ハンターキラー 潜航せよの作品情報・感想・評価

「ハンターキラー 潜航せよ」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

 潜水艦という視覚が使えず、音のみで状況は判断しなければいけないと緊迫感、目に見えない魚雷が迫る恐怖感、敵陣内に潜入する緊張感(これは話のボリュームのしてはオマケ程度だったけど)が一度に体感できる良作だった。
 叩き上げの艦長の判断がバシバシはまっていくストーリーはご都合主義的ではあったけど、痛快で楽しかった。副長が猛反対する決断が後から伏線のごとく効いてくるストーリーもよかった。最後、ロシア艦隊がアーカンソーを救う砲撃をしたシーン、グラスとアンドロポフがたたえたあって別れるシーンは、自然と涙が出た。
 英語が分からないふりや、一部ロシア語が出てきているのに、ロシア人同士の会話が英語だったのに違和感が、、
 ジェラルドバトラーさんは、ジオストームとか、エンド・オブ・ホワイトハウスとか、華があるわけじゃないけど、渋カッコいい役が多くて、役得ですね 笑
key

keyの感想・評価

4.0
面白い。
最後の最後までどうなるかわからない、手に汗握る展開!

艦長の圧倒的状況把握能力。
そして、つまるところすべては人徳。
mat9215

mat9215の感想・評価

2.5
艦長同士が心を通い合わせるのは『眼下の敵』みたいに存分に戦い合った後でないとなあ。それはともかく、潜水艦が海中を進む姿に、東宝特撮のような心意気を感じてしまった。地上戦では惜しみなく弾丸が発射され、大量の弾着が炸裂する。ジェラルド・バトラーが出るだけで「エンド〜」シリーズのノリ。
FR

FRの感想・評価

3.7
良い意味で裏切られた。手に汗握ったし、興奮して最後感動した。
J

Jの感想・評価

4.1
艦長かっけ

このレビューはネタバレを含みます

ロシアでクーデターが起こるところから、急展開と盛り上がりを見せる。

ジョー・グラス艦長とアンドロポフ艦長、ロシアの大統領、ロシアの戦闘艦、それぞれがお互いに相手を信じるようになるのが良い。
敵味方を一旦離れ、今何をすべきなのか判断し、決断していくのがとても人間味がある。

ハンターキラーがロシアに近付くために、アンドロポフ艦長の助けを借りて潜航する様は、方向や高さなどの細かな調整でギリギリの隙間を抜けて行き、芸術を見ているかのように驚かされる。

アメリカ人とロシア人があそこまでスムーズに言葉のやり取りをできるのかというのは、少し疑問に思った。
かなり面白い映画だった!観るのオススメします👍
RyO

RyOの感想・評価

3.9
これは良くも悪くも裏切られた‼︎
潜水艦モノ+最近のジェラルドバトラーは外れないだろうと思いながら、、
潜水艦モノとしては全く新しい切り口。
最近のジェラルドバトラーとしては身体じゃなく頭使う新鮮さ。
海と陸の融合構成も飽きさせない展開‼︎
静と動のメリハリもあり、全く違うタイプの息飲む展開‼︎
何よりネイビーシールズの救出劇は思った以上に楽しめたし、魅せ場わかってるよね。
逆に言えば、潜水艦での侵攻はもっともっと撚れた気がするのもたしか。
しかし、ラストはこれまた気持ちいい裏切られ方‼︎
ちゃんと興奮と感動も入れてくるし、最後に上手く繋がってくる構成には満足しかない‼︎
ミカエルニクヴィストの渋い演技好きだったのに残念でなりません。
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