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四月の永い夢のramuのレビュー・感想・評価

四月の永い夢(2017年製作の映画)
3.8
久しぶりの映画館にテンション上がりまくりの休日1人映画。
3本見ようと思っていたものの、溜まっていた家事をしていたらあっという間に時間が過ぎて、本作一本のみの鑑賞に。
でも本作だけで良かったです。
今の気分に凄く合っていて、日常音だったり、東京郊外の景色だったり、朝倉あきさんの透き通った落ち着いた声だったり、波のないストーリーが心地良かった。
舞台が国立ってところも良いですね。中央線沿いが職場の私にとっては、なんだか身近に感じてしまいます。

ちょっと良いことがあった時の帰り道。好きな音楽を聴いて、すこーしだけノリノリで歩いてしまう気持ちが凄く分かります。

邦画の良い部分をしっかり取り込んでいた作品でした。