映画キラキラ☆プリキュアアラモード パリッと!想い出のミルフィーユ!の作品情報・感想・評価 - 5ページ目

映画キラキラ☆プリキュアアラモード パリッと!想い出のミルフィーユ!2017年製作の映画)

上映日:2017年10月28日

製作国:

上映時間:65分

3.6

あらすじ

「映画キラキラ☆プリキュアアラモード パリッと!想い出のミルフィーユ!」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

キラキラプリキュアアラモードの劇場版
パリでスイーツコンテストに参加することになったシエル。プリキュアも一緒にパリへ。だけどシエル、敵にやられてからスイーツ作りが上手くいかない。そんなときにかつての師に会う

今回は泣ける感じではなくいつものプリキュアアラモードって感じです。まほプリ組も出ますがほとんどちょい役でした。
でも楽しいお話です。クックも可愛いし良い敵だと思います。今回はもうパルフェの話と言って良いぐらいシエルメインの話で個人的に良かったです。
あきらさんやっぱいい…
gekiga

gekigaの感想・評価

3.5
今回のプリキュア映画は、感動系でなく楽しい系です。
でも以前の春のオールスターズの楽しい系と違って、
ちゃんとストーリーもあります。

そもそも子供モノが好きなので、楽しかったですよ。
伏線張ってるようで張ってなかったり、
おや?と思う瞬間もありますけど、
ターゲットの層を考えれば難解なこともできないだろうし。

いつも終わり頃の空いている時に行っててわからなかったけど、
満員の劇場内で、プリキュアを応援するために
オマケのミラクルライトを光らせて一生懸命振っている子供たち。
その純粋さのあふれる光景に感動してしまいました。

大人目線で見たって、良いこと一つもありませんので
子供目線で深く考えずに楽しく見ましょう~
それができなかった隣のお父さんは、大いびきかいて寝てました(^_^;)
ていうか、いびきうるさいよ!!
goohyara

goohyaraの感想・評価

3.7
今回はいつものように感動的な演出は一切無く、そのぶん潔ぎよくギャグ方面振り切っていたところが最高に楽しかったです。
プリキュア映画はなにかと異世界に行きがちで、全く新しい環境に慣れることと異世界の住人に感情移入することに無理を感じることが多々ありました。しかし今回はパリが舞台(2度目)で、かつテレビ版での補足があったためすんなりと世界に入り込むことができたと思います。
基本的に笑わせにきていて、ジャンのぶっ飛んだ性格も合わさり深刻なシーンは全くありませんでした。前半は隙のないくらいにギャグシーンをかましまくり飽きさせません。後半の戦闘が若干冗長してるものの、誰も不幸にならずにみんなが幸せでスッキリする終わり方はいつも通り良かったです。
特別演出であの先輩が登場するのも最高!ですが…我儘言えばもう少し活躍して欲しかったところではあります。
正直「花の都でファッションショー…ですか!?」には及ばないものの、普通に面白いのでプリキュア好きであれば是非観に行ってほしいです。
いみ

いみの感想・評価

3.0
娘の映画館デビュー。
わたしも子供と映画館に行くのは初めてだったので、勝手がわからずバタバタしてしまいました。
子供向け映画の場合は、入場は10分前じゃなくて30分前ぐらいからにしてほしいなぁ…。
10分前入場だと、荷物を置いたりして、あわただしく始まって一息つく暇もなかった💦お手洗いに行かせたりする時間がほしいな。
あと、子連れの場合、座席は通路側にしておくべきだということを学びました。
いつものように見やすさしか考えず、列の真ん中あたりに席を取ってしまったので、入りにくかったです💧

今まで観たことのある映画はアナ雪だけだったので、最後まで楽しめるか心配だったけれど、本人はポップコーンを頬張りながら一緒に行ったお友達と時々談笑しながら満喫していて一安心。
ストーリーは取り立ててどうというこどないけれど、魔法使いプリキュアの3人が出てきたり、動物に変身させられたり、こうやって飽きさせない工夫をしてるんだなぁと思いました。

