ハンターキラー 潜航せよの作品情報・感想・評価 - 3ページ目

上映館(18館)

「ハンターキラー 潜航せよ」に投稿された感想・評価

sai

saiの感想・評価

4.5
軍人の任務遂行に対する誇りや矜持が感じられてとても良かったです。

水中で音を出さないように息を潜めるシーン、劇場中が一緒に声を潜めていました、レンチを落としそうになった時はハラハラ!

中だるみせずずっと楽しく見れました!
na

naの感想・評価

3.0
仕事終わりに時間がちょうど良かったのでなんとなく拝見。
事前情報皆無で何もわからず観たから意外と怖くてドキドキして全く寝なかった。

潜水艦に何日もいることの大変さや、いつ何が起こるかわからない不安さは計り知れないなと思った。
命をかけて仕事をしている人ってやっぱり真剣さが並大抵ではないと思うの。
家族にとってみたら心配でしかないと思うけれど。
でもやっぱり一生懸命に仕事する姿ってかっこいいなと思う。

潜水艦の周りの状況が見えない静まり返った中で、音と感知器だけを頼りに進んでいく。
ピンチのときには敵さえも協力しあって、海に立ち向かう。
そこはちょっと感動した。

ロシアの国防大臣がクーデターを起こして大統領を監禁し、アメリカとの戦争を企てる一方で、大統領を救助するために現地偵察に送り込まれた4人の特殊部隊と、ハンターキラー。

潜水艦アクションは初めてだったので新鮮だった。
展開を追うのに必死だったから見終わったとき疲れた。
みかん

みかんの感想・評価

3.7
試写会が当たれば観に行こうと決めていた作品でした。ラッキーなことに試写会が当たったので、観に行ってきました。

潜水艦アクションと聞いていたので、アクションをあまり観ない私にとっては観にくいかなと思ってましたが、そんなことは決してないです。
アクションといっても、銃が乱射され次々に人が死んでいくというようなものではなく、ソナー1つを頼りに静まりかえった海底を、いつ潜水艦が爆破され海の泡となってしまってもおかしくないという状況の中死への恐怖と隣合わせで潜水艦は進んでいきます。

アクションらしくない(と言ったら変かもしれませんが…)この作品の魅力は男達の慈悲深さです。たとえ敵国同士であってもピンチの時には助け合う。なぜなら、海と戦う者同士だから…
すずき

すずきの感想・評価

2.9
ロシアの国防大臣がクーデターを起こし、自国の大統領を監禁する。
アメリカとの大規模な戦争を引き起こそうと企てる彼の手から、大統領を救う過酷なミッションを与えられたのは、現地に偵察に行った4人の特殊部隊と、ジョー・グラス艦長率いる攻撃型原潜ハンターキラーの面々だった…。

潜水艦映画って、ほとんど見てない私。
数少ない鑑賞した映画は「U・ボート」、しかしそれほどの傑作じゃなくてもいいや、とハードルを下げて鑑賞。
しかし、今ひとつ乗り切れなかった。
やはり「U・ボート」と比べちゃったんだろうか。潜水艦生活のリアルさとか、海底で息を潜める嫌な感じとか、格調ある感じの重厚感(←ここ大事!)とかが足りない!
「ワイルド・スピード」のスタッフが、との謳い文句だけど、それならむしろ重厚感より軽薄に振り切った、単純娯楽潜水艦映画にしてくれたほうが良かったかも?
謳い文句と言えば、「音だけが『見える』」というキャッチコピー、映画本編ではガッツリ水中の様子を丁寧に映し出す。そこら辺もなんか重厚感に欠けるポイント。
あとホンモノの海軍の映像が使われるシーンでは、映像の質感が露骨に変わる。B級映画かよ!
敵兵が隠れてるかもしれない自軍の施設(廃墟?)に、とりあえず発泡して確かめるロシア兵、って描写はリアルなのか?ここもなんかB級映画っぽい。

まあそれでも、つまらなくはなかったんだけど、クライマックスの展開が個人的に「?」だったのでそこでも評価が下がった。
まず、ハンターキラー大して活躍しない!
まあリアルな地味ミリタリー物が好きならそれでもいいかもだけど、「ハンターキラー」って言う攻撃的なタイトルから想像される物語とは違ったかな。ちなみに陸上の特殊部隊は結構派手にドンパチしてくれる。
それから終盤、ハンターキラーが掴んだ事実を発表すれば万事解決しない?って思った所も。
んで、ロクに事実を発表してないのに、何故か寝返ってくれる敵兵。そんなあっさり裏切っていいのか!?

