泳ぎすぎた夜の作品情報・感想・評価 - 3ページ目

「泳ぎすぎた夜」に投稿された感想・評価

h

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3.5
駅でのシーン、私までウトウト。踏切超える合図でぱちっと目を覚まして、あの子が乗り遅れちゃうんじゃないかってヒヤヒヤ。

同じ目線で進む分、同じところで同じ反応や気持ちになっちゃった。
Tak

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4.0
記録
鴉

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常に何かが起こりそうな予感がある(しかし何も起こらない)
q

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悪い意味で綺麗過ぎる?
子供が主人公であることで、あらゆるものが対自的に置き換え、描写されていて、劇的緊張感につながるのが良かった
フォーカスも人物に対して存在論的なのが良い
「セリフは全くないし、特別なことは何も起こらないけれど、子どもと一緒に同じ目線で見るとありふれた世界も未知の冒険に溢れている」といった映画であることは分かるんだけどちょっとあざとい印象。良いシーンはそれなりにあるけれど全体を通して退屈しなかったかと言われれば全くそんなことはない。冒険を通した少年の変化(成長)が見られればまだ良かったんだけどそれも描かないんだとちょっと。もっと歳をとったら楽しめるのかもしれない。
3

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犬の足音
犬のジャンプ
映画でなく長いCMだったが好きな作品。
クレミ

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3.4
住む家やなんでもない街の風景が、不思議ととても広く、ときに恐ろしく、冷たくも温かくも感じてしまう子供の視点、というものが丁寧に再現されていて、こういう空間は映画にしか切り取れないよなぁなんて改めて映画の面白さを感じた。繰り返す日々の中にある細かな変化や発見が描かれているという点ではジム・ジャームッシュの「パターソン」を思い出したけど、個人的にはパターソンの方が好きかも。この冒険を成り立たせるために使われる「子供らしさ」が自分には許されてこなかったから、全然共感できなかったのかもしれない。
「子供」という表象に対して本当にただの一ミリも興味がないということがよく分かった
はじめてのおつかい的距離感