OVER DRIVEの作品情報・感想・評価

「OVER DRIVE」に投稿された感想・評価

真剣佑が脱ぐ!脱ぐ!とりあえず脱ぐ!!

2018年、このご時世この時期に、まさか邦画で肉フェスが開催されようとは…。
映画館内なのに日焼けした気分にさせてくれる、まさに"日サロ映画"だ!

それと『ちはやふる』における新田の違和感はこれだったのね。

WRC出場の座をかけた戦い、兄弟の絆、それぞれの夢、挫折、からの…。
書くのも恥ずかしくなるほど、ドストレートで熱い展開の乱れ撃ち!!!

狂言回しの森川葵も、当初は勘違いブスにしか見えなかったが、作品の熱さで脳細胞がOVERHEATしたせいか、終盤は可愛く見えてくるから不思議。

その他、船上パーティの安っぽさとか、
フレームをハンマーで叩いて直すおじさんが、『BvS』のベン・アフレックにそっくりだとか、要所要所の00年代ぽくない濃ゆさも最高!

加えて、クライマックスのバトルなんて、"チューンナップされた高性能車" vs. "気合いと根性"…
仰々しいスコアも相まって、これはもう、『ロッキー4』の"ドラゴ" vs. "ロッキー"じゃないか!!
そんな朝日を浴びる真剣佑に、階段を駆け上がったロッキーが重なって…泣

そして、この熱い脚本を書いたのが女性。
『孤狼の血』共々、大変恐れ入りました。
Daiki

Daikiの感想・評価

2.6
2018年公開映画78本目。

新田真剣佑のボディーを眺めようキャンペーン。

ラリーの世界で過去の確執や葛藤を持つ兄弟を主軸とし、エージェントの女と若いメカニックの仕事の悩みを絡ませ、自分の殻を破ったり、立ち止まった者たちが状況を打破する成長譚。
ラリーの設定は良く、身近な公道を轟音で躍動的に疾走する迫力があり、公道レースで観客が近いため、接近したレースを実際に観ているような臨場感を味わえて楽しい。
視覚と聴覚に訴えかける映像は振動まで感じる。

余りあるキャストの魅力やレースの迫力があるから作品として成立してはいたが、兄弟という要素に関しては魅力的に描けていない。
葛藤や悩みを全て台詞で説明するため、兄弟の距離感や繋がりを本作から見い出せず。
そもそも、弟が勝手に焦って、暴走して、後悔して、開き直っていただけなのでは。
森川葵のラリーの知識が全くない場違いの役は、作品に対しても同じ。
顔が可愛いから許容されるが、前半のスーツ姿でもその言動は全くエージェントに見えない。
恋愛模様は一体何だったのか。

其々の成長を経て、情熱的にそして真剣に取り組むからこそ惹かれて引き合うように成長してチームの絆が生まれることは熱いが、散々引っ張った兄弟の葛藤や背負う過去が甘く、弟の無謀な走行を繰り返すドライブの心象には繋がらない。
後半は空気になった森川葵と町田啓太は兎も角、雰囲気はあったが面白みに欠けるライバルの北村匠海の演技力を引き出せない扱いは残念。
せめて兄弟の繋がりさえもう少ししっかり描けていれば、もっと高みを目指せた作品になっていたと思う。
はる

はるの感想・評価

3.6
車の知識もなくラリーも今作で
初めて聞いたってくらいなんだけど、
それでも楽しめました♩
きっとこの世界が好きだったら、
スコアはもっと高くついてたはず!
そんくらい拘って作られてると思う。

予告の真剣佑がかっこよすぎて
見ようと思ったんだけど、
案の定それはもうかっこよかった。
北村匠海に町田啓太も、
今、注目のイケメン揃いでしたが
やはりメインは真剣佑と東出くん。
森川葵は必要だったのか…
そんな疑問も残りましたが、
兄弟の絆にラストは感動。
恋愛要素ゼロでも良かったんじゃない?
ってくらいにラリー競技が題材なのは面白かったです。
らっこ

らっこの感想・評価

4.5
かっこいい。全てのかっこいいを詰め込んだ感じ。兄貴のすぐ直してやるからってところやばい。水没した車直すとこ泣いた。ただマネージャーの女の人めっちゃイライラするからそこだけ残念。
マシンもかっこいいし、映像も迫力ある!

何も考えずに素直に楽しめる作品だと思います!
ちはる

ちはるの感想・評価

3.8
まっけんゆうが
カッコいいw

終始映像がカッコいい
とにかくカッコいいw
ぷたん

ぷたんの感想・評価

3.0
弟の性格に軽く引いた。話もあんまりハラハラせず、結末も想像ついてしまう。
町田くんと森川葵ちゃんの役どころがとても謎だった。最後までモヤモヤした感じで終わってしまった。
kirito

kiritoの感想・評価

3.5
【約束】

兄弟愛、復活劇と胸熱展開も揃えている。
真剣佑がクソかっこいい映画といえばこれ。
レーサーの話といえば『ラッシュ』が思い浮かぶが、こちらはライバルよりも兄弟の話にウェイトが置かれている。

レーサーの勝負に限らず、人間模様も丁寧に描かれており、結構胸熱な展開なのだが、その流れをぶった切る奴がいる。
そう。それは主人公達を取材する女だ。
ヒロインを入れなければならないという制約なのか知らないが、この取材する女がほんといらなかった。
結局2人の過去と、波乱を兄弟で乗り越えて行くテーマなのに、ものすごく彼女の存在が中途半端であり、不協和音だった。
もっと重要な感じで入り込んでくるのかと思いきや、表面上の関わりしかない。
はっきり言えばこの役は取り払った方がスッキリしたし、もっと胸熱だった。
さらに言えば、取材先の新人君にタメ語なのがめちゃくちゃ気になった。
お前の後輩じゃないのに何タメ語使ってんの😡?

とまあ、この女が映画を汚していたとはいえ、真剣佑のムキムキの体を堪能したい女子は必見である。

2018.12.6
兄弟関係の物語

兄弟喧嘩やストーリーの元はよくある内容

それぞれの想いや、その想いを知った後の展開に感動

迫力のあるレースにも注目

二人ともかっこいい
くぅー

くぅーの感想・評価

3.6
カー・レースに興味は無いけど、旬のキャストに惹かれ、単純にアドレナリンが出そうだったので鑑賞・・・うん、間違いなかった。

そう、漫画を読む様にサクサク見れ、スタローン作品の様にいい感じに熱くなれました・・・それでいいんじゃないかと。

俳優陣では、レックレスな新田真剣佑・・・強靭な肉体と共にハマってました。
もちろん、東出昌大の兄貴っぷりもいい。
イケメンの北村拓海のクールさに、森川葵の真っ直ぐな演技に、芸達者な吉田鋼太郎らのサポート・・・ニンマリしまくりでした。
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