007/ノー・タイム・トゥ・ダイの作品情報・感想・評価

007/ノー・タイム・トゥ・ダイ2019年製作の映画)

No Time to Die

上映日:2021年10月01日

製作国:

上映時間:163分

ジャンル:

あらすじ

「007/ノー・タイム・トゥ・ダイ」に投稿された感想・評価

普段、字幕に慣れ親しんでいるのに、間違えて吹き替えで観てしまった。観ているうちに慣れるのかなと思ったが、はたして慣れなかった(キスシーンでお互いに「ジュテームジュテーム」なんて言い合ってると笑ってしまう)。
最低でも前2作を観ておく必要がある内容だし、ケレン味あふれる前2作が好きなので(あ、『カジノ・ロワイヤル』も好きです)、どうしても比べてしまう。
アナ・デ・アルマスがエロかわいくて非常に魅力的だったのに、出番が少なかったのが残念。
よく考えたらクレイグとアルマスって『ナイブズ・アウト』コンビ。
自分の理解力がないだけかもしれないが、ラミ・マレック演じるサフィンの哲学がよくわからなかった…。
ドメスティックなボンドに好き嫌いはわかれそうだけど、尺の長さは感じないくらいにはじゅうぶん楽しめた。
keigo

keigoの感想・評価

4.5
僕の小学生の時からのボンド
僕の007が終わって悲しい
ダニエルクレイグ最高
蛇らい

蛇らいの感想・評価

3.3
大まかな脚本は、これまでのクレイグ版ボンドシリーズのキャラクターやストーリーから引き続く内容。これまで言うほど綿密なサーガで構成されてきたシリーズではないなのにも関わらず、ここまで過去作の続編的な作品にする必要があったのか疑問に思う。

クレイグ版は特にボンド像の解体を如実に表現していて、作風もシリーズ折り返し地点である『007 スカイフォール』でガラッと変化させるというアブノーマルなシリーズだ。監督、脚本家の離脱が目立ったりしている時点で物語を積んで行くカタルシスは求めていないし、一話完結のような方向性で美しく終わった『007 スカイフォール』の解答があるならと高望みしてしまう。

シリーズの中盤ならまだしも、最後のクレイグ版としてギミック物に物語を推進させたこともミステイクなのではと思う。ツールにやるやられる、取られる取り返すに気を取られすぎてその分人間描写が削られ、味気ない印象になる。ボンド像に常にクエスチョンを投げていたシリーズが対人間の機微を描写しきれず終わり、正直、消化不良。

ファーストカットが子ども時代のマドレーヌのシーンなのだが、初手で子どもの演技はちょっとぬる過ぎて呆気に取られた。その後のホラーテイストの効果音とカッティングで追い討ちをかけられ、幻滅。サフィンとマドレーヌとの相互関係を描きたかったのだろうが、その後の2人の間に感じられるものが少なく効果を成していない。サフィンの行動原理や動機、ボンドとの対比がいまいち噛み合わず、サフィンの中にボンドを見いだせない。

ボンドがいかに人間的に欠落していているのかひたすら描いた作品で、男として1人の女性と子どもを愛することで更生したという帰結は、解体しかしてこなかったジェームズ・ボンド像の成れの果てのようである意味悲しかった。
いな

いなの感想・評価

4.2
毎度恒例の素晴らしいOPからのあっけないラスト。今回は特にボンドガールが強く美しく、魅力的でした。
パロマちゃんの髪型真似しよう。

もうオーベルハウザーの逆襲で良かったやん?とか、日本要素いらんなぁとか、言いたいことも多々ありますが…

クレイグボンドとのお別れにラストは号泣してました…本当にありがとう!お疲れ様でした。
masae

masaeの感想・評価

3.5
ありがとう、ダニエル・クレイグ。彼のボンドは哀愁があって好きだった。シリーズの終わりとしてとても良いストーリーだったと思う。

ところで悪の組織がなんで和風なのかと思ったら監督が日系だから?畳で土下座するシーンは任侠映画かと思っちゃった。
bigboy

bigboyの感想・評価

4.5
とにかくかっこいい
3時間ずっと面白かった!!
頭から展開が早くて、全く見飽きなかった!!

絵作りが丁寧で、洗練されてて、やっぱり世界を旅してる感じが毎回好きです。

最後は、えっ、この終わり方(ボンドが○○こと)ありなの??って衝撃もあり、とっても感動的でした。

カジノロワイヤル観たのは大学生の時だったから、全く覚えてないけど、もっかい観たいと思わされるほどホントに面白かった。
007はダニエルグレイグシリーズから始めて見始めたけど良き幕引きだった。
冒頭からカーアクションもすごかった。上映時間は長かったけど映画館で長く見れてよかった。でも最後の敵にしては少しキャラが弱かったかな? また何年後かにカジノロワイヤルから見直してみたい。

このレビューはネタバレを含みます

ボンド最後笑ってた。いい終わり方や。
OMEGA

OMEGAの感想・評価

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ジェームズボンドの人生を描くという意味ではとてもいい映画だった、ただ007ファンにとっては好き嫌い別れそう。
ヴィランの印象が薄い、そこまでの思想に至る理由がわからない、とりあえず和風を取り入れるのはどうかと思う胡散臭くなる
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