ビール・ストリートの恋人たちの作品情報・感想・評価

上映館(2館)

ビール・ストリートの恋人たち2018年製作の映画)

If Beale Street Could Talk

上映日:2019年02月22日

製作国:

上映時間:119分

3.7

あらすじ

「ビール・ストリートの恋人たち」に投稿された感想・評価

sena

senaの感想・評価

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娘にあんなこと言う恋人の母親にあたいだったら「おととい来やがれ!」って塩まく・・・ママかっこいい・・・ビール・ストリートが話すことが出来たらねえ・・・全員のお召し物がお洒落すぎて目が歓喜
oyako

oyakoの感想・評価

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服や、部屋、街並みの色使いが、
肌の肌理、涙や眼差し、息遣い
本当にうっとりするくらい綺麗だった。
人ってこんなに綺麗なんだ!って
改めて思える写し方。
写真で撮った綺麗なシーンを
コマ送りでみているよう。。
emi

emiの感想・評価

3.5
あの時の態度が気に入らない黒人というだけで、犯人にされ、大して調べられることもなく、何年も服役しなきゃいけない
黒人として生まれただけで、身に覚えのないことで、死刑にもなる
怖すぎる

そもそも黒人に対する人種差別って何で起きたんだろ?
絵葉書のような映画でドキドキさせられた。
あんぬ

あんぬの感想・評価

3.8
綺麗な映像。ポスターで惹かれた通りに色彩が素敵だった。音楽も良い。
ラブストーリーと思いきや思ったより社会派だった。1人で観た方がじっくり浸れていいかな。ティッシュの両親にほろり。
いは

いはの感想・評価

4.5
全ての人類に平等な愛と教育を、だよ。
彼らのような恋人たちが、この時代にたくさんいたと思うと、ひさびさに邦題の方がセンスあるなという気持ちになる。
ひゴル

ひゴルの感想・評価

3.7
まるで過去を振り替えるようなタッチで1970年代がノスタルジックな映像で描かれる。

舞台はニューヨークㆍハーレムのビールストリート。

原題はビールㆍストリートが話せたら..

またもや差別問題だったので正直飽きたかな..ビールストリートの恋人たちというタイトルの方が途中で気づくからまだ良いのか?なんて思ったり..😅


ファニーの冤罪を晴らす為、奔走するティッシュの家族とファニー家の家族との確執だったり、冤罪をめぐる白人の描き方も悪魔じみていたりと断片的で主観的なタッチで事の顛末ははっきりしないままあの時代だったから冤罪を晴らすための努力は実らず刑を減らすための決着の流れに..

要するに差別が酷かったんでしょう?
ちょっと回りくどいかな..?
愛の物語なのか?😅


バリージェンキンスの前作ムーンライトほどではないものの、やはり詩的な映像とBGMでひたすらノスタルジックなタッチで展開されるので新鮮味も落ちていたのかな..すごい映像美だけどね。


お母さん役の演技はさすが賞取るだけの凄みがあったし、白人警官役がイングロリアス バスターズにおけるクリストフ ヴァルツ以上に強烈だった。一瞬なのに
おちゃ

おちゃの感想・評価

3.0
前情報なしで観たから、あれ?恋人たちって割に1組だけ??みたくなったし、そういう話?!ってなった。

理不尽な差別に翻弄されるカップルのお話だった。ファニー、キレやすいのが災いしてるなと思ったけど。あと何故そんなデカい部屋を????

ティッシュの家族がファニーを何とかしようとしてるのはいいなって思ったけど、母親と姉たちは、、、なんだあいつら。
kapo

kapoの感想・評価

4.0
ボールドウィンの他の小説が
本当に面白くて、
原作を読んでから観ようと
本を買ったはいいがずっと未読のまま
見逃してしまい、やっと観れた。

深遠な愛と色気に溢れていて、
今作も心が波の様に動く感覚に襲われ、
ずっと目の前に差し出された
世界に引き込まれた。

ボールドウィンの知性と品性に
溢れた世界観と、
バリージェンキンスのムーディーな
世界観が掛け算された
怒・哀を愛で包みこんだ素敵な映画だった。
内に秘めた燃えたぎる情熱が、
2人にすごく共通してる様に思える。
表現の仕方もどこかしら
日本人的な感じもする。

縦に繋がる愛も、横に繋がる愛も、
誰にもほどくことが出来ない強さに
心の真ん中をつかれた。

そもそも世の中は理不尽なものだとしたら、
愛だけは全てを溶かしてしまう
叡智を越えるものだと信じたい。
そんな風に願った。

顔面を正面からゆっくり捉えるターン
=バリーショット。

とりあえず早く原作読も。。
長え。わからねえ。ダメっした。
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