劇場版 アイドルキャノンボール2017の作品情報・感想・評価

劇場版 アイドルキャノンボール20172017年製作の映画)

上映日:2018年02月03日

製作国:

3.6

あらすじ

2017年3月下旬、株式会社WACKに所属するBiS,BiSH,GANG PARADEの新メンバー募集を目的に、WACK合同オーディション最終審査が5泊6日にわたって行われた裏で、密かに撮影を慣行。アイドルグループのメンバーはもちろん、オーディション参加者、街角やSNSでゲットした素人女性を対象に、AV監督&MV監督陣がどこまで迫れるか競う。アイドルとHなことをする為に画策する監督陣だったが、物…

2017年3月下旬、株式会社WACKに所属するBiS,BiSH,GANG PARADEの新メンバー募集を目的に、WACK合同オーディション最終審査が5泊6日にわたって行われた裏で、密かに撮影を慣行。アイドルグループのメンバーはもちろん、オーディション参加者、街角やSNSでゲットした素人女性を対象に、AV監督&MV監督陣がどこまで迫れるか競う。アイドルとHなことをする為に画策する監督陣だったが、物語は予想外の方向に動き出し・・・

「劇場版 アイドルキャノンボール2017」に投稿された感想・評価

FT24Chika

FT24Chikaの感想・評価

4.0
やっぱり面白いしくだらない 笑
笑えるドキュメンタリー映画なら今作って作品
キャノンボールシリーズが帰ってきました。
ALL YOU NEED is PUNK and LOVEではアイドルBiSHとエリザベス宮地さんをメインにしたアイドル映画でしたが
今作アイドルキャノンボールってタイトルですがアイドルの部分はほとんど〇〇でした。

WACK合同オーディションの裏側で競う
キャノンボールです!
おじさん達がエロく下品にそして熱く必死にポイントを集めるって作品。
おじさん達が内輪でワイワイガヤガヤ会議してるシーンばっかなんだけど。。。
何故か面白いんです(o´罒`o)クスクスw
実質…横浜キャノンボールからがキャノンボールですが…笑
作品は
かなり編集されてて劇場版でないフルバージョンってのがあれば観たいです。
チーム戦のポイントのおかげで嵐山みちるさんの何もしてないのに個人順位がってて所も私的には面白かったです。
バクシー山下さんと岩淵弘樹さんがめっちゃ頑張ってておぉ〜ってなりました。

キャノンボールには欠かせない今田さんやビーバップみのるさんがでて無く残念!

マラソン後のリバースにはモザイクいるよ〜ってこれがラストの伏線だったとは 笑
キャノンボールのオチはやっぱり〇〇〇〇

今後もWACKとHMJMコラボして欲しい
だけど
今後はALL YOU NEED is PUNK and LOVE的なアイドル映画路線と
テレクラキャノンボール的なキャノンボール路線で分けて作って欲しいかな。

今作はWACKのアイドルBiSやBiSHファンだからってだけで観に行くと本当に痛い目みますよ〜d(ŐдŐ๑)
プロデューサーの渡辺淳之介さんの卑猥な〇〇〇だすシーンは観れますが…笑
コチラの作品は完全なキワモノ作品でHMJM側の元ネタテレキャノ作品!
大人のおじさん達の青春映画。

因みに渡辺淳之介さんがプロデュースしてるBiSHですがめっちゃアゲアゲな楽しい
ライブは女性エリアもあって安全ですよ〜!

私は両方好きなんで評価も高めです!
キャノンボールシリーズ継続を期待して+0.3

劇場男女比率8:2
久しぶりに遠征半日がかりで観に行きました。

2018年劇場鑑賞9本目

『ポールガールはダレ???』
レビュー書くと安っぽくなるなら書かねえ
ずん

ずんの感想・評価

3.7
アイドルの命は如何に
最後の岩淵さんと宮地さんが良かったです
きき

ききの感想・評価

4.0
おじさんたちのわちゃわちゃ感はドラマ「監獄のお姫さま」のおばさんたちのわちゃわちゃ感に匹敵するおもしろさで、みていてげらげら笑い、優勝者発表で思わず一緒に拍手しそうになった。
テレキャノ2013、 BiSキャノ2014からするとエログロ感はかなり薄まり、やってやるぜ感もだいぶ薄まっている印象。でも、私はこのくらいのほうが楽しめました。
アユニ・D推しやめてバクシーシ山下推しになりそうになった。危なかったです!
作為が強く見える部分で萎えてしまったんだけれども。

しかし実際のところ本作の主軸はレースであって。

作為を以て面白いものを視聴者に提供する事こそがそのレースに参加する映像作家としての意地とプライドなのかと考えると。

あたしにゃ本シリーズは合わないのかも分かりませんね。
たいき

たいきの感想・評価

3.0
SiS消滅の詩の伏線を回収しつつ、ちょっとキャノンボールっぽさが戻ってた
りりこ

りりこの感想・評価

4.0
なんか、久しぶりにこんなに笑った気がした。
犬

犬の感想・評価

-
俺たちのキャノンボールで新作が公開されるなら観ないわけにはいかない。なぜなら『劇場版テレクラキャノンボール2013』の破壊力は凄まじいものであり、シアター内があれほど爆笑、悶絶、謎の感動で包まれたことは初めてだしこれからもないであろう劇場体験だったから。

結果から言うと、テレキャノを超えることはなかった。というよりあれを超えるなんてもう無理なんだと思わされた。この作品に関しては語ってしまうとエグいエロ用語だらけになってしまうし映画の価値に関わるネタバレにもなってしまうので深くは語らないが、俺たちはその先を見たいわけであり、横浜キャノンボールも地元だけに期待していた。しかしこれは全てヤラセなしのガチ勝負だからこその結果だから仕方ない。あの雰囲気がまた味わえただけで大満足なんだ。
みんな負けて、夏が始まる。summer,2018
こみ

こみの感想・評価

3.0
テレキャノが提示するテーマに憧れつつも、実生活と重ねられなかった人は必見。
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