ひねくれはちゅう類

ブリグズビー・ベアのひねくれはちゅう類のネタバレレビュー・内容・結末

ブリグズビー・ベア(2017年製作の映画)
4.8

このレビューはネタバレを含みます

あらすじ
これって「激ヤバ」だよ!

偏見とか先入観にとらわれずに、あるがままに、ありのままに、相手を受け入れる関わり方がしたいって、ずっと思って僕は生きてきたんですけどね。
でもなかなかこれがけっこう大変で、意識しないとすぐに偏見とか先入観まみれになってしまう。もとの人格にちょっとだけ問題があるのだろう。まあちょっとだけに違いないが。

だから、アフロ友人のスペンス君みたいに、誘拐されたとかなんとか関係なく「ブリグズビーベア教えて!」って言えるのは憧れるんですよね。
真の両親みたいに、誘拐されて戻ってきた洗脳された息子ではなく今目の前にいるブリグズビーベアが好きな息子を受け入れるのって尊敬してしまうんですよ。

僕にとっては、泣ける映画というよりもこうやって生きたいという人生の指針を再認識できた映画です。

あと、なんだかんだ映画としてふつーにめっちゃ面白い(これってとても重要)。