ドルフ・ラングレン ゾンビ・ハンターの作品情報・感想・評価

「ドルフ・ラングレン ゾンビ・ハンター」に投稿された感想・評価

ゾンビじゃなくて悪霊に取り憑かれた人が相手

活躍しない悪霊ハンター・ドルフ、設定盛った割に…なヒロイン、何だかパーな展開
ぽんこつドルフを愛でる、憎めないぽんこつ映画だった
悪霊の設定を生かした大殺戮シーンは笑えて◎!
BRS

BRSの感想・評価

3.0
相変わらずドルフラングレンはかっこいいんですけど、内容はどうもしっくりこない。
ストーリーのテンポはいいんですけど、端役がサクラかよってくらい芝居が臭すぎるし、展開もかなり単調で悪霊ハンター(主人公)を信頼できず重要な場面で邪魔する人達がいるのは分かるが、それ以外の展開は無かったのかと残念に思う。
そして仮にもホラー映画なのに悪霊もゴアシーンもチープで、憑依された時の間の抜けたBGMと人から人へ憑依するまでのテンポが良すぎてもうパニックシーンはコメディにしか見えませんでした。
マイナスな点ばかり書いてしまいましたが、ドルフラングレンの魅力と作品のテンポの良さ、シンプルなストーリー、適度なグロシーンは万人にお勧めできる要素なのかなとは思います。
fkr

fkrの感想・評価

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@CS/BS 30分程度見てやめる。序盤の惨殺シーンで見限ろうと思ったのだが、ピアス捜査官が車に乗って登場するシーン(&軽快な西部劇風BGM)で見る意欲が少し湧き、けれどもやっぱ話が引き込まれないのでやめる。
drgns

drgnsの感想・評価

2.9
ゾンビものじゃなかった‥
邦題に騙された‥
テンポのいいサクッと観れるB級映画。
crazypizza

crazypizzaの感想・評価

2.5
つまんないけどラングレンカッコいい
最後すごい
まずは突っ込みたいんですが…あの〜…ゾンビじゃないですよね😥❓
悪霊やんか💧
とりあえず邦題にゾンビ入れといたらつられて見る奴おるやろぉーってこと?
ドル様に失礼すぎませんか😥❓

とはいえ中身はなかなかのグロシーン満載で町の集会所の殺戮シーンとか振り切ってるので好感持てます☆

悪霊に憑依された人間を殺したら、その殺した人に悪霊が乗り移るんで終わりがなくってやれやれ顔のドル様がなんだか笑えます😅

ドル様、再ブレイクしちゃったからこんな感じの作品にはもう出てくれへんのかなぁ〜😥
寂しい😔💧
セイ

セイの感想・評価

2.8
ゾンビじゃなくて悪霊じゃねえか。でも人間核弾頭と中々相性が良かった。
全然ゾンビじゃない
ある街で怪奇連続殺人事件が起きていた。殺人犯を殺した人が、殺人をし始めるのだ。そんな歯止めの効かない状況に立ち上がったのは悪霊ハンター・ドルフ・ラングレン!!って話

まずね、ゾンビじゃないのよ悪霊なのよ。ドント・キルで良いじゃん邦題ホントクソ。

それはさておき、殺した相手に取り憑くっていう設定は斬新で、取り憑かれた人間の殺しのシーンは雑だけどテンポよくて良かったです。けど、それ以外は正直あんま面白くないB級映画でした。展開に全く捻りがない。ドルフ・ラングレンが出演してるからまだ良いけど、それ抜きにしたらかなり微妙な映画かも。filmarksの点数は高めだけどあんまりオススメしないです。
邦題に“ゾンビ・ハンター”とありますが、相手にする怪物はゾンビと言うよりは“悪霊の類”なので軽くタイトル詐欺ですね…。

本作の敵は太古の昔から存在する悪霊で、人に憑依して誰かを無作為に殺害するモンスターと化す、その人物を殺したら今度は自分に悪霊が憑依し乗っ取られる、また殺戮を繰り返す、別の人物がその人物を殺す、またその人間に悪霊が憑依して…といった厄介な特性を持っています。
この設定は中々によく出来ていますね、とても良いです。
手違いでも憑依された相手を殺してしまえば、今度は自分が憑依されて殺戮を繰り返す怪物と化してしまうわけですからね。
教会を舞台に住民が集まったのを見計らって、怪物が人々を襲いパニックになった中盤にて、この設定の恐ろしさ・魅力を爆発させる決め手を生み出した構成も素晴らしい。
相手を殺害し、自分に乗り移った頃を見計らって毒や爆弾で自殺する事でようやく倒せる…といった相打ちのような形でしかこの手の悪霊は倒せない、そのバランスがとても良い。
とりあえず相手の頭ぶっ飛ばせばいいって簡単な話でもないが故に、下手に攻撃できないというジレンマが際立ち、物語にアクセントをかけています。

ただ、ドルフ・ラングレン演じる主人公がその設定故にろくに反撃できない、子どもの頃からこの手の悪霊と戦ってきたベテランを装っているにも関わらず、用意する武器は捕獲用の縄発射武器ぐらいで戦闘面では結構弱い…とドルフ・ラングレンという一流アクション俳優を起用したというのにいまいち活躍がパッとしないまま終わってしまった、という肩透かしを食らうのが残念…。
子どもの頃から悪霊に対しての知識や経験があった、といった過去話をしているのに、対策武器が縄と毒薬を作るだけって流石にどうなんですかね…。
あ、ゴア・グロ描写は今時珍しいぐらいのチープさバリバリですが、これはこれで結構いい味出てて私は嫌いではないです。

本作、ドルフ・ラングレンのような見映えだけで相手を圧倒できそうなオーラに包まれている有名俳優でなく、そこら辺の一般人役が似合う俳優をベースに、必死に戦う決意を固めて一皮剥ける作風にした方がまとまり易かったのではないかな、と。
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