あと、意外にも大人だけで来ている人たちも多く、こんなに子供がわさわさしていると、集中できないだろうなぁと思いました。

来年3月にも、魔法使いプリキュアとプリキュアアラモードが出演する、プリキュアオールスターズの映画が上映されるそうです。
娘にせがまれ劇場で鑑賞。ペンライトをふり「がんばれー!」とそれなりに楽しんでいた様子だったが、2人で3000円近く払うまでの価値は無かったな…とか考えてしまう父なのであった。
白石尊

白石尊の感想・評価

2.9
愛娘はもう6歳。
当時3歳だった彼女と初めて観に行った映画も「プリキュア」だったわけだが、あれから3年、通算5度目のプリキュア映画鑑賞となった。
今回は3歳になったばかりの息子も連れての鑑賞。彼にとっては、初の映画館での映画鑑賞だ。

3年前に初めて娘と鑑賞した際にも記したけれど、映画ファンにとって、自分の子どもたちと映画館に赴くという行為は、ことのほか大切なイベントになり得る。
「映画館」という行き慣れた領域(テリトリー)の中に、我が子を招き入れるという感覚も加味され、彼らにとって少しでも良い時間を過ごしてもらいたいと、無意識の内に思う。

滞りなく映画を観終えて、6歳の娘は一丁前に「今までよりも感動が少なかった」などと感想を述べていた。
3歳の息子は少しもぐずることもなく大画面に映されたアニメーションを終始真剣に観ていた。
同じ行為とそれに伴う時間を共有することで、子の成長を感じることもまた映画ファンの醍醐味だ。

小学校入学を来春に控える娘は、プリキュアの普段のテレビ放映はあまり見なくなった。
彼女と行くプリキュア映画も今回が最後かもしれない。
それはそれで少し寂しくもあるけれど、基本的に映画は一人でしか観ない自分に、新しい映画体験をもたらしてくれた「プリキュア」には感謝している。

映画自体は、今シーズンのプリキュアが“パティシエ”くくりだということもあり、「ミスター味っ子」みたいで鑑賞した過去作の中で一番笑えた。
娘の言うとおり、「感動」は少なかったな。
lapin2004

lapin2004の感想・評価

4.0
気高く高圧的なイケメンだが、変態的なコスチューム。妖精やお化けにも動じない“スイーツの鬼”だが、大家の家賃の督促にだけは激しく動揺する…というジャン=ピエールのキャラ設定が面白い。そしてこの変態紳士な役どころに尾上松也がハマっている(熱演です)。子供目線ではどうでもいい部分かもしれないが。。。
愛莉

愛莉の感想・評価

4.5

このレビューはネタバレを含みます


ギャグ要素が9割を占めるというプリキュア秋映画では珍しいパターン
魔法つかいプリキュアとのクロスオーバーも見られて楽しめました(まほプリサイドの目的が不明だったので必要あるかなあという気はするものの)


ギャグ多めなので映画単発で楽しむこともできるし、真面目なパートでは本編の補完としてよりシエルの魅力が伝わる作品だったと思います


ミラクルライトで応援するペコ!と呼びかけるシーンが何度かあり、小さい子どもも一緒に盛り上がれるのが良かったです


ザリガニあきらと悠木碧さんが地声で突っ込むのがツボでした
Masa

Masaの感想・評価

2.0
娘と鑑賞。ペンライトが子供に配られ,放映中に数回利用する場面がある参加型。内容はテレビの内容を長くした感じ。(夜中に「ブラッド・ファーザー」と「メッセージ」を2連チャンで鑑賞したので,途中睡魔に襲われ,イマイチ内容が頭に入ってない)先輩プリキュアが応援にやって来るあたりは,昔の仮面ライダーシリーズを思い出す。子供にとってはスコア4です。
こめ

こめの感想・評価

4.5
すごくしっかりと円環方式になってて笑いと真面目のバランスがよかった!!面白かったー!