セブン・シスターズの作品情報・感想・評価

「セブン・シスターズ」に投稿された感想・評価

Tk

Tkの感想・評価

3.7

No.174

作りが雑すぎて結局何がしたいのか。
アイテムやキャラクターも生かしきれないまま放置されたり死ぬので、途中でねむたくなった。
よくできてておもしろかった印象。
結構まえにみたからまたみたいな。
曜日を人の名前にするところがワンピースっぽいなって。

いいSFサスペンスだった。
Nami

Namiの感想・評価

-
本当に疲れた。グロいのが一切ダメな人はお勧めしない
Miyashita

Miyashitaの感想・評価

3.5
ノオミ・ラパス主演。

近未来の一人っ子政策の世界が舞台。
そこに生まれた7つ子が、本当なら6人は回収されて食糧危機の去った未来まで冷凍保存されてしまうが、7人で1つの人格をシャアして、代わりがわりに街に出てって感じ。

一人の運命は全員の運命っつって、
一人が怪我して指無くしたら全員が…ってのは、分かるけどイテテ。
全体的に痛いシーン多め。

7つの人格をノオミラパスが一人で演じているのだけど、ちゃんとそれぞれのキャラクターができていて、違和感なく見れる。すごい!
てか一人でこれ撮影するのめちゃくちゃ大変だっただろうな…

ストーリーもまあまあ。
ラストも特に意外な展開はなし。
人口爆発により、一人っ子政策で第二子以降は強制的に冷凍保存させられる未来。
そんな時代に生まれた7つ子が、それぞれ曜日の名前がつけられ、決められた曜日の日だけ交代で1人の人間になりきることで政府に隠れながら生きようとする話。

よく出来ててとても面白かったです。
ノオミラパスの1人7役もみんな個性的で見ていて楽しいし。

私は土曜日が好きだったな。
しゆ

しゆの感想・評価

3.7
地球全体で人口が増えすぎた結果、一人っ子政策が敢行され、第二子以降は冷凍保存されることに。
そんな世界に七つ子で産まれてしまった姉妹の話。

思っていた以上にゴリゴリのアクションで、昨日まで一般人だった7姉妹ができそうなギリギリのラインを攻めている。
週に一回しか家を出れず、外で生きるのは他人の人生。そんな中で、この最後の一週間は辛すぎるながらも、初めてそれぞれの曜日が思い切り個性とやりたいことを出せた日々なのかもしれない。
ずっと体を鍛えていた水曜日、恋に憧れていた土曜日。

この設定でないと描けない感情の流れがジクジクときた。
しかし7姉妹を1人の女優が演じきったと言うのは…一体どんなふうに撮影したのか…
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