ライブ・ランナーの作品情報・感想・評価

「ライブ・ランナー」に投稿された感想・評価

mia

miaの感想・評価

1.2
揺れまくるカメラ嫌いなやつ!!
なんか思ってたのと違いました。
借りたかった新作が軒並み借りられてて、悔し紛れに借りてきたもの。
カメラ固定されてないやつだし無駄にスローモーションありまくりだし、アクション(?)は迫力もなくスローモーションばっかでつまらない。
ちょっと選択ミスしました。
台詞なしスローモーションシーンが多いからだるい。
ラスト胸糞悪すぎて逆に笑った。
結局なんのために創った映画なんだろう?とまで思ってしまった。


-108/2017
odayu

odayuの感想・評価

1.8
カメラワークだめだめ
けべん

けべんの感想・評価

2.5
これこそ低予算で作られた作品と云える。

ストーリーは、ドイツの移民が増えすぎてるので、人数を絞るために街中を鬼ごっこするという国家公認の殺戮ゲームを開催していた。主人公は正義感から逃走者を庇ったが故に市民を巻き込んでしまった。自身が逃走者となったが果たして、、というもの。

ここ最近は逃走する系の作品が増えているのでその一つという位置づけ。ただし、会場がドイツで"移民"というキーワードから、時事ネタを扱っているのがスゴイところ。

最後の方は描画が非常にわかりにくくて残念だった。また、オチは何が言いたいのかイマイチ理解できなかった。

低予算で作られたであろうだけに、臨場感はカメラを揺らすことで補っていた。そのため、画面酔いしてしまうかもしれない。

とはいえ、意外にもストーリーの流れは筋が通っているので、違和感はそんなにない。インパクトがないのも事実だが、、
光

光の感想・評価

-

このレビューはネタバレを含みます

印象としてはイマイチな作品でした。
ドイツ政府が移民問題を打開するために開始されたデス・ゲームという設定の本作。
いくら架空の話だからといっても政府公認で殺し合いをTV中継するという前提が正気とは思えない。
アンダーグラウンドでひっそりと施行されているならまだわからなくもないがここまで行くと政府に違和感しか覚えないですよね。
とはいえ映画としてこの設定はなかなかに楽しめそうだとは思った。
似たような作品が多く存在するためやや飽食気味だがデス・ゲーム系には期待します。
ゲームの内容だけ見ると日本のTV番組「逃走中」に近い雰囲気とも言えますね。
町全体を使った広範囲なフィールド、そして町中に散らばったハンターから逃げながら目的地を目指す。
ルールはこれだけでシンプルさがいいね。
一般市民が協力してくれる場合もあれば敵となる場合もある。
個人的にはもうすこし周囲が敵だらけな展開が観たかった。
それこそ『SWAT』や『藁の楯』のような一般人がよってたかって殺しにくるみたいな感じで。
そういった意味で言えば、ハンター以外が無関心な中で行われているというのが少々勿体ない設定だと思った。
あとTV中継されているという設定もあるが、これが効果的に使われることがほぼ無かったのも勿体ないなと。
TV中継されているシーンが描かれず、ゲーム状況を実況したり解説したりするみたいなシーンも無かった。
つまりライブ感がまったくない。
何のための中継なのかがわからないレベルだ。
人気番組と言われるが、ゲーム開始時点で半数以上が殺される状況のどこが楽しいのだろうか。
ハンターも町のチンピラ集団みたいな感じがハンターらしくない。
人を追い回していたぶって殺すのが大好きな連中が集まっているだけにしか見えないし。
それから主人公がゲームに参加させられる過程が一番イライラした。
妻に「関わっちゃダメ」言われてるのにゲーム参加者を助けるし、助けるなら助けるでしっかりやって、ルール知ってるなら見つからないようにやればいいのにハンターと喧嘩するし。
どっからどう見ても正義感を勘違いした自業自得型の半端野郎で共感できない。
しかも移民じゃないのに参加させられる刑罰の変わりみたいな扱いも無理矢理感あるし。
導入部が強引すぎて納得できないコトだらけなんですよ。
元々ドイツ住民だからこそ攻略法を知っているとかあればおもしろくなりそうだったが、知人がハンターだった程度の活かし方しかしない点もガッカリです。
終盤で妻が助けに来て「これは冒頭の主人公と同じパターンで妻がゲームに参加させられるループオチだな」と予想したら、普通に妻が殺されて主人公が有能ハンターに昇格しましたオチで毒にも薬にもならぬ。
それならそれで主人公もハンターぶっ殺しまくってとんでもねぇヤツが参加してきた感を演出してほしかった。
あとやはりこの作品のコンセプトから疾走感がもっと欲しかったと思う。
町全体を使った鬼ごっこというアイデアならば高低差を利用したパルクールアクションは必須。
施設内での逃走劇や追跡劇なんかも見たかった。
総合的には設定のアイデアだけで盛り上がりのない映画でしたね。
夜

