映画キラキラ☆プリキュアアラモード パリッと!想い出のミルフィーユ!の作品情報・感想・評価 - 3ページ目

映画キラキラ☆プリキュアアラモード パリッと!想い出のミルフィーユ!2017年製作の映画)

上映日:2017年10月28日

製作国:

3.6

あらすじ

「映画キラキラ☆プリキュアアラモード パリッと!想い出のミルフィーユ!」に投稿された感想・評価

「パティシエはどんな状況でもお菓子を作らないと!」とカラスに襲われながら生クリーム泡立てるの気が狂っている
全体的にストーリーが頭おかしくて楽しく見れた
子どもと一緒に見ましたが、期待以上に面白かった!来場者特典のライトでみんなグルグルやってたな☆
うさき

うさきの感想・評価

3.0
ミラクルライトで応援している女の子に感動してしまう
こういう、視聴者参加型のシステムは素晴らしい
ミラクルライトが万能すぎたけど
お菓子作りをしてみようという教育的な意図も大きい
キュアジェラートとキュアショコラとキュアマカロンが好きです
マカロンのお姉さんキャラは良いですね とても良い
loser

loserの感想・評価

3.3
パティシエ『いかなる状況でもスイーツを作る。それがパティシエ!』

娘と二人で観賞。
プリキュアの映画は今年2作目。

前回同様、第四の壁システムによりミラクルライトを使って映画に参加。
ただ、前回より参加の仕方が雑だったような…

それでも娘はマイペースに自分のタイミングでライトを光らせプリキュア達の後方支援を頑張っていました。

父親としては、聖闘士聖矢を思い出しながら見てました。
ペガサスってズルいな。
FuKu

FuKuの感想・評価

3.6
映画館なのに明るい(これへミラクルライトのせいだからどうこう言うつもりはないが...)しうるさかった
まぁ子連れしかおらんかったしプリキュアやけ仕方ないのかもしれないが...
それにしても小さい子のマナー悪すぎ!!普通に喋ったり立ち歩いたり
親も注意しないし
映画館の雰囲気は最悪

でも内容は良かった
普通に面白かった

まほうつかいの3人の登場にはテンション上がった
やっぱりリコちゃん可愛い

ただ、変身シーンはみんな纏めてじゃなく1人ずつやって欲しかった感はあるかな
それがプリキュアの魅力の1つなのに!!って感じ
oratnin

oratninの感想・評価

3.0
子供付き添い。
とは言っても、子供の頃から東映アニメで育った私としては、とても楽しみにしていた作品。

ちょいちょい挟まれる「察して」なギャグは最高だし、鬼状態のジャンの瞳が藤田和日郎先生チックだったり。

ただ、体調が芳しくなかったので、高音きつめな音響と暗闇で光るライトはきつかった。光に過敏な人はみな同じな感じですかね。

ゆかりさんとアキラさんとあおいちゃんの変身後変身がw

子供向けなのでストーリーは(よく作り込まれた)単純で、大人には中だるみする場面もありますが、久しくアニメから離れていたオタ母もギャグの力で最後までしっかり見れました(笑)
常識のネジが30本抜け落ちた世界で繰り広げられる、隙あらば入るギャグの数々に抱腹絶倒。しかし「表現者とは」「ゴジラ映画」「弱者への視点」と言った一貫したテーマは熱く泣ける。

子供にも大人にも受ける「ベロベロバァではないギャグ」が本当にてんこ盛り。間を活用した映画的な笑いになってたし、それが伏線になって物語に熱さを加えてもいた。

しかもそれがシリーズファンへの目配せや身内ネタではなく、初めてプリキュアを観る人でも笑えるものになってたと思う。

中盤から終盤にかけてが完全に「地球防衛軍」だし、ゴジラ映画的だなと思った。怪物に惹かれる狂人は遂に怪物と一体化するけども、その怪物は社会から爪弾きにされた弱者の怨念でもあって。

怪物になった狂人と弱者に対してプリキュア達……シエルは清廉潔白な一般論ではなく、師匠や仲間達との出会いから生まれた自分の成長を必死にぶつける。
私情と私情のぶつかり合いの果てに生まれたのは共感ではなく、気付きだった。

やってることは本当にアホの極みなんだけど、スイーツや技術の使い方が映画的で思わぬ深みを生んでる。
メッセージはスイーツに込めた。押し付けはしない。そこから何を感じるかはお前次第ってのがさ。

歪んだ映画作品として最高のプリキュア映画だった。
めっちゃよかった……。ビブリーの出番があればなお良かった。

意外にギャグが丁寧。
り

りの感想・評価

-
今回はコメディ寄りで感動要素なさそうだし泣かずにいけるやろ〜って思ってたのに、子どもがミラクルライトを一生懸命に振ってるの見たら涙出てきた…最近子どもの全力に弱いの、BBAまっしぐらを痛感
yuu

yuuの感想・評価

3.5
3歳の娘とついにプリキュア映画デビューしてしまった。
ゆかりさんがかわいい。。
キラキラルライトで応援してね!のところで娘はポップコーンに夢中だったので、母はがんばって応援しました。