さようなら、コダクロームの作品情報・感想・評価

「さようなら、コダクローム」に投稿された感想・評価

Masahito

Masahitoの感想・評価

3.4
エリザベス・オルセンを拝む会③

疎遠の親子が父の余命とフィルムの現像のため、長い旅に出る。

今作もエリザベス・オルセン最高に可愛かった😚
助手席にいながらドライブとか羨ましすぎる〜

ラストは余裕で読めちゃうけど、それでも期待を裏切らず持って行ってくれるのはよかったかな。

旅の時間がゆっくり流れてたり、親子の関係性とか人生を見つめ直す機会にいいかも。
太郎

太郎の感想・評価

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2019/05/17 Netflix ¥96
ひろ

ひろの感想・評価

3.2
オルセンが「ベンの余命わずかなの」って言ったとこでオチは読めたけど普通に良いロードムービー!

ラリーカッコ良かったわ。仕事出来るって感じ。

ジェイソンサダイキスはコメディのイメージ強いんだけどたまに見る真面目?な感じも良い!

エリザベスオルセンが終始可愛かった!
声もいいのよね〜w




確かに今ってデジタルだし昔ほどプリントしなくなったな〜って。
ベンが結構いい事言ってたわ。


エドハリスと火野正平がかぶるww
黒茶

黒茶の感想・評価

3.5
オチは読めたけど、王道いい話。
クソ親父と息子のロードムービー。

なんちゃって家族で知ったジェイソン・サダイキスは好きな俳優の1人。
saitounagi

saitounagiの感想・評価

3.9
開始10分くらいで結末は見えるんだけど、それでいても面白いし泣ける映画。
コダクローム(コダックのフィルム)最後の現像所であるカンザスシティまで末期ガンの父と、父とは疎遠になっている息子と、看護師の3人で旅に出るという話。
私もぎりぎりフィルムカメラが身近にあった世代だけれど、フィルム写真にはフィルム写真のいいところってあるよね。
にしても、この内容の映画がNetflixオリジナル作品として配信でしか見られないとみられないというのもなんとも皮肉的。。
あらすじを聞いてエンディングはこうなると思った通りになったけどいい映画。
ニューシネマパラダイスのように、ああここは最後泣かせてくるなとわかってたけど、やはりうるっとしてしまった。。。
父親を、母親を、もっと大切にしようとじんわり思う良い映画でした。
少し前に町山さんが紹介してたなと思い出し鑑賞。
母親ほっぽって好き放題で最後になんだよズルイと捉えるべきか、お別れ前に分かり合えて良かったねと思うべきか葛藤しながら観ていた。可愛い看護師さん連れてきたのはグッジョブ。
叔父さん夫婦の今後が心配だったり、クビ同士この先やってけるのかと余計なお世話か。フィルムの中身は予想通り、ってかお母さんが撮影してるやん。
エドハリスの死にかけ演技が良かった。
味のある映像だなと思ったら35mmフィルムで撮影してたのね。
AxTxK

AxTxKの感想・評価

3.5
余命僅かな、フィルムカメラ世代では有名なカメラマンの父、ベンと疎遠な関係の音楽プロデューサーの息子のマットがベンの看護士と3人でベンが持っているコダクロームフィルムを現像してもらうため、ニューヨークからカンザス州まで車で旅に出ることに。

自分を見つめ直す、アメリカン・ロードムービー。

忘れていたものの価値を再確認させるような、ノスタルジックな映画でした。

物語の中でのベンの言葉の数々が哀愁を感じさせとても心に残りました。
また、ラストに近づくにつれ、感動でいっぱいになります。

ちなみにコダクロームは2009年に製造が終了。
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