ジャングル ギンズバーグ19日間の軌跡の作品情報・感想・評価

「ジャングル ギンズバーグ19日間の軌跡」に投稿された感想・評価

ジャングル映像は迫力あって良かった。あんな体験しても、その後冒険は続けたんだね。トラウマとかになりそうなもんだけど。

あと何気に もう一方の2人が失踪したのが衝撃だった。
Masa

Masaの感想・評価

3.6
まさに極限状態。
生き延びられた事が奇跡。
ジャングルの怖さが伝わる。
これが実話か、、
人間って強いな。
密林の中を独りでも生き抜く力
魔法の国ではない現実の地獄絵。
擬似な作りは感じない、
ジャングルの森と川の脅威!
ami

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3.0
《WOWOW》

“人間の究極の自由は選択すること”
もとみ

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3.0
実話ベースなので部族に追われたり、仲間内での殺し合いがあるわけでもなくシンプルなサバイバル映画。
Jin

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3.5
“「人間の究極の自由は選択すること」”
“どうするかは君次第だ”



刺激を求めて旅に出た男。先住民が住む秘境を目指してボリビアの森へ。ボリビアのジャングルで遭難した男の実話。


旅のワクワク感みたいなものが詰まっていた。新しい出会い、見たことのない風景…

でも刺激を求めすぎた結果知らない人に連れられてジャングルへ…
ここらへんからあんまり共感できないけど、極限状態の人間の心情の変化が細かく描写されて実話ならではの凄みがあった。
ただ、遭難してるだけ(しかも生きて帰れる)のでそこまで特別なエピソードはないけど、自然の怖さと人間の無力さは思い知らされる。

ダニエルラドクリフの役作りがすごくてそこは感動した。
c

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20181105
ぶん

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3.5
実話の見どころは、「自分だったらどうする?」を考えてしまうところ。
まず直ぐ死ぬでしょうネ~ 虫で死にます。そしてあの傷だったら40度の熱が出て死にます。激流で流されて溺れるし…これホントに実話なんですかねぇ~ビックリです。
ボリビアで出会ったバックパッカー3人が、ガイドに誘われジャングル奥地へと旅立つ。自分ならぜったい付いて行かないよ案件。案の定旅は徐々に雲行きが怪しくなる。前半は山奥で逃げ場のない人間関係で揉めるとキツい…という精神的しんどさ、後半は孤独なサヴァイバルの肉体的しんどさ。そもそも運命の分かれ道で無謀な方を選んでしまったのがアカンけど、ジャングルで致命的なのはスコールや虫だよね。確かにあれでよく助かったと驚く。けど、別の道を選んだ2人が、実はある意味もっとゾッとした。むしろこっちを映画化したらホラーかもしれない。
グレッグ・マクリーン監督は『サラリーマン・バトル・ロワイヤル』に続き南米でのサヴァイバル、対立する人間模様やグロ痛い描写に通じるものがあった。通じるといえば、そうかダニエル・ラドクリフはこうしてスイス・アーミー・マンになったのか!と納得しそうになった。だって色々繋がる場面があるんだもん。
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