さよならの朝に約束の花をかざろうの作品情報・感想・評価

「さよならの朝に約束の花をかざろう」に投稿された感想・評価

hosaka

hosakaの感想・評価

4.0
ファンタジーで家族もの、それでいで物語は壮大。
失敗の予感がビンビンしてたけど、観て良かった。
ファンタジーで限定すれば、家族をテーマにした中では一番好きだ。凄く透き通っていた。
途中、あれ?と思ったり、もやっとするところも多々あったけど、この際全部ぺいってしてそれらも引っくるめて好きだ。
ユウキ

ユウキの感想・評価

5.0
分かってても泣く。ぎゅうってなります。
yama

yamaの感想・評価

3.5
設定が好き。切なくて。
母として見れなくなっていくもどかしさがリアルだし、恋人になることもなく、本当に母として無償の愛を捧ぐマキアは強い人間になったなと。そんなマキアと相反して、ボロボロに見えるレイリア。マキアを見てレイリアも強くなったね。でも時を動かさずにいたい、変わらずにいたい、クリムの気持ちもわかるんだ。自分だけ取り残されて。弱くて。死ぬ時が切ないよね。

現実世界でも、人生に別れはつきもの。
これから私も沢山の別れを経験する。
多くの別れを見送って、また出会う。
悲しいだけじゃない別れを教えてくれた。
私もそんな別れなら耐えられるんだろうな。また新たな別れに出会っても。
Dー

Dーの感想・評価

4.4
こういう物語には本当に弱い。きっちり泣いた。安易な方にもっていかない、岡田麿里さんはすごい。「空の青さを知る人よ」もとても楽しみ。
きのこ

きのこの感想・評価

4.2
「さよならの朝に約束の花をかざろう」という映画を観た。


本作では、老いることのない種族の女性が人間の子どもを育てていく姿が描かれている。

同じスピードで歩むことが出来ないことはこれほどまでに切ないことなのかと改めて感じた。

生きていれば一度は、不老不死に憧れることがある。

けれど、大切な人と同じ歩幅で同じスピードで歩めないことは想像を絶するほどの寂しさが伴う。


どうあがいても、全ては変わってしまう。

だからこそ生きていると時々、
ずっとこのままでいられたら良いのにと思うことがある。

同じスピードで歩めないのなら「せめてここで時を止めて」と僕なら幾度と無く祈ってしまうだろう。



本作は母を想う機会を与えてくれる。

きっと、母は子の成長を喜び、子の成長に寂しさを感じるのだろう。


育ててくれたことに感謝すると同時に、母に寂しい思いをさせていることを時々は思い出してあげないとなと思った。
ラキ

ラキの感想・評価

4.1
SNSでおすすめされていて、レンタルで見ました
綺麗で優しい雰囲気の映像と分かっているけど泣いてしまうストーリーで、最後はまんまと泣かされました(正直泣かされてるなぁって思うとこはありましたが笑)

不老不死とそうではない種族の着地点として、ありがちというか、纏めるにはそれしか無いよなって感じの終わりかなと思ったんだけど、エリアルの最期にちゃんと会いに来てくれたのはすごく良かった。
hidakaraki

hidakarakiの感想・評価

4.2
綺麗な風景
素直なストーリー
溢れる愛

そう、こういう直球に弱いのです、わたしたち。
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