ある女流作家の罪と罰の作品情報・感想・評価・動画配信

「ある女流作家の罪と罰」に投稿された感想・評価

skippy

skippyの感想・評価

3.4
フライトにて鑑賞。
メリッサおばさんだからコメディーだと思って観たら全然違った。
終始暗い雰囲気の映画。あんまり共感もできず入り込めなかったかな。結末は納得。
詐欺師に転落したあるベストセラー作家リー・イスラエルの自伝を映画化。
映画館で予告を観た記憶だったが劇場公開は無かったようだ。書店オーナー役のドリー・ウェルズの優しさが印象的😊‼️
最初はこの主人公は無理だった
好きじゃない
誰もが苛立ちを感じそうなリー・イスラエル
狡賢いし態度も悪い

それが、ジャックやアナと親しくなるにつれて少しずつ
彼女の人間性の中に嫌いになれない部分があるのを此方に見せてくる
じわじわと滲み出てくる

メリッサ・マッカーシーとリチャード・E・グラントのコンビが最後まで素晴らしい

このレビューはネタバレを含みます

自伝は波乱万丈なほどいい
クズでも最後が潔い人は逆に好感があがるんだな
再現VTR見せられてるような感じ。

最後まで観て、
この映画のことを考えると
しらける。
minacco

minaccoの感想・評価

3.9
いつもコミカルな役を演じるメリッサマッカーシーがおなじみの笑顔を封印して、無愛想な偏屈作家を演じている。
途中キャシーベイツに見えてきたけど笑

リーの性格の悪さやだらしなさを序盤で多いに描いていて、そのため、悪事に走る背景が分かりやすい。ジャックと再会してからは、人間らしい顔を見せたりと、俳優2人の演技に引き込まれる。
あそこまでのリサーチ力と文才があれば、もっといろんな作品を手掛けられたのでは?と思っちゃうけど、この分野での才能に長けていたということなのかな…
ある意味、詐欺なんだけどなぜか憎めない。後味悪くもない。
s0o0gle

s0o0gleの感想・評価

3.5
綺麗でもないデブでプライドが高くて手癖の悪くてアル中のババアが悪いことし続ける話。
これってアメリカ文学に案内があればもっと楽しめたんだろうなって思う。
漢字圏だとタイプライターって使えなくて手記はホントに手で書いてたからこういうの無理だろうし、表音文字文化圏ならではの犯罪。

やっぱりモノマネは本物を超える。
ひさ

ひさの感想・評価

3.7
面白かった。久々に演技が秀逸。
アマゾンプライムビデオで。

テンポがよく見やすかった。

生活費を稼ぐため有名作家の手紙を偽装する。
偶然とはいえよく思いついた詐欺だわね。
しかも実話。それを自伝にしてるのね。
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