ある女流作家の罪と罰の作品情報・感想・評価・動画配信 - 2ページ目

「ある女流作家の罪と罰」に投稿された感想・評価

shironeko

shironekoの感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます

静かな音楽の流れる中、淡々と冴えない女性作家の堕落と更生が描かれている。彼女が好きな有名人は、ゲイで「人生は上辺だけのパーティ」と嘯いていた俳優、皮肉屋でアルコール好き、死後の遺灰の引き取り手がしばらくなかった女性作家等一癖も二癖もある人物。一方、気に入らない有名人はメグライアンのロマコメ映画を脚本、監督している女性や、レッドオクトーバーを追え等のメジャー映画作品も多い所謂売れっ子の作家。単なるひがみや嫌がらせと共に彼女の伝記作家としての矜持も感じられる。サントラが秀逸。NYの夜景にもぴったりだが、それ以上に、本人のいろんな意味での「汚さ」と聴いている音楽のギャップがすなわち本人の人生のうまくいかなさを象徴している。
Nori

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1.5
つまらない。途中で見るのやめた。
mii

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3.6
記録
shino

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3.3
WOWOWで見るまで アカデミー賞にノミネートされていたのを知らなかったです。毎年必ず気合入れてアカデミー賞授賞式を見ているのに。日本未公開だったからかもしれません。どうして未公開だったんだろう?

女主人公と友達の男性、二人共 イライラするキャラクター…。はあ〜?と思いながら見てましたが 演技がうますぎてイライラ度が募る(笑)。

かつてベストセラー作家が書けなくなって
弟子の作品を盗んで発表するみたいな映画をいくつか見た事がありますが その心理、焦りなどは理解できますよね。
gapa9ta59

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3.5
伝記映画。久しぶりにビックリさせられる内容だった。かなりパンチの効いたキャラクターで凄いの来たぞって感じ。嫌なキャラクターだけど、一つぐらい良いところあるだろうと期待して見たけど、一つも良いところがなく、爽快感すら感じるムカつく💢度数‼︎
過去の栄光には誰もがすがりたくなり、輝いている人を見れば見るほど、切なくなったりする。そして自己嫌悪。。そして思いついたことがこんなことかと思うとせつなくなる。人生とは上手くはいかないものだと改めて感じました。。
実話だったのかーーーい!!ってエンディングで気付くって言う
主演の人コメディー映画でしか見たことないからドキュメンタリーの本人役で演技してて凄く新鮮だった
sobayu

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3.0
わー私これそんなにハマらなかった。女性主人公でこういう話やる意義を大いに感じて楽しみにしてたのに、自分にガッカリ。作品にじゃないです、自分にガッカリした。多分男性主人公ならもっと好意的な反応したと思う。でもクセのあるダメ男映画は散々作られてきて、これが女性主人公なことに意味があるはずなのに。
なんでなんだろ~。
nova

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4.5
文才はあるけど非常識で自分勝手で、ろくでなしのおばさん。だけど人間より猫が好き。猫のためならめっちゃ頑張るところがかわいい。どんなに才能あってもそれを売り込む力が必要なのは今も昔も同じよね。彼女は不器用でそれができなかっただけ。久しぶりに映画らしい映画を見た感覚で大満足。そして音楽が主人公の風貌に似合わず超おしゃれでした。
caadaccha

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3.6
捏造のテクニックすごかった😳
自分の性格を改めるのは難しい事だけど彼女はもう少し努力するべきだったのではないでしょうか、、素晴らしい才能に恵まれてたのですから。