ブリグズビー・ベアの作品情報・感想・評価・動画配信

ブリグズビー・ベア2017年製作の映画)

Brigsby Bear

上映日:2018年06月23日

製作国:

上映時間:97分

4.0

あらすじ

「ブリグズビー・ベア」に投稿された感想・評価

エクセレント!
ブラボー!
最高〜!!
素敵すぎて鳥肌立ったw
もっとずっと観てたかった!\(^o^)/
こんなにもピュアな愛が詰まった映画に出会えて良かったです。
ずっとドキドキワクワクが止まりませんでした♡
色もご

色もごの感想・評価

4.2
異分子を包摂できる社会の尊さを直接的に伝えていて、とてもほっこりした。
よくも悪くもおとぎ話ではあったが、だからこその訴求力がある。

そして何より構成がめちゃくちゃ優れている。特に印象的なツカミが素晴らしい。この作品における開始15分の運びの巧さに匹敵する映画はちょっと思い付かないほどだ。
ポスターの見た目によらずストーリーがしっかりしてて良い作品でした

僕もブリグズビーベアの虜になりました
いろんなものを乗り越えたという言葉がぴったり感
周りの人を味方にする力ある
うさぎ

うさぎの感想・評価

3.3
主人公は真っ直ぐだし周りはすごく優しいし希望に満ち溢れた物語りなんだけど…25年間誘拐監禁されてたっていう背景が印象強すぎて、とんとん進んでく全てに現実味が全く感じれなかったかも。響かなかった。
2020年度お気に入り名作映画

映画の楽しみの一つとして「次の展開を予想する」がある。サスペンスでよくある犯人を探して当てる喜びに似ている感覚である。どんな映画でも少なからず展開を予想しようとするが、この映画は序盤に次の展開を予想すると良い意味で裏切ってくれる。ここまで書いてもネタバレにならないくらいの展開があって、尚且つ映画通であればあるほど裏切りにあう。

ただ、序盤だけで終わってしまえばラズベリー賞となってしまうがこの映画はその後もよく作り込んである。そこには大きな意図が含まれている。


この映画は序盤の展開の裏切りが無ければ荒唐無稽なファンタジーな物語である。資金力からしても人材力からしても技術力からしても現実的とは言い難い。
例えるなら全盛期の週刊少年マガジンのコンセプトである『現実的だけどありえない』物語である。もっと例えるなら『金田一少年の事件簿』である。この漫画の犯人は多芸で日体大並みの体力と運動力を持ち合わせているエリートでしかない。でも野暮な事を考えずにミステリーとして楽しもうというコンセプトである。

作り込んであるからこそ序盤の映画への吸引力が大事なポイントになっている。この序盤の展開が無ければ物語が広がっても矛盾やツッコミが多いので映画の世界より一歩手前で観てしまう。物語に筋も山場もあって、教訓や感動もあるのだが他人事で見るか自分事で見るかで変わってしまう。


アメリカの映画の根本にある「異質な人間は個性である」が描かれているのは多民族国家としての強みとして考えれる。色々な人がいると世間ではたれ流されている言葉も具体性が無く「異常な人間」と十把一絡げにしては他人への思いやりが欠けている冷たい国民性だと思う。
co

coの感想・評価

-
忘れてた
nanaly

nanalyの感想・評価

3.9
みんなみんな優しい
友達と一緒に映画作るってホントに楽しいだろうなぁ.

ビデオひとつでほぼ全ての教育が出来るって凄いな
作中ではみんなが自由に見れるようになってたけど革命起きちゃうよね。私も見てみたい
hokuto

hokutoの感想・評価

4.4

このレビューはネタバレを含みます

2020年4本目 1月4本目
ブリグズビー・ベア[4.4]
Brigsby Bear(2017)
生まれてすぐ誘拐され、25年間偽の両親と地下のシェルターで暮らしていたジェームズは、シェルターで大好きな「ブリグズビーベア」という特撮番組を観て育った。
実はブリグズビーベアは誘拐犯である偽父が制作していたもので、救け出されてからは自分でブリグズビーベアの映画を撮影するために周りを巻き込んでいく感じ。
悪役がいない優しい映画だった。
最後だけちょっとだけうるっとした。
★☆☆☆☆
ジョン

ジョンの感想・評価

4.5
ぶっ飛んでるな~。このぶっ飛び具合はアメリカならではな気がする。
ただ、これが泣ける!家族、友達、夢。大切なものが詰まってる。
そして、とても優しくて温かい視点で作られた映画やと思う。「下手の横好き」なんて言うけど、たとえ才能や技術がなくても、人の心を動かすことはできるし、「好きだ」と心から思えること自体が素敵なことだと純粋に感じた。
これぞいい映画!
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