い夜、音を立てずに一人で見ていると些細な生活音でビクッと反応してしまいそうな五感で感じるホラーでした。
粗茶屋

粗茶屋の感想・評価

4.2

このレビューはネタバレを含みます

面白かった!そして主演のエミリー・ブラント良すぎw

『エイリアン』を筆頭に多くの作品へのオマージュを感じた。展開が丸見えのシナリオや恐怖シーンの少なさも、観終わる頃には気にならないくらい満足の作品でした☺︎

イベント後の生活から物語が始まるので多くのモンスターパニック映画と違い、家族関係の描写にシーンを割いてる印象。

量産的なゾンビ映画ブームの潮時を感じさせるとともに、ゾンビに取って代わるモンスター映画ブームの再来を期待したくなる作品。

「これ電池持っていくやつ…」とか「これもし子供できたら…」とか、とにかく展開が予想通りなんだけどそれぞれの見せ方が上手くてすごく楽しめた。

個人的に“水”と“釘”が印象的でした。
クリーチャーは流行りに乗りつつも個性があり、ディティールもしっかりしてて複雑過ぎないのが良かった(色がちょっと…)。

あと、リーガン役の女優が聾者だと知って感銘を受けました。

続編の予告観たけど…フンスー出てる!続編は混乱真っ只中の回想シーンが楽しみ。
音に反応し人間を襲う謎の生き物恐かった!
最後は女は強しだろうか。
どんなことがあっても、自分の子どもを愛さない、守らないない親はいない。
200ni

200niの感想・評価

3.5
ソワソワする
みんな地下篭れよ!子作りするな!
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