ガーンジー島の読書会の秘密の作品情報・感想・評価

上映館(16館)

「ガーンジー島の読書会の秘密」に投稿された感想・評価

まさ

まさの感想・評価

4.5
予想していた以上に面白かった。リリー・ジェームズは、表情の変化が非常に上手で、とてもキュート。今日は、先ずはリリー・ジェームズ目当てで観に来たけど、作品自体がとても良くて、面白さ倍増だった。
第二次大戦の悲劇、ミステリー、ロマンス…色んな要素が良い塩梅でミックスされてたと思った。邦画のタイトルに最初は何だこれ?って思ったけど、原題通りなのね。映画観れば、このタイトルに納得します。
hal

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4.0
記録
gon

gonの感想・評価

3.8
KBCシネマ
みみず

みみずの感想・評価

3.7
サスペンスに分類されてるけど、ドラマ色が強い。
起伏は少ないけど、飽きずに楽しめる。
mutenka

mutenkaの感想・評価

3.7
島が舞台の映画をいろいろ観たけど、どこも魅力的だな。
素敵な仲間と、海と、ちょっと閉鎖感がいいのかなあ。
なみ

なみの感想・評価

3.5
作家に届いた一枚の手紙から、とある読書会とそのメンバー、彼らの戦時中の彼らの生き様に出会うことになる。

読書会を通して作家の変化を見るようだった。
興味深いのはやはり読書会の存在。

読書会は手段であって目的ではないということと、どう戦時中を"人間らしく"生き延びるか、というのが印象に残っていて、ただ共感。

平行して作家の"自分らしさ"を見つめる作品であったようにも思う。

当たり前だけど、戦争って嫌だな。
スベン

スベンの感想・評価

3.6
戦後、華やかさを取り戻しつつあるロンドンと、全ては順調なはずなのに未だに戦禍の記憶が消えない主人公。
本に導かれて出会ったガーンジー島も一見のどかなんだけど、同じ傷を抱えている。
それを何ともないふりをして生きていた人たちが、本当の意味で前向きに、明るくなっていく話でした。

思っていた以上に重たいテーマでもあり、ミステリー要素も、恋愛要素もあり。
本好きとしても、彼らの交流のきっかけ、縁は面白いなぁと思います。読書会も食事会も。

また、主人公の部屋が無意識に心の中を示しているのか、外の世界とは異なり簡素に思える。しかし、居心地よさそうで、壁紙やターコイズの扉がおしゃれ。
出てくるティーカップも可愛かったです。
ポテトの皮パイをジンで流し込んで食べてる(パイはまずいらしいけど・・・)のも美味しそうだった!
ちょっと長いですが、原題の方が遊び心があって好きです。

あと、リリー・ジェームズはやっぱり可愛い!そして、マシュー・グード。
優秀な編集者で、主人公のお兄さんのようでどこかお父さんのようでもあり。そして最高の友人。
素敵な役でした。
yoichiro

yoichiroの感想・評価

4.1
10月17日 J-MAXシアター
jam

jamの感想・評価

3.6
感動しました。お金持ちのアメリカ人と結婚しなくてよかったー💖
読書の楽しさを盛り込んであるのも感情移入できた要素だったと思います。
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