夜の感想・評価

2.3

このレビューはネタバレを含みます

移住民(ランナー)を国民(ハンター)が追いかける物語

ランナーは、テレビ塔までたどり着ければ国民として迎えられる、犯罪を犯したものは犯罪がなかったことにされる

ハンターは、ランナーを殺せばお金が入ってくるシステム、ハンターになるのは自由

主人公のジョーは、ただ正義感が強かった、優しい人だった、だから、助けをランナーから求められ助けてしまった

けど、それが最悪なことの始まり、テレビ塔近くにランナーを下ろしたけど、ハンターが来た、そして、正当防衛で闘ってしまった結果、相手を殺してしまった。

それが殺人罪となり、ランナーになるか、禁固20年かを選択せざるを得ず、ランナーとなる。

最初の時、ある1人の女性が助けてくれる、この人は最後までパートナーとなる。

ジョーは逃げる中で友人の医者に裏切られ、殺してしまったハンターの仲間に襲われ、恋人や弟が助けにきてしまう騒動にまでなる、しかも恋人には自分との子供が出来ていた。

けれど、弟は、元はハンターをしていたが、兄だけは助けたいとして、ハンターから裏切り者扱いとなる。

この4人が最後はテレビ塔まで行くがそこに集まった大勢の市民ハンターなのかどうなのかに襲われ、ジョーは、正気を保てなくなり手当たり次第に殺していってしまう。

だが、残酷なことにその時助けようとしていた恋人までも殺してしまったことがジョーを変えた。

最後にジョーは、パートナーの女性がと共にハンターとなった。

なんとも悲しい結末
思っていたものとは違ったし、一番ラスボス的なのは元ランナーだった者だったし、字幕で見てて疲れたわ
m1q

m1qの感想・評価

1.5
記録
内容云々以前に酔った
ハンディカムっぽいやつで撮影したのか終始ガクガクガクガクガクガクぶんっぶんっってなってて酔った
頭痛くなって来たから断念
設定とかは良いんだがなぁ…
TRASH

TRASHの感想・評価

1.7
■記録。素人目でも分かる低予算ぶり。

>設定はまあ良いとして、質の低い映像の中カッコつけているのでダサさが際立つ。冒頭から素人ロックバンドの自主MVみたいなダサさ。最後もダサい、とにかくダサい映画。
ヨーロッパで移民問題が深刻化する中、ドイツ政府は移民希望者に対して人気テレビ番組〝イミグレーション・ゲーム〟に参加するよう通告する。
参加者はランナーとして無法地帯と化した街の中で、覆面をかぶったハンターから逃れつつ街の中心にあるテレビ塔を目指す。

仕事から帰宅中、逃走するランナーを助けてしまったジョーはハンターに捕まり、ドイツ人であるにも関わらずゲームの参加を強制させられる。
ジョーの決死の逃走劇が幕を開ける。


現実のドイツが抱える移民問題を組み込んだドイツ産サバイバルスリラー。
プロットを読んだ時に「パージ」を思い出したんだけど、内容は雲泥の差。

設定はすごくいいと思う。
でもやりたいことはわかるのに演出面がグダグダで観るに耐えないシーンが多い(というかそれしかない)。
例えて言うなら、1流シェフのレシピを素人が作って台無しにしてる感じ?
結果的に1.5倍速で鑑賞することに。

ダメなところ挙げるとキリがないんだけど、奇抜なヤンキー系ハンターがヒャッハーしてるのが「パージ」のパクりにしか見えないし、移民をテーマにしてるのにアジア系の男がハンター側にいるのが謎。

何より無駄にPOVチックなカメラワークのせいで画面酔いするのが致命的。
たぶん画面を揺らすことで臨場感を出すのが目的だったんだろうけど、全編それじゃ緩急もクソもない。
カメラワークで言えば格闘シーンのスローモーション多用もだだスベりだった。

ラストシーンの主人公の描写が唐突すぎて、なんで最後ああなったのか理解できない。
その後に続くシーンも冗長でくどい。

ちゃんとした脚本家、監督を立ててリメイクしてほしいと思うぐらいポテンシャルを秘めてるだけに、ホントにもったいない!
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