顔たち、ところどころの作品情報・感想・評価・動画配信

「顔たち、ところどころ」に投稿された感想・評価

アニエス・ヴァルダが若いフォトグラファーと町や廃墟などを訪れその近隣に住む人々を写真に撮り建物に貼り付けアートにしていくドキュメンタリー的作品。
それだけ書くとたいしたことでは無いように思えるが、作品をみるとそれは素晴らしい芸術で真似したからといって人を感動させられるものでは無いのがわかる。
2人とも人に対する興味の持ち方と接し方があったかい。アニエスはとにかく魅力的。名声を得てもまるで少女のような姿も。
最初に出てくるゴダールがキーになってる!
ゴダールはク○だが(ある程度敬意をこめて…)
映画としてではなく映画作家のドキュメンタリーとして観るべき作品なのだが、ハイライトはいかにも映画的な見せ場──父から伝承した鐘つきを披露する男であったり、白い砂丘の並ぶ風景を「夢のような光景だ」としたあとで、工業用塩化ナトリウムの山だと明言する緩急であったりする。

あるいは、ヒューマニストな芸術家像(アニエス・ヴァルダ、JR)を穏やかなムードとともに見せたあとで、剃刀のように差し込まれるゴダールの存在感がこの映画最大の味なのかも
らな蔵

らな蔵の感想・評価

4.5
めちゃめちゃめちゃめちゃめちゃめちゃ大好きだ。この感情は恋に似てる!

写真、映画、顔、体、人、建物、動物、街、生活、仕事、遊び、フランス、田舎、目、帽子、サングラス。

上手くまとめることはできないけど、愛がつまってた。何事に対しても。
わたしの原動力となる映画だ。
れい

れいの感想・評価

3.5

心に残るアート
無名の人とその暮らしとに出会うこと、にこころ惹かれる。

想像力をはたらかせること、それを繰り返しなから、ひとと出会っていきたい。
ペコ

ペコの感想・評価

4.1
鑑賞記録☆
gawa

gawaの感想・評価

5.0
ラストシーンが大好きです。
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