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ビール・ストリートの恋人たちの62355cinema5のレビュー・感想・評価

3.6

劇場 No 116

ようやく地元で封切り🎞
オスカー受賞作だったので鑑賞👀
お一人様での鑑賞でした👤

1970年代のニューヨーク🗽
幼なじみのティッシュよ恋人ファニー👥
お互い将来を約束しあった仲だったが、ある日突然、ファニーが婦女暴行容疑で逮捕されてしまう🤭
ティッシュとその家族たちは彼を救い出そうと懸命になるのだが...😓

「ムーンライト」の監督が人種差別をテーマにした作品でした🎞

でも「デトロイト」のような直接的な激しい描写はなく、ドラマティックに展開しないので、かったるい感じ...😞

だから、静かに展開するストーリー運びは、お疲れ気味の方には睡魔をもたらすかもしれません😴

それでも、白人警官のえぐるような目つきだったり、看守が皆白人だったりと...
観ていてハッとするような映像に強いメッセージ性を感じました🤭

「愛し合う人間が好きなんだ 人間の違いは母親がちがうだけ」や「地道に生きれば 私たちの子供たちは自由になれるのか...」等のセリフも耳に残りましたね👂

じんわりと考えさえるエンディング(子供の言葉に救いを求めるような演出)には少々不満が残るましたが、これがこの「ムーンライト」の監督のスタイルかと思えば腑に落ちました🤔

ちなみに原題の意味は「もしビールストリート(通り)が言葉を話せたなら...」事件の真相を伝えてくれるだろう...と解釈できるでしょうか(仮定法の文章です)🗣
ブルース発祥の地とされ、アフリカ系米国人の心の故郷をタイトルに使用しているのが印象的です🎷
(ビールストリートは、主人公たちが住んでいる場所(バンクストリート)ではありませんでした..)🎞