ポルトの作品情報・感想・評価

「ポルト」に投稿された感想・評価

rieeeeee

rieeeeeeの感想・評価

3.5
アントンイェルチン、最期の映画。
これからもっと観たかった俳優さん。

男の純粋さの中にねちっこさとかプライドとが入り混じった感情がうまく表現されていてよかった。
ポルトの街がマッチしてる。
Rubin

Rubinの感想・評価

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記録🔖
Mariko

Marikoの感想・評価

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これのトレイラーを初めて観たすぐ後に
アントンは突然逝ってしまったので
どうしても観られなくて2年も引っ張ってしまったのだけど
『サラブレッド』がまだあるのか、と思ったら
なんとなくこれは観てもいいような気がして、ついに鑑賞。

映画としてはビフォアシリーズみたいなことなのかな、と
勝手に思っていたんだけど
ちょっと違って、、
それほど好きにはなれなくて
ものすごく困ったことになっている...。
sonozy

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3.5
ポルトガル北部の港湾都市ポルトで出会った男と女の物語。
脚本・監督はブラジル出身のゲイブ・クリンガー(初長編作)。
その才能に惚れ込んだというジム・ジャームッシュが製作総指揮。

ジェイク(アントン・イェルチン)は臨時雇いの仕事をたまにやるだけで、いつも愛犬と一緒の寂しげな26歳の男。
マティ(ルシー・ルーカス)は考古学を学ぶソルボンヌ大学の教授と付き合い共にポルトにやってきた32歳の女。

マティが発掘していた現場でたまたま荷運び仕事で来ていたジェイク。
電車の中、そしてカフェでも偶然に出会う2人。
ジェイクが声をかけると「ここを出て私とよそへ行かない?」と誘い出したマティは、路上でキスからの、引っ越したばかりの川沿いの彼女の部屋に連れて行く。
マティは引っ越しの途中で、車に積んだままの段ボール多数をジェイクが何度も往復して運んだ後、情熱的でエロティックな一夜を過ごす。

1.ジェイク、2.マティ、3.マティとジェイク とそれぞれの視点での3部構成になっていて、過去・現在・未来がフラッシュバック/フラッシュフォワードを多用し、スーパー8、16ミリ、35ミリとあらゆるフィルムを駆使して紡がれているので、ポルトの街並みや空気感、エロティックな2人のラブシーン、ラストのベッドで見つめ合うシーンなどと共に、マジカルな読後感を与えてくれます。

サントラも秀逸。例えばこちらのピアノソロとか。
The Homeless Wanderer(Emahoy Tsegué)
https://youtu.be/nKU7iz9RYV0

ただ、付き合ってる教授(妻と別れマティと結婚するという)がいるマティさん、見た目ちょっとヤバめ(こじらせそう)のジェイクと簡単に関係し愛を語り合っちゃうため、結局ジェイクをこじらせてしまうわけで...そこは共感は出来ませんでしたが(笑;)。

ラストに、to Anton(アントンへ捧げる)と出てきます。
ジェイク役のアントン・イェルチンは、2016年に27歳の若さで不慮の事故で亡くなってしまったんですね。。。合掌。
H

Hの感想・評価

3.0
旅行に行く前に観た。
夜出かけた時、あんな出会いがあったりなかったりしてるのかなーって、ムフフと思いながら歩いてた。
ポルト、すごく素敵なトコだった。
nattsumin

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3.8

最初のほう男こわ!
26歳に見えんしストーカーちっくだし
でも過去と未来交差しながら話進んでくうちに切なくて純粋でおたがい愛し合ってるのがじんわりしみた
最後のエンディングのピアノに合わせてながれる映像なかったシーンもあってぼーっと見てるのが心地よかった🕊
でもでも女ってほんと現実、、、
ラストタンゴ・イン・ポルト

ポルトのカフェとアパートの一室で男女が恋に落ちていく。
3部構成の最後のパートはまぁ素晴らしいです。
映像が綺麗ね
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