ブリグズビー・ベアの作品情報・感想・評価

「ブリグズビー・ベア」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

評判が良かったのでみた。

設定がすごく良くできている。

予告編等を一切見ていなかったので最高に楽しめた。

主人公が自作の上映中に吐きそうになっているところがとても良かった。
Marik0122

Marik0122の感想・評価

3.7
ドラマというよりコメディに近い感じだった。笑いながら見た。
誘拐 監禁って事だけ教えてもらい 見た。
だから びっくり。

まさかのstoryやな。

こりゃグッズ欲しい笑。
Shirai

Shiraiの感想・評価

3.8
純粋さと優しさに溢れた映画だった、なるほど安原好きそ〜と真っ先に思った笑
plm

plmの感想・評価

4.5
偽ハンドルネームの雑さ最高🐻
shiori

shioriの感想・評価

4.5
新作がなければ作ればいい!


かなり評価の高い本作をついに観賞。
かなりシュールでコメディ要素が強いのに、ところどころで感動してしまう。

97分の言う短い時間の中で、ここまでのクオリティに仕上げてきたことに驚いた。本坂の監督は長編初挑戦ということで今後も楽しみだ。

主人公は25年もの間、監禁されていた。外の世界を知らずに育った彼は、外の空気は汚染されていてガスマスクかないと生きていられないと思っていたほどだ。

誘拐されて外の世界を一切知らないと、親の言うことがすべてだと思ってしまうのは必然なのかもしれない。

そんなジェームスの生きがい、「ブリグズビーベア」は誘拐犯が作っていたもので、世の中には送り出されていなかった…

ブリグズビーベアから教えてもらったことはジェームスにとってはかけがえのないものばかり。周りから見たらクマに洗脳されたとしか思われないけど。

ブリグズビーベアを周りの人に勧めるジェームスは、まるで私たちが好きな映画を人に勧めるのと同じ。映画ファンなら誰しもがジェームスに共感するだろう。
そのブリグズビー愛が大きすぎる故に、ジェームスは新作の政策に取り掛かる…

そこには外の世界を知り始めたジェームスの愉快で楽しくてどこか甘酸っぱい毎日が溢れていました。

外界に足を踏み入れたジェームスは、まるで水を得た魚のように活き活きとしていた。
少々ぶっ飛んだ映画なので、全く先が読めなかった。

笑いあり、まさかの感動シーンありの盛り沢山な作品。
映画好きやオタクに見てほしい映画!

このレビューはネタバレを含みます

ルームに似た話かと思って結構構えてたんだけど、あったかくてあったかくて
笑い泣きしながら見た

監禁してる側にも愛があるのかもしれないなあとか、ちょっと不謹慎なことを思ってしまった
取り憑かれた恐怖より、愛情のほうがおっきい

ずっと、近くに居るみんながやさしくて良かったね。

あとはブリグズリーがおもしろかったんだろうな単純に。すべてをあげたくなるくらい、彼を愛してたんだから、いいもの作っちゃうよ、そりゃ。(笑)

警察官がいいやつだった〜とってもいいやつ〜〜〜ああいうポジションの人だいすき
majiri

majiriの感想・評価

4.4
つらい現実なんだけど非現実のように事が運んでいく物語で、そこがブリグズビーのビデオのようでもある。
25年もの間、誘拐・監禁され続けたジェームスは「ブリグズビー・ベア」というクマの番組を見て育った。
ある日その生活から解放されるも、ブリグズビー・ベアのない世界に落胆し、自身で続きの映画を制作しようとするお話。

とても心が温まる映画でした。
彼の純粋な心、映画を作りたい!という真っ直ぐな気持ちを見てると自然とこちらも応援したくなるし、それが実を結ぶシーンはやっぱりグッとくるものがある。
欲を言えば時間が短かったので、もっと見ていたかったかな。
現実にはこんな話なかなかないと思うけど、これは映画の世界。
こんな優しい世界を見せてくれる作品は大好き。
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