潜水艦や戦艦のソナーって、僅かな音でも探知出来るのね。
原潜内での話し声も聞き取れるなんてスゲー。
それを利用して、通信が使えない状況でもこちらから語りかけるのは面白いと思った。
hshuto

hshutoの感想・評価

3.7
米国、ロシア、潜水艦といえば名作「レッドオクトーバーを追え」を思い出すが、本作品もいわゆる正統派のアクション映画。多少ストーリーに無理があっても、あまりにも米国にとって都合が良いのではと思っても、要は面白ければいいじゃん、と思わせてくれる。
ひよし

ひよしの感想・評価

4.0
題名やポスターから封切り時は問答無用のスルーしたけど、おもしろかったでぇの声もありギリギリに観れました。

オールドマンは鉄板の腹立つ役やし、殴る蹴る撃つをしないバトラーは渋かった。負けず劣らずロシアの艦長も貫禄で、あれっ、ドラゴンタトゥーのジャーナリストやん!って気づいた時は静かに雄叫びをあげ、危うく敵艦に気付かれるところでした。
嶋根

嶋根の感想・評価

4.5
迫力ある潜水艦映画でした。まるで本当に潜水艦の中にいるかのような錯覚になり、「音」が頼りの世界での緊迫感を味わえ非常にドキドキしました。
グラス艦長の豪胆さ、かっこよすぎます。展開は王道だけどたからこそ安心して観れる。ドキドキするし息を飲むけど、グラス艦長がいれば大丈夫と思わせてくれる。浪漫に溢れる映画です。
もちろん地上部隊もカッコいい!!こちらはこの人数で本当にどうするんだ?!という別のドキドキを味わえます。
漢気、平和への渇望は国境を越えてわかり合う!…はずだっ!!!!
という作品。
割と冒頭で潜水艦が潜るシーン。身体をナナメにして腕を組んで踏ん張る男達がカッコ良い。このシーンで「漢」を感じる事ができました。
ジェラルドバドラーがね。いつもと違う役だったのがまた良い。メタ的に伏線になってくれましたww

そうはいっても力技のオンパレードで緊張感はあるんですがB級を抜け出せない感。
個人的にはアリですが、人にはオススメしないかもですw
ut

utの感想・評価

4.0
ロシア近海でロシアとアメリカ双方の潜水艦が消息を絶ち危機感を覚えたアメリカ政府は、ジョー・グラス艦長率いる原子力潜水艦カーカンソーに対潜水艦掃討作戦:ハンターキラーの実行を命じます。やがてそれがロシア国内における国防大臣のクーデターに起因するものと判明。再び世界を戦火の中に投じようと目論む彼の陰謀阻止に挑む男たちの戦いを描く軍事映画です。

見ていて飽きる箇所なしのエンターテインメントアクションで、展開されるストーリーは横道や外連身の少ない一本道。変に惑わされたり集中力を削がれることなくスクリーン上で繰り広げられる迫力あるアクションに陶酔することができます。

陸上作戦と同時進行で潜水艦での戦闘がそれほど多くないのは少し物足りないですが、光の当たらない水面下で五感の内聴覚のみで戦う男たちの決意を、急潜水していく艦内で態勢が斜めになりながらも何にも捕まらず仁王立ちしつづける様で描く、男気マックスのアクション映画です。
Chisato

Chisatoの感想・評価

4.1
みてられないほどハラハラした
特殊部隊も潜水艦員もロシアの艦長も出てくる人、全てがかっこよかった
副艦長と艦長のやりとりや、特殊部隊の会話が特に好き
あと、ロシアの方の艦員の制服がかわいかった