1980年にロンドンで起きた駐英イラン大使館占拠事件を題材にした映画。
もひとつ意外な展開もなく、盛り上がりもなく淡々と進むのは事実を元にした映画の宿命なんかもな。まぁでも後半SASが突入するくだりはなかなか緊迫感があっておもしろかった。あの窓ガラスのトコとか。
“6日間”ってタイトルにしてラストに向かって1日1日カウントダウンしていくのはなかなか緊迫感があってイイ。ま、それでもなんの盛り上がりもなく1日消化しちゃったりするけど。
ってか、あの交渉人の人、
なぁんかずぅ〜っとボーーーーーっとしてはる。