寝ても覚めてもの作品情報・感想・評価・動画配信

寝ても覚めても2018年製作の映画)

ASAKOⅠ&Ⅱ

上映日:2018年09月01日

製作国:

上映時間:119分

3.5

あらすじ

「寝ても覚めても」に投稿された感想・評価

ひろ

ひろの感想・評価

3.4
東出昌大と唐田えりかの例のやつ。
イチャイチャしてるだけのラブストーリーかと思っていたら違った。
麦(東出)と朝子(唐田)がヤバすぎた。
特に麦が無表情すぎて怖い。東出昌大のこういう演技は怖すぎる。
chi

chiの感想・評価

-
2020101920
ひがの

ひがのの感想・評価

3.6
あさこむかつくなーーー。
これは重ねてしまうわ、、、、。

あとは猫ごと捨てるな!
こんな女が1番男を狂わせるんやろなー

バクとして現れた東出の声が全然違くて鳥肌たった、不協和音的な音楽も怖かった〜
R

Rの感想・評価

1.5

このレビューはネタバレを含みます

原作は文体が好みでなく(会話文の割合が多すぎる)、3分の1ほど読んで挫折。
例の報道からだいぶ時間も経っているので、できるかぎり先入観を排除して鑑賞。
主演二人の他の作品を観たことがないので評価しづらいが、多くのレビューで指摘される「棒演技」は、あえての演出とも考えられる。
そう考えられるくらい、映画全体の雰囲気がなんとなく不穏で不気味。恋の始まりもなんか夢物語風。
演技に関していちばん気になったのは、男のセリフ回し。
「北海道」という時の最後の「う」をあんなにはっきりと発音する日本人は絶対にいないと思う。
リョウヘイに関しては関西ノリのツッコミやギャグっぽいセリフがいくつかあるのだが、何しろセリフ回しが硬いのでノリきれない。
そっくりなのは外見だけで性格は全然違います、との設定であれば、
「きったない川やで。」を「きったない川やでぇ~しかしぃ~」くらいのフランクさがあってもいい。
原作は知らないが映画のキャッチコピーは「違う名前、違うぬくもり、でも同じ顔。運命の人は二人いた」なのだから、本当に「二人いた」と確信できる要素がほしい。
同じ俳優を使うなら、そこはもっとセリフで工夫しないといけない。

映画全体としては、最初は恋愛に見せかけたサスペンスホラーなのかなと予想していたが、結局何がやりたいのかわからなかった。
私は不思議系映画や、いわゆる雰囲気映画とか言われるものも好んで観る。
が、この映画に関してはあまりに不可解な点、不親切な点が多すぎるように思う。
幻想的な部分と、妙にリアリズムな部分がないまぜになって受け手を混乱させるのだ。
夢と現実の交錯、というのはわかるけれど、しかし混乱させることがねらいであれば、もっと思わせぶりな演出があってもいいのに、肝心なところでセリフが陳腐であったりする。
唐突な演劇論、唐突なALS(不変のものはないという比喩?)、唐突な震災と東北(死者の比喩?)、どこで何がつながっているのかわからないモチーフの連続。
いっぽうで、重要なモチーフであるはずの友人の美容整形(顔貌の変化が恋愛・結婚に結び付く)が、さらっと触れるのみにとどまる。
不可解な点は挙げだせばきりがないが、
・リョウヘイが現れてまもなく、とある写真展でアサコとマヤがスタッフに追い返される場面。
大きな美術館ならわかるが、あれくらい小さな規模でやってる個展で、そこまで厳密に入場制限をするわけがない。
・アサコとリョウヘイが皿洗いをしている場面。アサコがバクのことをカミングアウトした際のリョウヘイの反応、察しが良すぎる。
「二年くらい前に雑誌でバクを見て、合点がいった」ってセリフ、現在芸能人をしているバクと自分の彼女が過去に交際していた可能性に思い当たるなんてことは、
どんなに頭が良くてもあり得ない話。
・引っ越し前の会食の場面。おしゃれっぽいちゃんとしたレストランなのに、アサコの靴がスリッポンみたいなのは何故。
・駆け落ち時に羽織ってた上着は車の中?
・いくら傷ついているとはいえ、性格が最高(という設定)のリョウヘイが「猫は捨てた」なんて残酷なこと言うかな。

一部、聞き取れない東北弁があったが、amazonのレビューで書いてくださっていた方がおり解決。
「おどこはなぁ、他のおどこのちんちんが入った女の顔なんぞ一生見だくねぇもんだー。おめえは許されねえぞー。ばーがだー。」だそう。
なんでアサコに他のおどこのちんちんが入ったことを、おじさんが知ってんだよ。
この映画の「説明不足」は、演出ではなく怠慢なのだと確信を持った。
とにかく混乱させられたい!いらいらしたい!って人にはおすすめの映画。
Misaki

Misakiの感想・評価

3.7
上映されてる時から見たくて鑑賞。
ただ、朝子の行動が私には理解できず、、。
y

yの感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます

原作読んだ次の日に鑑賞。逆じゃなくてよかった。
原作の冗長さ、わかりづらさが和らいで一般受けしやすくなっていて、映画化すごい良かった!
原作には無い震災のくだりや、それを「麦は亮平じゃない」ことに気付くきっかけとして持ってきたところとかすっごい良かった。
でも、小説の全編通して病的なまでの散漫さからの、ラスト一瞬、麦が朝子のもとに戻ってきたときだけ急にピントが合ったかのように文章が頭に入ってくる感じは、活字ならではか。

なんの教訓も気づきも与えてくれない話なんだけど、ひとつだけ考えたのは。
「似てるから好きになったのか、好きだから似てると思うのか」がこの話の一つのテーマで、昔の恋人に瓜二つの人間に出会うなんてほぼあり得ない話なんだけど、
瓜二つとまでいかなくても、たぶん好きだった誰かに似てる、ってのが「タイプ」ってことなんだよね。
似てる部分を嗅ぎ取って好きになって、好きになると余計似てる部分が浮き彫りになる、どちらが先?って現象いくらでもあるかも。(人に限らず文化でも食べ物でも)
そう考えると、誰かや何かのことめちゃくちゃに好きになったことがある人なら、誰も朝子のこと嘲笑ったり軽蔑したりできないのでは、なんて。

一生のうちに出会う人って限られていて、誰と出会ってもたぶん誰かと重ねてしまわずにはいられない、爪痕を感じずにはいられない。(つまり遠藤は真理)
まぁだからといって朝子のしたことはあまりに最低で庇いようは無いけど。

主演の二人はあんなことがありイメージも演技も評価低いみたいだなァ〜と観始めたけど、そんな悪くなかった。
原作の朝子はまぁクソ女だけど意志のあるクソ、という感じだったけど、映画の朝子はほんとに薄気味悪いまでの意志の無いクソさで、それが唐田さんの雰囲気と背景と相まり、かえってハマり役だったかも。気持ち悪すぎて。
東出くんも麦と亮平をうまいこと演じ分けてて良かった。
二度とお金払ってこの人達の映画は観ないだろうけど。
いやまぁ今回も払ってないけど。
Mika

Mikaの感想・評価

3.0
いろんな意味で怖い。
そら

そらの感想・評価

-
もう純粋な気持ちでは見られない…、けど伊藤沙莉ちゃんがかわいいかった!😍
>|